ヘルスケア
2019/05/17

【キレイになるレシピ】本格的な夏に向けて カラフル食材で抗酸化ケアを!彩り豊かなキッシュ風ミルフィーユ<隔週金曜日更新>

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隔週金曜日更新、エイジング世代の美容と健康に身体の内側から美しくなるインナービューティレシピ。第17回目はエイジングケアの大敵、"酸化"を予防する目にも鮮やかなレシピをご紹介します。講師は大人気クッキングサロンのインナービューティープランナーの津波真澄さん。これからの夏、紫外線を多く浴びることで起こる身体の酸化。抗酸化作用のある食材で美容も健康も万全の状態で夏を乗り切りましょう。

実はUV指数は5月からグッと上がっていることをご存知でしょうか。紫外線は浴び続けることで体内に活性酸素が発生し、体を酸化させる(=サビさせる)ことでシミやシワ、老化など美容だけでなくさまざまな生活習慣病にもつながると言われています。日焼け止めコスメを使う以外にも、紫外線と戦ってくれる栄養素を食事で補い身体の内外から予防することが美肌になるための近道になるのです。

その予防として、おすすめの抗酸化作用を持つ栄養素と食材をご紹介します。

【抗酸化作用を持つ栄養素5選】

ベータカロテン

体内でビタミンAに変わる栄養素。活性酸素を抑え、肌の老化や肌荒れを防いだり、メラニン色素の生成を抑制したりする効果が期待できます。

主な食材:人参、ほうれん草、かぼちゃなど

ビタミンC

美白ビタミンと呼ばれるビタミンCは、黒くなったメラニン色素を白色化する効果、肌に弾力をもたらすコラーゲンやエラスチンの生成を助ける効果が期待できます。

主な食材:ゴーヤー、ブロッコリー、パプリカなど

ビタミンE

美肌のビタミンと呼ばれるビタミンEは、血行を良くし、肌のターンオーバーを正常化して、メラニン色素の排出を促す効果が期待できます。

主な食材:モロヘイヤ、アーモンド、大豆製品など

リコピン

赤い野菜や果物に含まれる色素の一種。メラニンの生成を抑える効果が期待できます。ビタミンEと合わせてとると、より美白効果が増すとされています。

主な食材:トマト、スイカなど

ベタシアニン

ポリフェノールの一種で、アンチエイジング効果が期待できます。最近では、その他の作用も研究されています。

主な食材:ビーツ、ドラゴンフルーツなど

食卓をカラフルにすると、自然と上記のような作用を持つさまざまな栄養素が揃うのでおすすめです。今回は、見た目にも楽しいカラフルミルフィーユをご紹介します。

キッシュ風カラフルミルフィーユ

材料 <18cm×9cmのパウンド型1台分・2人分>

ビーツ(スライサーで薄切り)…中1個
人参(スライサーで薄切り)…中1本
ゴーヤー(縦半分に切り、スライサーで薄切り)…中1本
ミニトマト(輪切り)…2個
玄米ごはん…100g
(A)
絹ごし豆腐(水切りする)…200g
無調整豆乳…50ml
塩麹…大さじ2
白ごまペースト…小さじ1
白こしょう…少々
オリーブオイル…小さじ2

作り方

1.野菜はそれぞれ別のボウルに入れておく

2.フードプロセッサーに(A)の材料を全て入れ、なめらかになるまで攪拌する

3. 1の各ボウルに2を1/3量ずつ入れて和える

4.型紙を敷いたパウンド型に玄米ごはんを敷き詰め、続いてビーツ、人参、ゴーヤーの順に敷き詰めていく。ボウルに残ったソースも、それぞれ流し入れる

5.上にミニトマトを飾り、180度に予熱したオーブンで約40分、表面にうっすら焼き目がつくまで加熱する

6.粗熱が取れたら型から外して冷まし、切り分ける

津波 真澄(つは ますみ)

津波 真澄(つは ますみ)

インナービューティープランナー。ベジスタイル・コーディネーター。腸をきれいにする料理教室Masumi’s Kitchen主宰。インナービューティーのほか野菜ソムリエプロ資格保有など食のプロとしての知識、アスリートとしての経験、語学力をいかし、沖縄・東京・広島を拠点に国内外で「美しく健康になれる食事の大切さ」を発信している。自治体や企業の依頼を受け、レシピ開発やメニュー監修などを多数手がけるほか、食に関する講演や執筆などの活動も。

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