2020/03/26

運動嫌い…でも続くコツ。加藤智⼀さんがたどりついた、ボディメイクが不可欠な条件

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運動が大嫌い! でも放っておけば体型崩れに

私は子どもの頃から運動が苦手。おそらく運動音痴なのでしょう(苦笑)。スポーツも不得意で、それがコンプレックスになり、やがてはあらゆる運動を拒絶するような大人になってしまいました。

ただ、もともと肉よりも野菜や魚が中心の食生活を送っていたことや、お酒が飲めない体質のおかげで、極端に体型が崩れることなく、ぎりぎりのところで、スタイルは維持できていました。

しかし! 40代に突入してからというもの、全身鏡で自分の体型を見るたびに、全体的にゆるみやたるみが出てきていることを実感するようになり、「これは何とかせねば!」と一念発起。

身体を引き締めるには、科学的にも筋トレがベストということは頭ではわかっていたので、筋トレを基本から教えてくれる「パーソナルトレーニングを受けるしかない!」と思い立ちました。

嫌にならないように。トレーニングの条件を設定

でも、前述したように運動はもとより、身体を動かすことも苦手な私…。筋トレは週2、3回は続けなければ体型変化が期待できないことは知っていたことから、運動が途中で嫌にならない条件を模索し、設定することでトレーニングに取り組むことにしました。

その条件というのが、

1:トレーナーが尊敬できる人であること(信頼できない人だと続けられない)
2:1回のトレーニング時間は1時間まで(長時間は飽きるし、絶対続かない)
3:なるべく少ない動作で高効果な運動(なるべく身体を動かしたくないから(笑)、運動パフォーマンスを重視)

の3点でした。

それらを熟考した末に、たどり着いた結論が、

条件1:何人かのパーソナルトレーナーに、条件2、3を相談。そのアドバイスを聞きながら体験レッスンを受け、トレーナーの実力や相性を探る。

条件2:調子がいい日も悪い日も1時間で終える。すると、面倒と思わなくなり、習慣化する。

条件3:身体の大きな筋肉を鍛えてプロポーションを整えるフリーウエイト3種(ベンチプレス、スクワット、デッドリフト)を実践し、筋トレを時短&効率化。

という3つでした。

この3つを念頭にトレーニングをはじめたことで、スタートしてからもうすぐ1年経ちますが、いまも順調に筋トレを継続できています。

この方法だと「パーソナルトレーニングはお金がかかりそう」という声もあるかもしれませんが、条件3で紹介した3つのフリーウエイトのフォームをしっかり身に着けられれば、自主トレができるようになります。

つまり、フォームを習得するまでは初期投資が必要なものの、そのフォームを覚え、安定すれば、トレーナーにお願いするのも1か月に1回程度の"フォームチェック"程度になり、プロの指導を受けつつもコストを抑えることが可能になるのです。

プロテインを美肌ドリンクのように愛飲中

このようにしてトレーニングが習慣化すれば、あとは必然的に身体は引き締まっていきます。

加えて、トレーニングとともにプロテインを摂取するようになってからというもの、肌や髪のハリやつやが目に見えるほど改善したことにも感動を覚えています。いまではプロテインを、"美肌ドリンク"のように愛飲するようになりました。

トレーニングのお供として、低糖質のプロテインを飲んで、締まった筋肉を育成。グリコのホエイプロテイン 高たんぱく低糖質タイプは乳糖含有量を抑えているので、牛乳飲むとお腹がゴロゴロする人(私も!)も安心。美肌サプリとともに摂取しています。

こうして日々、トレーニングは続けていますが、だからといって運動嫌いは決して直らないでしょう(笑)。でも、老け肌、老け体型を回避するためには、肉体への刺激はやはり必要です。

だから、私は"運動"を"ボディメイク"ときれいなワードに言い換えて、スタイル維持のために筋トレを続けています。

40代以降の"体型崩れ"をストップさせるために、ボディメイクは不可欠なのです。

執筆/加藤 智一
編集/アットコスメ編集部

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