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2020/08/04

おしゃれに楽しく。美容皮膚科医が実践するペットボトルのごみを減らす工夫

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周りの人と共に生きている、生きていく。

2015年に国連総会で決議されたSDGs(Sustainable Development Goals: 持続可能な開発目標)。

一見難しそうに聞こえますが、2016年から2030年までの間で、持続可能な世界を構築するという目標達成のための、17の具体的なゴールと169のターゲットから構成されています。その誓いには、地球上の「誰一人として取り残さない」と記されています。

改めて、自分は一人で生きているのではなく「周りの人と共に生きている、生きていく」ということを意識しました。

自宅で静かに生活していると「より良い環境を、後に続く人にどれだけ残していけるのか?」といった思いがふつふつとわいてきます。いつもよりゆっくりと過ごし、考える時間が増えたからなのかな、と思います。

いま私ができること

いままでも、お仕事でいらした方にお出しするお水を、ペットボトルではなくグラスでお出ししていました(新型コロナウイルス感染症流行のため現在はペットボトルも使用しています)。さらに、コースターを再利用できるものにしたり、再生紙でできたおしぼりを使ったりしています。

毎日の生活のなかで意識するだけで、環境にも優しく、気持ちよく過ごすことができます。

最近意識しているのは、家から出るペットボトルのごみの量を少しでも減らすということです。

炭酸水が大好きで、食事のときや気分転換に炭酸水を飲むことが多く、ペットボトルのごみが大量になってしまっていました。そこで、スウェーデン製の「aarke(アールケ)」というソーダサーバー・マシーンを購入。

形の美しさ、電気を使用せずレバーを押すだけで炭酸飲料が作れる手軽さ、コンセントがいらないこと、炭酸水を作るのに必要な二酸化炭素のボンベを入手しやすい点などが気に入っています。

「aarke(アールケ)」を使用してから、ペットボトルのごみの量はかなり減りました。手作りの炭酸水を作る楽しみも生まれ、大満足しています。

暮らしのなかで、自分にできることを考えるーー。

SDGs達成のために、少しでもいいから継続できるものを見つけていきたいと考えています。

執筆/飛田 砂織
編集/アットコスメ編集部

クリニックシュアー銀座院長
飛田 砂織 さん
美容皮膚科医。東京女子医科大学非常勤講師。 モットーは“Beauty, Healthy, Happy” 肌の若返り治療(しみ、しわ、赤み・小じわなどの改善)が得意。救急医として勤務後自ら肌荒れを経験し東京女子医科大学附属青山女性医…

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