ブログ

目は常に、いわゆる「スッピン状態」。

2019/08/18
文字サイズ
こんにちは、スピック矢澤です。
今日でお盆休みが終わる方が多いと思いますが、まだ暑い日が続きますのでお身体に気をつけてくださいね。

今回掲載するのが遅くなってしまいましたが、

目は常に、いわゆる「スッピン状態」。
未来のビジョンのため、学びましょう。


・していますか?「目の日焼け対策」
・紫外線による目のダメージとは
・目の日焼け×十分量のビタミンC
・いつ摂るか?アイケアに良い#リポC認定レシピ

真夏を目前にし、紫外線量が最も多いのが7月だという話題につい最近触れたばかりです。
紫外線と言えば、「美肌」を目的とする方々に合わせた記事が中心となるのですが、私たちがとても大切にしていること、さらにお役に立てることの一つがアイケアです。

していますか?目の「日焼け対策」

このマガジンがお手元に届く時は梅雨明けでしょうか?
この時期、「目」も日焼けをしやすくなっていますが、その影響は思ったより大きく注意が必要です。

日本人の平均寿命は最高を更新し続けていますが、常に「スッピン」状態である目の健康と美しさをどう守るか?は健康的に生きながらえるポイントの一つですね。

現在、そして10年、20年先の目の健康を守るための情報として紫外線による影響「目の日焼け」とビタミンCの関係をまとめました。

紫外線による目のダメージとは?

目には日常生活で受ける、ある程度の紫外線を防ぐ力が備わっています。
しかし、紫外線を過剰に浴びると、活性酸素が過剰に発生し、酸化ダメージとなり、目の日焼けを起こします。酸化ダメージが蓄積すると目は「老化」した状態になりやすく目のトラブルにつながる一因となります。

過剰な紫外線による目のダメージは「急性」なものと、「蓄積」によるもの、大きく2つに分けることができます。

急性的なものは、「雪目(ゆきめ)」とも呼ばれている紫外線角膜炎などがあり、結膜(白目部分)の充血や痛み異物感などを伴います。

蓄積によるものは、自目の部分が隆起して黄色く変色する「瞼裂斑(けんれつはん)」や水晶体が白く濁って視力が低下する「白内障(はくないしょう)」が代表的なものとして知られています。

「瞼裂斑(けんれつはん)」はドライアイや「翼状片(ようじょうへん)」※になる可能性もある目の病気です。あるデータによると屋外スポーツ部の学生は屋内スポーツの学生に比べて約3.1倍も多く罹患するとのこと。スポーツに励むお子様をお持ちの方にも、ぜひ知っていただきたい情報です。
※「翼状片(よくじょうへん」とは、目頭側の眼球結膜が黒目に三角状に入りこんでくる病気で、進行すると乱視につながる。

白内障は、本来は透明でレンズの役割をする目の「水晶体」が遺伝や加齢など、色々な酸化を受けて少しずつ白くにごり、それに伴い視力が低下する目の病気です。
白内障の濁りは薬で取ることができず、最終的には手術を受けることになります。
その他、視界の歪みや視野の欠損で知られる「黄斑変性症」にも影響があるといわれています。

目の病気は加齢により発症するものと思っていましたが、紫外線ダメージの蓄積によるところが大きいと言われており、老眼にも影響すると言われています

未来のために始める目の紫外線ケア
目の日焼け×十分量のビタミンC
理想的な内からの対策は「備える」「防ぐ」「回復」の3つ。


直接日焼け止めを塗ることが出来ない「目の日焼け対策」は、どのような方法が良いのでしょうか?まず、日傘やサングラスで物理的に紫外線を防ぎましょう。
目を守るために紫外線に気をつける、という意識一つで多くの紫外線をカットできるはずです。

さらに、防戦一方では不安な方に、プラスしていただきたいのが十分量のビタミンCによる目の日焼け対策です。

「備える」「防ぐ」「回復」3つの働きで、大切な目をサポートする。
それがLypo-C[リポカプセル]ビタミンCがお役に立てるうちの一つです。

高濃度ビタミンC点滴をした直後や、リポCを飲んだ直後、視界が明るくなった!というコメントをいただく事がありますが、アイケアに十分量のビタミンCは体感を得やすいので是非意識して見てください。


Preparation(備える)

眼球を満たす体液である「房水(ぼうすい)」は、眼圧を保つ働きと角膜や水晶体への栄養補給をする役割を果たしています。

房水や水晶体のビタミンC濃度は血液中の約50倍、水晶体のビタミンC濃度は10倍~30倍とも言われています。
また、「米国眼科学会」の論文では、白内障進行リスクがビタミンC摂取で3割減ったという報告もあり、目は大量のビタミンCを必要としていると言えます。

一方で、目は外部から入る刺激「紫外線」や「ブルーライト」等で酸化しやすいため日頃からビタミンCを高濃度に保っておきたい器官でもあります。

日頃から十分量のビタミンCの摂取を意識していただくことが転ばぬ先の杖となりそうです。


Protection(守る)

紫外線に目をさらさないためには、日傘やUVカットが施されたサングラスを使用する工夫が必要です。
一方で、紫外線は照り返しや乱反射などで全方向から入ってきます。
そこで、身体の内側からの紫外線対策を同時に行うことが大切になります。
既にご存知のようにビタミンCは高い抗酸化力で活性酸素を中和し、目を酸化ダメージから守ります。



Recovery(回復)

日焼けは炎症の一種。
こうした目の炎症に良い栄養素はビタミンACE(エース)と言われることがあります。

ビタミンAは角膜と結膜の保護に働き、ビタミンCとビタミンEは活性酸素を取り除き、抗炎症に働きます。

さらに、ビタミンCはコラーゲンの生成を助け、毛細血管などの活性を促し、目のダメージ回復をサポート します。

夜、お肌のために召し上がっていただいてるLypo-C[リポカプセル]ビタミンCは、睡眠中の目の回復にも一役かっているかと思います。


いつ摂るか?
アイケアに良い
#リポC認定レシピ

Preparation(備える)とProtection(守る)を目的とする場合は、外出前に。
Recovery(回復)を目的とする場合は、成長ホルモンが活発になる就寝前がおすすめです。

「Lypo-C×キャロットジュース」
※ビタミンCとビタミンAの組み合わせ



「Lypo-C×キウイジュース」
※ビタミンCとビタミンEの組み合わせ


過剰な酸化ストレスが体内に現れると必ず病理学的な効果を及ぼし、放置しておくと変性疾患を引き起こします。酸化ストレスに対抗するために、自然は「ビタミンC」という療法を用意してくれました。

自然が用意してくれたビタミンCは強力な抗酸化力を持ち、その力で全ての変性疾患の特徴である酸化ストレスによるダメージを予防し、しばしば治癒させることができます。
さらにビタミンCには強力な抗酸化力以外に変性疾患と闘うためのメカニズム(コラーゲンの生成、骨芽細胞の形成、基質の維持など)を持っています。
~トーマス・E・レビー博士~

PRIMAL PANACEA「究極の万能薬~ビタミンCの真実~」



Lypo-C[リポカプセル]ビタミンCは「100nmミラクル」と言われる超微細なリポカプセルにビタミンCを封じ込め、吸収性と持続性を高めました。
ビタミンCの浸透率と体感から“飲む高濃度ビタミンC点滴”と呼ばれています。
Lypo-Cはリポソームを液体のままパックしており、パックからの「直接飲み」も、水溶性の飲みもので割ってのお召し上がりも可能です。
バックやポケットに入れて、十分量のビタミンCによる目の紫外線対策にもご活用ください。


【編集後記/小松美保子】
人生経験豊富なお客様から、見え方が良いことや白内障になっていないことなど、目に対してのLypo-Cの「体感」をお伺いする機会が多くあります。

私自身の目の将来を考えても、心強く嬉しい体感のご報告です。
目の大切さは感じていても、目のケアは疎かになりがちです。
この記事が皆様の大切な目の健康と美しさを守るきっかけとなれば嬉しく存じます。

今回は目とビタミンCとの関係について、予防とケアを中心に掲載させて頂きました。まだまだ紫外線や日差しが強いので掲載内容を参考にケアをしてあがてくださいね。
矢澤より

また、是非お友達に紹介したい方は、、
サロンにお越しくださいね。

リポ・カプセルビタミンC購入の際も、
自店に来て頂ければ試飲とアドバイスさせて頂きますね。

 1箱(30袋)  ¥7,776(税込)
 2箱      ¥15,000(税込)
気楽にご連絡又はご来店くださいね。

過去のブログでもビタミンCの記事が載せてありますので見てくださいね。
是非よければフォローしてくださいね。シェアやいいねも大歓迎です。















スピックサロン 名古屋駅西店

矢澤 克康さんの働いているサロン

spicでしか体験できないヘッドデトックスが大人気|名古屋市中村区

ご予約TEL

Page Top

ログインして便利に使おう!

A-Beautyメニュー
コスメティクス
ビューティメソッド
ヘルスケア
ニュース
共通メニュー
プレミアム会員登録
プレミアム会員解約
サービス一覧
会社情報
利用規約・ガイドライン
運営会社
ヘルプ
ヘルプ
お問い合わせ
カスタマーサポートブログ
アンケートにご協力ください
PC版@cosmeトップ
アットコスメ宣言安心してご利用いただけるサイト運営を目指して
× CLOSE