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夏場の冷えと解消法

2019/09/11
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“夏の冷えは冬より危険”

という言葉を聞かれたことはありませんか?

冷えと聞くと冬のイメージが強いですが、実は夏場の冷えの方が体調を崩す人が多いことを知っていましたか?

人間の身体は体温を一定の状態に保つようになっています。暑い時は冷たいものを寒い時は温かいものをと体温調節をしやすいように私たちは旬の食べ物をとることで昔から体温を一定に保ってきました。

ですが最近はどこに行っても冷房が完備されていて常に身体は冷えている状態になります。


身体が冷えているのに旬の野菜や冷たいものをとる生活を続けていると内臓から冷えてしまい、本格的な冷え性を引き起こします。



内臓の冷え



胃腸が冷えてしまえば胃腸炎や膀胱炎を引き起こしやすくなり、女性であれば卵巣や子宮の冷えで生理不順や不妊症にも繋がる恐れがあります。手先などの冷えであれば体感で気づくことができますが、内臓の冷えは中々気づく事が難しく重症化してしまう事もあるので注意しましょう。


冷えによる体調不良



頭痛・鼻炎・肩こり・胃痛腹痛・生理不順生理痛・浮腫み・不眠・倦怠感

クーラーのきいた冷たい部屋と蒸し暑い外を行き来していると、寒暖差によって身体が疲労します。これにより自律神経のバランスが乱れ、血行不良を引き起こし、様々な症状が出てきてしまいます。


汗の役割



夏場は特に外にいるだけで汗がダラダラと止まらなくなります。汗は厄介なものと感じる事の方が多いですが実は汗は身体の

体温調節

を行ってくれるとても大切なものなのです。

汗が分泌されるのは汗腺から、身体には約200万~500万もの汗腺があると言われており熱帯地方では数が多く、寒冷地法では数が少ないとそもそもの汗腺の数が地域により変わっています。

常に冷房に当たり、あまり汗をかかないでいると働かない汗腺が増えてしまいます。働かない汗腺があるという事は逆に働いている汗腺にその分の負荷がかかるという事です。こうなると効率よく汗をかくことができなくなり、代謝が落ちてしまいます。



冷えの改善




人間の身体は上半身が36.5℃~37℃に対して下半身は31℃くらいしかなく低い状態です。上半身と下半身の温度差を少なくすることが冷えの改善には必要になってきます。

このように温度差が激しいと頭や顔のほてり、のぼせ感が出やすくなってしまいます。

冷えの改善には温度差を少なくすることが重用になってきます。
湯船に使ったり運動したりと様々な方法で冷え対策・改善を心がけて行きましょう♪


運動





夏場はやはり汗をかくことがとても大事になってきます。

身体を動かすと血液の働きが活発になり全身の血行が良くなるため身体の芯から温まることができます。血液は全身を巡っており栄養や酸素を行き届ける役割をしています。運動不足により血流が悪くなると身体の隅々まで栄養や酸素が行き届かなくなり身体が冷えてしまうのです。



食事



食べたもののエネルギーが私たちの身体の中で熱となります。

ダイエット等で極端に食事の量が少なかったり、胃腸不良で栄養の吸収がうまくできていないと熱産生が不足して体温は低下しやすくなります。

食べ物によってカロリーは異なりますが最も熱として消費されるものは“たんぱく質” 

最近はたんぱく質不足の方が多くみられます、しっかりとバランスよく食事をとり健康的な身体を目指しましょう。



入浴





冷えた身体を温めるにはやはり温かい湯船に浸かることも必要です。

“半身浴”というフレーズをよく耳にしますが、冷え性を改善となるとやはり全身浴がお勧め全身浴は身体を温めるだけでなく疲れた筋肉を解し、身体の修復作用も期待できます。

福岡美容鍼灸サロン Canna カンナ

鳥飼 萌花さんの働いているサロン

福岡市の姪浜と天神に2店舗/美容鍼専門院ハリウッド式美容鍼で速効小顔とリフトUP

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