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ブームだけでは終わらない!オイル美容液の効果的な選び方を伝授!

ブームだけでは終わらない!オイル美容液の効果的な選び方を伝授!

先日、ビューティサイエンティストの岡部美代治さんに
「オイル美容の進化」について教えていただきました。

オイルブームが続く中、ブームだけでは終わらない
効果的なオイルの選び方を含め、皆さんにも参考になる
お話だったので共有させていただきますね。

美容オイルは、
「乾燥から肌を守り、傷を清潔に保つ為に動植物の油を塗ったことが起源」で、
肌への効果としては、「肌を柔らかくし、角質のバリア機能を強化、
次に使う製品の栄養分が入りやすくなる浸透促進」があるそう。

現在は、肌に塗るオイルはもちろんのこと、食べて美味しいオイルも
多数発売されていますが、ここで注意するべきポイントが!!

「食べて美味しいものは、肌に良いとは限らない!美容には美容オイルを使うこと」
つまり、オリーブオイルなど、食品として発売されているオイルは、
基本的に食材として摂取することが美容のためには良いそう。


「肌に良いオイルの条件」ついても、伺いました。

1.効果としては・・・「肌の保護効果、肌にツヤ、ハリなどの美容効果があること」
「肌への活性効果がある」「民間医療や伝統医療で使われていた」など。

2.安全性としては・・・「使用し続けても肌トラブルがない」
3.安定性としては・・・「通常の使用条件で変質しにくい」

そして、個人的にもここがオイル美容を使え続けることができる条件かな?と
思っているのが、「感触(テクスチャー)、匂い(香り)、色、
その他五感に感じる特性に優れていること」。

オイルカテゴリは、効果はもちろんのことですが、
<安全、安定性>に目を向けて選びたいカテゴリですね。

では、オイル美容がなぜここまでブームになったかというと、
各メーカーさんの<油溶性美容成分>の開発が盛んになり
高機能の処方された美容オイルが完成したことにあるそう。

また、最近のオイルは本当に使用感が抜群に良いです。
特に浸透力がアップし、肌の上でギトギト・ギラギラしていることもなく・・・
オイル嫌いだった編集部スタッフも、今となってはブースターや化粧直しに使ったりと
マルチに使えるアイテムとして欠かせなくなっています。

オイルといってもこんなに原料があるそう。

色々なオイルを組み合わせることで、美容効果が凝縮された
アイテムが誕生するんですね。ちなみに組み合わせは、無限大だそう。

動物性、植物性とそれぞれメリット、デメリットがありますが、
今回は、≪植物性の美容オイル≫を探している方に
オススメのアイテムを紹介します。

発酵スクワランをベースに日本のお米由来成分を高配合した
植物成分の美容オイル。

<アミノリセ/ナチュラルアクティベーションオイル 10,000円>
発酵スクワラン?・・・と思った方も多いのでは?
サトウキビを原料に酵母の発酵技術を利用して生成した発酵スクワランで、
角質をやわらかくしてくれるので、ごわつきがちな肌やスキンケアの浸透力を
アップさせたい人にオススメ。
その他、肌のうるおいを保つ効果の成分やハリを与えたり、キメを整える成分も
入っているので、使い続けることで素肌がキレイに整うのでメイクノリも◎

もともと、金沢の酒蔵「福光屋」さんのブランドのアミノリセ。
スキンケアこだわり派の人からの支持が高いブランドだけあって、
本当にナチュラルに近い成分だけを使い、研究に研究を重ねて「黄金比率」を
導きだし美容オイルを誕生させた、美容業界でも注目されているオイルです。

値段ははりますが・・・1回の使用で数滴しか使わないので、コスパ◎
エイジングケアに必要な成分が凝縮された「攻めのオイル」。
ぜひ、注目してみてください。

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コメント(8件)

  • 乾いたパンにバターを塗れば、しっとりとします。しかしそれは、パンの水分量が増えたからではありませんよね。また、バターを薄く塗ったとて、パンから水分蒸発が食い止められるわけでもありません。
    このような考えに対して、オイル美容を勧める立場からの反対意見を聞きたいと思い、コメントさせていただきました。

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    2015/7/8 13:01

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  • そして、肌の水分量は、ほぼ80%を「角質間細胞脂質」に頼っています。
    脂質が水分をミルフィーユ状態に挟み込んでおり、セラミドなどのスフィンゴ脂質やコレステロールが、水を包む多層構造体として存在しています。
    多層ではないものの、乳液の組成が近いですね。

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    2015/7/8 12:54

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  • 更に、●アクネ菌などの栄養源となり、ニキビの原因となる。●皮膚常在菌によって分解された植物性油脂は、肌荒れの原因となる(資生堂研究データ)●植物性油脂は合成油脂に比べて精製度が低く、不純物を取り込むリスクがぬぐえない●

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    2015/7/8 12:53

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  • 次にデメリットです。●植物オイルは、乳液やクリームなどに使用されているオイルに比べて酸化しやすいため、「油焼け」に似た環境下に肌を置くこととなります。
    たとえホホバのようなワックスエステルであっても、合成油脂に比べれば酸化安定性は低い値を示します。

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    2015/7/8 12:51

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  • 私が学んだ、オイル塗布のメリットとデメリットをコメントさせて下さい。まずメリットですが、●不足している皮脂を補える●肌を弱酸性に保ち、抗菌性とアルカリ中和機能を発現させる●剥離しそうな角質を貼りつけて、もっちり感を醸し出す

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    2015/7/8 12:50

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  • みぃ1227さん、コメント有難うございます。オイルを使用したアイテムがここ数年で多く発売されているので、まずはテスターを試していただき、使用感等気に入ったものから使い始めてみてくださいね!お気に入りのものが見つかりましたらぜひ、こちらでも紹介いただけたら嬉しいです。

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    2015/2/19 16:17

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  • 池住さん、こんにちは。製品によって、テクスチャーが違うので、自分のお好みのテクスチャーを探してみてくださいね!!べたつかないオイルが増えているので、お好みのものが見つかると思います^^

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    2015/2/19 15:20

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  • こんにちは。今はクリームで蓋をしなくて、オイルでするんですね。べたべたしないのはクリームと違っていい所ですね。

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    2015/2/19 13:36

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