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京都を一人で散策 ~六道珍皇寺・八坂庚申堂~

京都を一人で散策 ~六道珍皇寺・八坂庚申堂~

安井金比羅宮の後は、
現世と霊界をつなぐとされるミステリースポット六道珍皇寺に行きました。

修学旅行か遠足で来ている学生さんと一緒になりました。
思っていたより、ひっそりとした静かなお寺なのですが、彼たちは神社での参拝の仕方で
お寺をお参りしてましたが、何よりも気持ちが大切なのでね。
このお寺には冥土への入り口と伝わる井戸があると本に書いてあったので
探してみましたが見当たらず、
格子戸を覗いてみるとお手入れされたお庭があり、右方向に本と同じ井戸を見つけました。

事前に調べてある程度の知識があると、こういう楽しみ方もできます。

格子戸から覗いた真正面             
右手に井戸があります

そして東大路通りを渡り、八坂庚申堂に向かうと五重の塔が見えてきます。
(写真は二年坂から見た五重の塔です)

娘情報によると、八坂庚申堂のすぐ近くに
バリスタ世界チャンピオンに輝いた山口淳一さんが店長を務める「% Arabica 京都」を
9月5日にグランドオープンしたようで、行列ができているのですぐにわかるはず!!
と言われてましたが、平日の午前中で全くどこにも行列は無く
一人なもんで八坂庚申堂を探すのに気を取られたのか、全く気づきませんでした。

こちらはまた次回のお楽しみに。。。
八坂庚申堂で 一際目につくのが、
境内のいたるところに奉納されているカラフルな布地で作られた「くくり猿」。

くくり猿は手足をくくられて動けなくなった猿の姿のお守りです。

なぜ猿がくくられているのかというと、欲望のままに行動する猿を動けない姿にすることで、
欲に走らないよう人間を戒めているそうです。

人間は誰しも夢や希望を持ち、夢を叶えようとすると余計な欲望まで湧いてきて、
心が乱れてしまうことがあります。

そんな時、心をコントロールしてくれるのが「くくり猿」です。

くくり猿に願いを込めて欲をひとつ我慢すると、願いを叶えてくれるそうですよ。

また猿は庚申の使いとされ
「見ざる、言わざる、聞かざる」の3匹の猿も境内のいたるところにいます。
写真下にみ~つけた (^o^)

御朱印をいただき、次の目的地に向かいます。

八坂の塔の前では、なんちゃって舞妓さんや
結婚式の写真の前撮りに訪れられた新郎新婦もいらっしゃいました。

思わず「おめでとうございます。」と声をかけてしまうほど美しい花嫁さんで、
素敵な写真が撮れたことでしょう。

二年坂を登っているとレトロな雰囲気のイノダコーヒーが出てきます。
清水寺まであともう少しです。




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