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原料を探し求めて・・・。そこまでやるか!

原料を探し求めて・・・。そこまでやるか!

こんにちは。
ドモホルンリンクルのミリーです(*^.^*)

今回ドモホルンリンクルのリニューアルに至った最大のポイントである、
肌老化のアクセルとなる「加齢加速タンパク」の世界初の発見。

前回のブログでもお伝えしたように、私たちは熊本大学医学部との共同研究で、
年齢を重ねると共に「加齢加速タンパク」が増加し、
しわやしみの原因になることを世界で初めて発見しました。


この加齢加速タンパクの存在を見つけたからには、
しわしみの専門家として、対抗する力となる原料探しが大きな鍵となりました。
国内外から探した植物の数は

400種

を超えました。

そんな中、運命的に出会った植物が

『不知火菊』


ありとあらゆる植物を調べた中で、加齢加速タンパクの量を約80%抑えることがわかりました。
(最適な数値だったんですよ!)
不知火菊は、熊本県不知火地方で、無農薬・無肥料で育てられます。
台風などの自然災害で傷がついてしまったり、虫がついたりしてしまうと、病気になり、収穫ができないこともあるのです。

不知火地方では、高齢化による人手不足が続いており、本来のデコポンの栽培で精一杯でした。
また、農家の方たちが煎じて飲む分だけを育て、販売をすることがないため大量に作られることがありませんでした。
(余談ですが、私も飲みましたが、とっても苦かったんです!いわゆる体にすごく効きそうな味です!)


話はそれましたが、私たちは、
お客様のお肌のために、この不知火菊の力をドモホルンリンクルにぜひとも配合したいと強く思いました。

ただ、このままでは不知火菊を原料として採用することは不可能!

そこで、研究開発員濱田憲一がとった行動とは、なんと

弟子入り!



濱田:「私たちと一緒に不知火菊をもっとたくさん栽培をしていただけませんか?」
と農家の方にお話しを持ちかけました。

農家の方:「これまでにない申し出ですね」
と驚かれました。しかし、

農家の方:「自分たちがこれまで大切にしてきたものが役に立つのなら・・・」
と引き受けてくださったのです!!!!

それから私たちは、研究の合間をぬって畑に足を運びました。

1年をかけて育てられる不知火菊は、育つ間に、畑の養分をすべて吸い尽くしてしまうため、翌年同じ畑で育てることができません。

春に苗を植えに行きました。1年ごとに育てる畑を変えるため、土を耕すところから始めます。
初めて耕運機を使った時には、段々畑になっていることで足場が悪く、慣れない機械に振り回され
「全然腰がはいっとらん!」と怒られてしまったそうです。

(↑研究開発部 濱田憲一。格闘しました!)
(↓ちなみに普段の濱田憲一はこちら)

夏は草むしりを炎天下の中、1日中行いました。
秋には、1株の直径が1mほどまで成長した不知火菊の花、茎、葉を大切に収穫しました。
軽トラックいっぱいに積み込み、みんなで力を合わせ葉と花を分け、日の当たらない納屋の天井に吊るして乾燥させます。

発見から3年がかりで、原料としての収穫まで迎えることができ、喜びもひとしおでした。


このように、お客様のお肌にとって最高の原料を見つけ、
今回のリニューアルへと至ったのです。

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