2285views

エステティシャンがお届けるする秋は集中目元ケア☆疲れ、小じわ、乾燥地帯の夜美活

エステティシャンがお届けるする秋は集中目元ケア☆疲れ、小じわ、乾燥地帯の夜美活

10月に入りハロウィーンまであと少し。

イベントが続々始まる季節になってきましたが、9月までなんとなく晩夏という気温が続いていたのでここ最近でしょうか。ようやく秋らしさを感じられ朝晩の気温が低く日が暮れるのも早くなってきました。

夏場に浴びた紫外線、エアコンの乾燥などの影響でこの時期、顔の中でも一番悲鳴を上げているのは目元まわり。そこで、目の疲れ、小じわ、クマに効く簡単ケアをお伝えします。

1、温冷アイマスク

目元ホットマスクなどドラッグストアで売っているお手軽商品もおススメですが、ご自宅で簡単にする方法は湯船に浸かりながら目元にお湯で絞ったフェイスタオルを乗せ身体も目元も一緒に温める方法で身体の奥から疲れを解消します。

お風呂に浸かりながら温めたフェイスタオルを目に乗せるだけで眼筋の弛緩に役立ちます。
目元だけ温める方法よりずっと効果的ですよ。湯船から出たら予め冷蔵庫で冷やしておいた濡れタオルを目元へ。眼筋の弛緩と収縮を行うことで目元の血液循環が促進され目元の透明感も出ます。

2、首の後ろの視神経ストレッチ

首の後ろには視神経が集中してあります。目元を直接触るツボ押しも有効ですが、力の入れ方を間違えると目元は皮膚が薄いだけに小じわや摩擦による色素沈着の元にも。そこで、首の疲れを取りながら視神経にアタックする方法が一挙両得。

写真のように手を頭に置き首をかしげます。その際、首に力を入れず腕全体の圧で押すだけです。首のストレッチになることから首の付け根の疲れも取れ目元の簡単ストレッチになります。

3、目の下にたっぷりジェル保湿

目元の皮膚は薄く乾燥しがち。

そこで、ジェルタイプのアイクリームや目元まで使えるジェルタイプの保湿コスメで厚めに塗ってパックします。瞼はごく薄くで大丈夫です。瞼に厚く塗ってしまうと浮腫んでしまうことがあるので、瞼は薄めで。そしてジェルタイプがおススメ理由はクリームタイプに比べ油分が少ないことから皮膚が緩みたるむのを防ぎます。

油分を多く含むクリームタイプは薄く塗る用にされると良いでしょう。油分はお肌に膜を張り皮膚を柔軟にする役割がありますが、多めに塗ってしまうと皮膚が余計に緩み、たるみの原因になるのでスペシャルケアパックはジェルタイプがおすすめです。


ご自宅で簡単に目元ケアを今のうちにすることで秋の老けこみを食い止めてみてください。


このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

コメント(0件)

美容のお悩み カテゴリの最新ブログ

美容のお悩みのブログをもっとみる

投稿ブログランキング

投稿ブログランキングをみる

編集部イチオシ!

HOTタグ

ブランドファンクラブ限定プレゼント

【毎月 1・9・17・24日 開催!】

(応募受付:11/24~11/30)

プレゼントをもっとみる