3525views

Vol.13「ミストとクッションファンデで、化粧直しを手軽かつ美しく!」

Vol.13「ミストとクッションファンデで、化粧直しを手軽かつ美しく!」

汗ダラダラの猛暑日が続きますが、キレイのモチベーション下がっていませんか?

この時期にとにかく気になるのは化粧くずれ。
もともとの肌のベース、下地やファンデーションが肌になじまずに厚塗りになってしまっていると、化粧はより一層くずれやすくなるもの。朝メイクする際には「とにかく薄く均一に」を心がけることがまずは重要です。

そうはいっても、汗や皮脂によるくずれや浮きは気になるもの。気になるけれど、いったん落として日焼け止めや下地から直す時間はない。
さらに冷房の効いた屋内に長時間いたり、汗をかいたのを拭かずにそのままにしておくと、肌の乾燥も激しいし…。

そんな 夏の化粧直しには、保湿ミストとクッションファンデーションが重宝!

今回は 簡単キレイにリタッチする化粧直しのコツを伝授します。

① まずは肌表面の汗や皮脂、ファンデーションの浮きをティッシュでオフ!
ティッシュを横にすべらせるとまだ残っているファンデーションの膜がムラムラになってしまうので、肌にティッシュをあてて手でそっとおさえるようにするのがポイント。


② メイクの上から使える保湿ミストをシュシュッと。
顔から20㎝ほど離したところから、顔全体に潤いがいきわたるように吹きかけます。微細なミストが肌にスッと心地よくなじんで、潤いをチャージできるのがいいところ。


③ ミストの潤いが肌になじんだら、くずれた部分、気になる部分をクッションファンデーションでカバー。
①で一度ティッシュオフした時点で、ファンデーションが残っている部分、とれてしまった部分が明らかになるので、とれてしまった部分を中心に重ねて。小鼻の脇、目の下、そしてくすみのカゲが見え隠れする口周りなどにも。スポンジにはごく少量、1/4程度の少々をとり、肌の凹凸にフィットさせるようにしてカバーしていくのがポイントです。
▲パフにつけるファンデーションの量はこのくらい。
▲小鼻の脇
▲目の下
▲口回り


④ 最後に、カバーした部分とカバーしていない部分の境目を指で軽くならした化粧直し完了! 


クッションファンデーションは保湿効果が高く、カサつきがちな肌にもしっとりなじむのがいいところ。さらに部分的に重ねてもムラになりにくく、ササッと時短でツヤっと元気な肌をよみがえらせることができます! 

くずれとともに肌の乾燥も気になる季節。保湿ミストとクッションファンデーションを活用して、賢く時短に化粧直しをこなしてみてください!



このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

ベースメイク カテゴリの最新ブログ

ベースメイクのブログをもっとみる