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Vol.15「まだまだ油断は禁物!さらなるキレイを目指すなら夏の終わりが重要です!」

Vol.15「まだまだ油断は禁物!さらなるキレイを目指すなら夏の終わりが重要です!」

朝晩は徐々に涼しくなり、ちょっぴり秋の気配を感じ始めた今日この頃。
実は夏の終わりの今のキレイを引き上げるひと手間こそが、秋冬を心地よく美しく過ごすカギに。

日焼け止めなどでしっかり守っているつもりでも少なからず紫外線ダメージを受け、シミ、くすみ、ゴワつき、毛穴の開き…さまざまな不調が気になってきてしまう今の時季。

スキンケアのポイントは…
①まず基本はなにがなんでも保湿ケア
夏の肌は日焼けや空調などの影響で乾燥しがちなうえ、ベタつくのが嫌でついつい保湿がおざなりになりがち。
たっぷり保湿して肌の土台を整えることで、さまざまなトラブルの予防にもつながります。


おすすめはいつものお手入れに手軽に1品投入できる高保湿美容液「ハイドロジーニアス」
みずみずしくなじむテクスチャーが魅力。なじませた瞬間からしっとりとうるおって、ツヤっと元気な印象の肌に。


②引き続き美白*&UVケアもぬかりなく!
紫外線が強い真夏だけでなく美白&UVケアは年中無休で行うのが、キレイを目指す人の間ではもはや常識です! 

(*美白化粧品は、メラニンの生成を抑え、シミ・そばかすを防ぎます。)



代謝を上げるケアをプラス。
夏に受けた紫外線ダメージや、屋内外の温度差による血行不良などによってヘトヘトに疲れた肌には、代謝を上げるお手入れが必要。
例えば、角質ケアを取り入れたり、蒸しタオルやマッサージなどを頻繁に行ったり…。肌が自ら美しくなる力を引き上げてあげて。


そして…夏バテで食欲が落ちていた人もきちんと栄養を補って、内側からもキレイをサポート!
今回は夏の終わりのキレイを引き上げてくれる簡単レシピをご紹介。

<彩り夏野菜の味噌汁>

カロテンやビタミンC、ビタミンEなどを含み、抗酸化効果も期待できる夏野菜。
サビがちで意外にも冷えがちな夏の終わりの肌や体に、あったか味噌汁で栄養をチャージ!

材料(2人分)
なす 1本
カボチャ 1/6個
ミニトマト 5~6個
オクラ 2本
水 400cc
だしパック 1袋
味噌 大さじ2~(お好みで調整を)

作り方
①なすは食べやすい大きさにカットしてあらかじめ軽く茹でておく。
②カボチャも食べやすい大きさにカット。ミニトマトは縦半分にカット、オクラは小さめに刻む。
③鍋に水を入れてだしパックで出汁をとり、カボチャをゆでる。少しやわらかくなったら、①のなす、ミニトマト、オクラを加えてひと煮立ちさせる。
④味噌をとく。

<イチジクのサラダ バルサミコ風味>

不老長寿の果物と言われるイチジク。ポリフェノールをたっぷり含みアンチエイジング効果が期待できるうえ、カリウムが水分排出をサポートしむくみを改善。
疲労回復にもひと役買ってくれるバルサミコ酢でシンプルに味付けて、ヘルシーなサラダに。

材料
イチジク 2個
ベビーリーフ 1袋
オリーブオイル 大さじ1
バルサミコ酢 大さじ1
塩こしょう 少々

作り方
①ベビーリーフは洗って水気をきっておく。
②イチジクは幅1㎝程度の輪切りに。(皮は好みでむいてもOK)
③皿にベビーリーフとイチジクを盛りつけ、オリーブオイル、バルサミコ酢、塩こしょうを振りかけて味付けする。


夏の終わりはひと手間スキンケア&抗酸化レシピで、内から外からアクティブにキレイのモチベーションを引き上げて!


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