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乾燥肌・敏感肌のケアにはセラミド化粧品が優秀!セラミド化粧品の選ぶ際に着目すべき5つポイント

乾燥肌・敏感肌のケアにはセラミド化粧品が優秀!セラミド化粧品の選ぶ際に着目すべき5つポイント

こんにちは、スキンケアアドバイザーの中村です!

最近、セラミド化粧品が増えてきましたね!
セラミドの良さをたくさんの方に知っていただけてうれしい限りです(*´ω`*)

でも、セラミド化粧品がありすぎて、皆様は選ぶのが大変になりますね。

セラミドマスター(?)として、セラミド化粧品を選ぶときの5つのポイントを紹介したいと思います。


▼そもそも、なぜセラミドが乾燥肌に良いのかはこちらの記事をご覧ください
セラミドが乾燥肌によい理由。ヒアルロン酸じゃだめなの?




セラミド化粧品を選ぶポイント①


セラミド化粧水、セラミド乳液、セラミド美容液、セラミドクリーム等・・・いろんなセラミド化粧品がありますが・・・・

セラミド配合の化粧品は、「乳液」「美容液」「クリーム」などを選ぶべし!

えっ、全然絞れてない?
とりあえず、化粧水はやめといた方がよいです。


なぜかというと・・・


セラミドは油溶性(油に溶けやすく、水に溶けにくい)なので、
ほぼ水である化粧水には、溶けにくいから配合しにくいのです。
配合できたとしても、かなり少量です。

なので、油分が少なからず配合されている「乳液」「美容液」「クリーム」を選ぶのがおすすめ!

セラミドの配合量が公開されている商品なら、より分かりやすいですね!


セラミド化粧品を選ぶポイント②


「セラミド」といっても、実はたくさんの種類があります。

酵母で作ったセラミド(ヒト型セラミド)、馬や植物から得られる天然セラミド(糖セラミド)、人工的にヒト型セラミドの構造に似た構造の成分を合成して作られた疑似セラミド・・・

どれも、効果が期待できるのですが、やはり自分たちのお肌にもともとあるのと同じヒト型セラミドを選ぶのがおすすめ!


全成分表示のところに、「セラミド1」のようにセラミドの後に数字が書いてあるものがヒト型セラミドです。

最近では「セラミドNS(セラミド2のこと)」という風に、アルファベット表記をしているものもあります。

▼ヒト型セラミドの種類と表記について詳しく知りたい方はこちら
お肌のバリア機能とセラミドの種類




セラミド化粧品を選ぶポイント③


配合されているセラミドは、1種類よりも複数種類の方が効果的!

ヒトのお肌には11種類のセラミドが混ざり合ってラメラ構造になって存在しています。
いろんな長さのセラミドがあった方が、ラメラ構造がより強固になります。


セラミド化粧品を選ぶポイント④


お肌の保湿バリアとして働いているのは、セラミドだけではありません。
他の細胞間脂質であるコレステロールや脂肪酸も、肌バリアとして機能しています。

お肌に存在するこれらの角質細胞間脂質の重量比は
およそセラミドが40~60%、コレステロールが20~30%、脂肪酸が20~30%です。


なので、セラミドが複数種類配合されていた方が効果的、というのと同様に、
他の細胞間脂質も配合されている方が保湿に効果的です!


セラミド化粧品を選ぶポイント⑤


そして最後のポイントは、天然保湿因子(NMF)!
代表的な天然保湿因子としては、アミノ酸があります。

天然保湿因子は水分子とくっつくので、より水分を保持しやすくなります。

水分&天然保湿因子を、セラミドなどの角質細胞間脂質がサンドイッチすることで、肌バリアとして機能します。




ご参考になれば幸いです(*´ω`*)

乾燥肌で長年悩んでいらっしゃる方、お肌が乾燥して湿疹、赤み、痒みがひどい方は、ぜひセラミド化粧品を使ってみてくださいね!


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ちなみにですが、セラミド化粧品 シェルシュールの商品で一番人気なのは、
「モイスチャーマトリックスN」というセラミド美容液です♪


・保湿成分ヒト型セラミド5種類配合
・セラミド類の濃度は0.6%
・コレステロールや脂肪酸などの角質細胞間脂質も配合
・天然保湿因子(アミノ酸)も配合

▼気になった方はこちらへ♪
モイスチャーマトリックスNの詳細

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