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日本版とドイツ版、ニベアクリーム成分の違い。ドイツの中の日本語。

日本版とドイツ版、ニベアクリーム成分の違い。ドイツの中の日本語。

ただ今我が家では2カ国のニベアクリーム を使用中です。


左:ドイツ版ニベアクリーム 2017限定缶

右:日本版ニベアクリーム 50周年記念限定


ドイツ版の400ml缶はバスルームに、日本版はキッチンに置いて使っています。

ある日ふと思ったのが成分の違いについて。海外製品の化粧品が日本で販売される場合には、薬事法によりオリジナルの処方と違うことがあります。

ニベアクリーム もそうかな?と思いそれぞれ見比べてみました。


日本語とドイツ語ではあまり比較になりませんね。そこで手書きですがまとめてみました。これ、気分転換も兼ねて図書館で書きました。

図書館に行ったのはドイツ語の試験に落ちた時以来です(笑) 日本語を書くのも久しぶりだったからなんとなく楽しかったです(*´-`) ただ書字力の衰えは否めない…

それぞれ成分を表記されている順に並べました。化学には疎いので、ドイツ版の翻訳間違っていたらごめんなさい。


小さくて読みにくいですが、日本版は19種類、ドイツ版は21種類の成分が表記されていました。そのうち共通する成分が14種類。

日本版に配合されている保湿成分のスクワランとホホバオイル、なぜドイツ版には入らなかったのだろう?

そして私が勝手に注目したのがドイツ版に配合されているパンテノール!


パンテノール配合のクリームは韓国で数年前からシカクリーム、再生クリームとしてとても人気があります。ドクタージャルトなどが韓国で人気のあるシカクリームですね。

私もラロッシュポゼのシカプラストを使い切った後、今は別のパンテノールクリームを使用しています。

私はパンテノールクリームに信頼を寄せています。なぜかというと

うちの病院で傷のある患者には傷治癒目的でパンテノールクリームが処方されるから!


なんです。まさに再生クリーム。パンテノールクリームに比べたら配合量は少ないでしょうが、ニベアクリーム にも配合されているとは思いませんでした。

手持ちのボディケア用品の中で一番保湿力があるのがニベアクリーム です。惜しみなくたっぷり使うから、というのもあるのでしょうが(笑)

そういえば今年のニベアクリーム 限定缶が出ていましたので、また次の機会にでもご紹介しようと思います(*´-`)


これまで私のブログで何度か出てきたPOLAの海外ブランドANNAYAKE。

テスターですが現物を写真に撮ることができましたので披露します。


…やっぱり面白すぎる(°_°) 立派なデパコスブランドなんですけどね。

余談ですがデパコスと言えば、メンバーさんの中でも買えたとか買えなかったとかいうボビーブラウンのコフレ、ミニハイライター。ここドイツではまだ普通にいくつも店頭に並んでいます。お店によってはでっかいガラス瓶の中にキャンディーのように入れられて売られていたりとか。

話がそれましたがANNAYAKE に引き続き、日本語が使われているブランドについて。イギリス発祥のアパレルブランドSUPERDRY(極度乾燥しなさい)、こちらでは非常に人気があります。

うちの彼もSUPERDRYのジャケット持っていました(笑) セール時でも日本円にして1万円超えてたとか。


要所要所に出てくるおかしな日本語。

そして極め付けはジャケットの内側です。


言いたいことが何となく分かるような分からないような…(・・;)

ね、皆さまどう思いますか?

本日も最後までお読みいただきありがとうございました(*´-`)


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コメント(5件)

  • おはようございます
    遅コメ失礼します☆
    ニベア、ドイツと日本でかなり成分違うのですね!再生クリームになるなんて、ドイツのニベアほしいです(●´ω`●)ILT様の字がキレイで、みとれちゃいました(*´艸`)
    極度乾燥しなさいとは、スゴい日本語ですね☆
    でも日本にあふれてる英語ロゴとかも、外国人から
    見たらこんな感じなのかな(;^ω^)?

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    2018/11/3 09:31

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    読んでもらえるだけで嬉しいのにコメントまでだなんて、遅いも早いも気にしません(*´-`)

    私もこんなに成分の違いがあるなんて思いませんでした。そして最近ハマっているパンテノールまで配合されていたなんて。ドイツのニベアクリーム は400ml缶でも500円程なので、ドイツに来た際には是非どうぞ(*´-`)

    字も褒めていただいてなんだかお恥ずかしいです。日本の家族や友人達ともスマホでのやり取りなので日本語を書く機会もありませんし、もともと自分の書く字があまり好きではなかったので(・・;)

    日本で見かける英語もおかしなものがたくさんありますよね。言葉の意味や内容よりもデザイン重視なのかなと思います。

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    2018/11/3 16:46
  • こんにちは。
    ニベアも国で随分と違うんですね。添加物的な違いかと思っていたら、わりと有効成分的にも違うとは。パンテノール日本でも入ってればいいのに。ワセリンドイツのには入って無いんですね!
    極度乾燥しなさいって凄い日本語ですね。設計さとか、英語の方2度見してしまいました。あーなるほど...それがそうなったかという感じですね。

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    2018/11/2 15:21

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    日本とドイツでこんなにニベアクリーム の成分が違うなんて思いませんでした(・・;) 日本のスクワランとホホバオイル、ドイツのパンテノールが合体したら最強ですよね。一時期話題になったドゥ・ラ・メールはドイツニベアクリーム の方が近いそうですが…

    SUPERDRYはポンコツの翻訳機でも使ったのか!?というぐらい変ですよね(笑) まぁ、日本でもおかしな英語が書かれた服を着ている人もたくさんいるのでおあいこかなと(・・;)

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    2018/11/3 04:55
  • こんにちは(*^^*)
    極度乾燥しなさい…言いたい事は分かるけどちょっとこわいですね。でも笑ってしまいました(^◇^;)
    やっぱり、日本と外国では成分が少し違うのですね!再生クリーム!ちょっと気になります(*´ω`*)

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    2018/11/2 11:55

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    SUPERDRYものすごい人気ですよ(・・;) 他にもこのブランドで訳の分からない日本語盛りだくさんのアイテムもたくさんです。中には簡体字ですでに日本語ではない文字も…(笑)

    パンテノールは日本ではまだあまりメジャーではないのですかね?シャンプーのパンテーンはパンテノールから名前が付いたそうです。

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    2018/11/3 04:51
  • 字も真似ているようなのに、笑える事ってありますよね。穴や毛!?いや、アナヤケっての、朝焼けの勘違いかなと勝手に思っています。パケの印字が印鑑のようで面白いです。ニベアの良さを見直しました。

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    2018/11/2 09:53

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    アナヤケは立派なPOLAブランドですが、やっぱりパッケージが日本人の私には…(笑)

    私も自分でニベアクリームの成分を書き出して、改めて良さを実感したところです。これからの季節ニベアクリーム の出番が多くなります(*´-`)

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    2018/11/3 04:48
  • ヤバい…superdry初めて知りました!しかも「極度乾燥しなさい」…美容的には恐ろしい言葉です(>_<)(笑)字面がカッコいいんですかね?
    アナヤケ…もはや書体がホラーぽい(笑)黒×赤字というのも、お化け屋敷を彷彿とさせませんか?(笑)
    それが、日本っぽくもありますが…そちらではウケてるのですかね?

    クリームの成分、気になります!治りかけニキビに効かないかな?探してみよー♪

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    2018/11/2 07:50

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    アナヤケ、B.A.と同じPOLAなのにこの違い…ホラー!そうですね!その表現がぴったりだと思います!楳図かずおさんの作品に出てきそうな(笑)

    パンテノールクリームはこちらではドラックストアや薬局などどこでも入手でき、赤ちゃんのオムツかぶれにも使える刺激の少ない万能クリームです(*´-`) 私も手持ちのフェイスクリームと混ぜて使っていますが調子はなかなかです。

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    2018/11/3 04:46
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