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肌に合うスキンケアがきっと見つかる・・・勝負は購入前に決まってた?

肌に合うスキンケアがきっと見つかる・・・勝負は購入前に決まってた?

肌悩みをなくしたい・・・。素肌に自信を持ちたい。でも、毎日のスキンケアは簡単に効果的に行いたい!
そんな風に思うことはありませんか?

今回は、意外に知らない化粧品の選び方のあれこれをお伝えしたいと思います。
まず、化粧品は医薬部外品と記載がない限り、全成分表示という義務のもと、成分の配合量が多い順番にすべての成分をパッケージに印字しています。
つまり、ポイントはこの部分を見て、「自分の求める効果が期待できる成分が配合されているのか?」ということを確認することです。
大半のものは、全成分表示の下の方に防腐剤や香料が記載され、上の方には水などと記載されていることが殆どです。

例えば、身体に良いといえばビタミンC。

ビタミンCは、肌に有効であると一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか?
ビタミンCは、色素沈着を抑制したり、メラニンの生成を防ぐ成分なので、特に美白成分としても大切な成分の一つです。

しかし・・・このビタミンCは、実は壊れやすく、肌に浸透しにくいという性質を持ちます。
それゆえにアレンジされた、ビタミンC誘導体となって配合されています。「リン酸アスコルビルマグネシウム」「テトラへキシルデカン酸アスコルビル」などが代表で、他にも「アスコルビン酸」「L-アスコルビン酸」、または「○○アスコルビン酸」と記載されていたら、それは「ビタミンC」のことです。

次は肌のバリア機能として欠かせないセラミドです。セラミドは、保湿成分として肌には欠かせない存在であり、とにかく、外敵要因から守って守って守り抜く。そんな肌の味方です。

誘導体タイプもあり、「スフインコ脂質」「ウマスフインコ脂質」のほか、動物の脳や脊髄から得られる動物性のセラミド類似物「セレプロシド」などがあります。

更にセラミドにも、様々なタイプがあります。
セラミド2と呼ばれるものは、化粧品にも頻繁に利用されるだけではなく、人間の肌に最も多く含まれています。また、セラミド3(セラミドNP)やセラミド6(セラミドAP)と呼ばれるものは、加齢とともに特に減少するセラミドです。

だからこそ、普段からきちんと補っていくことが大切です。

自分の肌悩みに合わせて、足りないセラミドを補っていくことで、乾燥から肌を守り、ハリ・つやのあるすっぴん美人を目指しましょう。







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