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これで乾燥知らず♪乾燥対策チェックリスト

これで乾燥知らず♪乾燥対策チェックリスト

冬のお悩みと言えば乾燥ですね。
特に最近の関東は全然雨が降っていないので、意識して対策しないとすぐに肌がパリパリしてきてしまいます(T T)

そんな乾燥からお肌を守るため、普段の生活やスキンケアで気をつけたいことを今一度チェックリストで見直しましょう!


□部屋の湿度は50%~55%にキープ!


肌が潤いを保ち、快適でいられるのは湿度50~55%です。
50%以下になると肌はカサカサし始め、60%を超えるとやや多湿となり、ベタつきを感じたり菌の繁殖が進みやすくなります。
エアコンなどの暖房器具を使用すると、湿度はすぐに50%以下になってしまうので、加湿器や部屋干しをするなどして湿度を保ちましょう!



□冬も水分摂取を忘れずに


どうしても冬は水分摂取が進みにくくなりますが、最低でも1日 1~1.5リットルは摂取したいところです。
人間は目で見える汗以外にも、呼吸などからも水蒸気として常に水分が蒸発していきます。
体内の水分不足が続くと、肌や髪の毛といった命に支障のないところから水分配給が削減されてしまうので、冬も意識して水分補給しましょう。摂取する際は、体が冷えないように常温がベストです。



□入浴する


冬はどうしても汗をかく機会が減ります。
皮膚の潤いを保つには、毛穴から出る皮脂(油)の他に、汗腺から出る汗(水分)が必要不可欠なので、汗をかきにくい時期は肌の水分不足が起こってしまいます。

この時期、手っ取り早く汗をかける場所といえば、入浴です。
シャワーではなく、しっかりと湯船に浸かってお顔がじんわり汗をかけるようにしましょう。
もちろん、岩盤浴やホットヨガなどで汗をかくのもとってもおすすめです♪



□洗顔は30度以下のお水でおこなう



冷たいお水が出るこの時期は、どうしてもぬるま湯で洗顔してしまいがちです。
お湯で洗うと洗顔後の水分蒸発が激しくなるので、必要以上のつっぱり感やカサつきを感じてしまいます。
キンキンに冷えた水で洗う必要はありませんが、お湯を混ぜても30度以下に抑えましょう。
30度以下の目安は、自分の体温より低いため、水に近いぬるま湯の感覚になります。


□ドライヤーより先に保湿を



お風呂から上がったらそのまま先に髪を乾かすという方も意外といらっしゃいます。
髪に当ててるとはいえ、温風でお顔の水分が飛んでいきやすいので、先にお顔のケアを優先しましょう。



□強力な日焼け止めの使用はNG



ここ最近は、一年中紫外線対策をされているという方も多いと思います。
確かに冬だから紫外線0ということはありませんし、意識するのはとても大切です。
しかし、日焼け止めに使われる成分は、肌への負担が大きくかなり肌を乾燥させてしまいます。
するとバリア機能が低下して、肌は余計にメラニンを分泌しやすくなり、結果的にシミのできやすい肌になることもあります。

最近は下地やファンデーションに日焼け止め成分が入っているものがほとんどですので、日常生活ならその上にさらに日焼け止めを使う必要はありません。
むしろ下地かファンデーションどちらか一方に入っているくらいがベストです。
何事も必要以上は逆効果になってしまいますので、季節に合わせてケアを変えましょう。
(3月後半くらいからしっかりと対策するのがオススメです)



□週に1回はパックを

頻度が多ければなお良いですが、忙しい方は週1回でも効果的です。
シンプルに保湿という目的でするだけならシートパックでも可能なので、週末はいつものケアに加えて保湿ケアをしましょう。


今一度、普段の生活やケアの仕方を見直し、乾燥の悪化を防いでくださいね!


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肌能力回復フェイシャルスタイリストサロン渋谷店

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