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美肌レシピNo.9「牡蠣のとろろ鍋」by ターブルドール

美肌レシピNo.9「牡蠣のとろろ鍋」by ターブルドール



冬の味覚の一番に

「牡蠣」

を挙げられる方も多いことでしょう。

牡蠣は海のミルクとも言われ、一説によりますと人が必要とする、
タンパク質、糖質、脂質をはじめビタミン、ミネラルの全ての栄養素が含まれているとのことです。

豊富な牡蠣の栄養素の中でも注目したいのが「タウリン」です。
タウリンは健康の基本となるパワーの成分ですので、
風邪やインフルエンザが流行る冬には積極的に摂っていただきたいです。


今回はヘルシーな新春の野菜、滋養のつく山の芋と供にいただくお洒落な牡蠣鍋をご紹介いたします。
胡麻油やおろし生姜の入った味噌仕立ての出汁で心も体も温まってください。


牡蠣のとろろ鍋レシピはこちらから!
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■使用した食材の効果・効能


<牡蠣の効果・効能>
先に述べましたようにタウリン他、牡蠣の優れた成分は沢山あります。
今回は特に女性に嬉しい成分を取り上げて紹介させていただきます。

アンチエイジング:牡蠣にはビタミンA、B1、B2、CさらにはEも含まれています。これらのビタミンは、すでに皆様もご存知のように、肌の保湿、美白、そしてアンチエイジングに大きく関与するものです。

肌のくすみの改善:牡蠣には鉄と銅の両方が含まれているので貧血の改善につながります。貧血が改善されると肌の色が明るくなり、くすみも薄れていきます。

ターンオーバーの正常化:牡蠣には亜鉛も豊富に含まれていますので、皮膚の細胞分裂を活性化してターンオーバーを促進させます。肌荒れやシミの改善につながります。さらに亜鉛は女性ホルモンの分泌を促す効果もあるようなので、ツヤ肌になる期待もできますね!

しっとりとした潤い肌に:牡蠣にはアミノ酸もたっぷり含まれています。アミノ酸は皮膚の保湿をして健やかなもっちりとした肌に導きます。


<ごぼうの効果・効能>
皆様もテレビのCMで「ごぼう茶」をよく目にされているかと…?ごぼうのヘルシー効果を謳うお茶もあるように、ごほうには女性に嬉しい成分がたっぷりと含まれています。

毛穴を引き締める:ごぼうに含まれるタンニンには皮脂線や毛穴を引き締める効果があるそうです。お顔のお肌だけでなく全身に効くようなので、ごほうのタンニンパワーでピカピカのボディを作りたいですね。

肌細胞の若返り:ごぼうに含まれるサポニンはポリフェノールの一種で、抗酸化力があり肌が錆びるのを防ぎます。サポニンはごぼうの皮に多く含まれます。調理する時はあまり皮を厚くむかないようにしましょう。

便秘の解消:吹き出物の原因にもなる便秘ですが、ごぼうには豊富な食物繊維に加え、腸内環境を整えるオリゴ糖も含まれていますので、お通じをよくして美肌に導きます。


<せりの効果・効能>
お正月の七草粥に食べる以外にせりを積極的に摂る人は少ないかもしれませんが、漢方ではせりは生薬として用いられでいます。特有の香りの成分「オイゲノール」はアロマでは鎮静効果があると言われています。

活性酸素を抑え潤う肌に:せりにはビタミンCやβカロテンが含まれています。これらの成分はすでに皆様もご存知ですが、肌の酸化を防ぎ、潤いのある肌を作ります。


<水菜の効果・効能>
あっさりとしてクセがなく淡色野菜と思われやすい水菜ですが、実は緑黄色野菜でせりと同様にビタミンCやβカロテンが多く含まれています。おまけに食物繊維も方なので、女性に嬉しい野菜です。緑黄色野菜の美肌効果は何度も書きましたので、ここでは割愛させていただきますが、煮ても生でも食べられる水菜は様々なレシピに活用したいですね。

牡蠣のとろろ鍋レシピはこちらから!
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