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SPFやPAって…!? 意外と間違っている「日焼け対策のマメ知識」3個

SPFやPAって…!? 意外と間違っている「日焼け対策のマメ知識」3個

「紫外線からお肌を守る」そのためには正しい知識で日焼け対策を。


この時期になると「紫外線はシミやシワの原因」という夏ならではの話題があちこちから耳に入ってきます・・・。

さらに美容コーナーに行けば、日焼け止めに日傘など、いろいろな日焼け対策の商品が並んでいますが、
紫外線は実際に目に見えないため、どうやって防いだら良いのかわかりにくいですよね。

そこで今回は、紫外線がどうやってあなたのお肌に影響するのか?
強い紫外線はどうやってケアするのが正しいのか?など、
ただ対策するのではなく、ポイントを押さえたケア方法を解説していきたいと思います。


ポイント1:日傘の「色」は要チェック!!}


日差しが強くなってきたこの時期、
外出時には日傘が必須!という方も多いのではないでしょうか?

日傘をさすことで熱中症の対策にもなりますし、直接お肌や髪の毛に紫外線を浴びない対策としては、
世間一般の認識通り正解と言えます。

しかし、日傘の「」を間違えると紫外線の吸収率が逆にあがるかもしれないことはご存知でしょうか??
特に、「白色の日傘」は太陽から届いた紫外線を乱反射してしまい傘の下まで届いてしまったり、
紫外線吸収率が下がったりと本末転倒……。

日差しの強い夏の日傘ならば、「黒色の日傘」が絶対的におススメです!


ポイント2:紫外線は太陽からだけでなく、地面からもやってくる!


よく勘違いされている方が多いのですが、
紫外線は太陽から肌に直接届くだけではありません。

目に見えないので気づきにくいですが、あらゆるところから「反射」してお肌に届いているんです!

これは一般的に「反射光」とも言われていますが、
アスファルトで反射率が10%、砂浜で10~25%、水面が10~20%という調査結果

も出ています。

※国土交通省・気象庁HP参照



そこで意識していただきたいのは、地面に反射した紫外線は「目」にも入るということ。
頭上では日傘で直射日光を避けていても、地面に反射した紫外線は忘れがちですよね。

アスファルトでも反射光が10%もあるので、
ただの通勤や散歩をしているだけでも紫外線はやってきます。

また、レジャーシーズン特有の海や川遊びにも、反射光がつきもの!

ぜひ、「目」を守るために、サングラスはしてくださいね!


ポイント3:日焼け止めと保湿ケアは両方ともきっちりと!


日差しが強いから日焼け止めは塗るけど、
夏はべとつくのがイヤだからお肌の保湿をサボりがち・・・

そんな経験ありませんか??

実は日焼け止めと保湿は深い関係にあるんです。

日焼け後の肌は脱水症状になっているため、
むしろいつもよりも徹底した保湿が必要なんです!

でもむやみに肌にその場限りの保湿を与えるのではなく、
肌がダメージを受けているので、刺激が少なく、かつ保湿力が長時間維持される保湿ケアアイテムを使うように心がけてください。


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