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なぜクレンジングバームなのか

なぜクレンジングバームなのか

高級ブランドからプチプラまで、色々なクレンジングバームがお店に並んでいますね。
デュオがザ クレンジングバームを発売した

9年前

には、ほとんどありませんでした。
クレンジングバームが盛り上がっているのが嬉しい今日この頃です。

今日は、オイルやジェル、クリームなど、人気のクレンジングがある中で、

デュオがクレンジングバームを作ろうと思った理由

をお話しします。


まず、デュオが目指したのは、

摩擦の起きないクレンジング

でした。

デュオはエイジングケアのブランドなので、大人の肌を研究しました。
そこで気づいたのは、大人の肌はデリケートだということ。
肌表面は厚くなるのに、肌内部はスカスカ、そんなデリケートな肌には、
肌への摩擦を最小限にできるクレンジングが必要なのです。
デュオがたどり着いた、弾力があるカプセルによる

ナノマトリクス構造のバーム

は、
とろけても厚みがあり、肌の上で

クッション

のように働きます。
しかも、W洗顔不要で、肌への負担をさらに抑えられます。

次に考えたのは、

「落とすだけでいいのか?」

ということ。
もちろん、クレンジングですから、メイクや汚れをしっかりと落とすことが目的。
でも、それを叶えたうえで、落とすだけではない、年齢に応じた肌のエイジングケアまでしてくれる

トリートメント効果のあるクレンジング

が求められているのでは?
昔から、塗り薬の軟膏には薬効成分が閉じ込められています。
洗浄成分と美容成分を包み込んだ柔らかなカプセルのヒントは、この軟膏です。


そしてデュオのクレンジングバームの特徴でもある

とろける

感触。
クレンジングが義務ではなく、楽しみになるように。
そうすれば、より丁寧にお肌に接することができ、お肌もそれにこたえてくれるはず。
とろける感触は癒し効果を与えるという調査結果もあるそうです。
アイスクリームなど、食べ物でも、とろけるものは人気ですよね。


メイクや汚れをしっかりと落としつつ、お肌に優しく、トリートメント効果もあって、とろける感触が心地よい


それを実現できるのが、クレンジングバームという形だったのです。

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