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「それダメだったの?!」実は、乾燥させる洗顔法TOP3!

「それダメだったの?!」実は、乾燥させる洗顔法TOP3!

こんにちは!ビーグレンの浅野です。

「ふわふわに泡立つ洗顔料を使っている。」
「朝は、洗顔料を使わない。」

肌に良いと思って実践しているケアが、乾燥の原因になっているとしたら…。

お話しすると「それダメだったの?!」と驚かれる肌を乾燥させる洗顔法TOP3を、驚き度順に見ていきましょう。


■【驚き度:第3位】 朝は水だけで洗顔するのはNG


「秋冬は乾燥が気になるから、朝は洗顔料を使わない。」
寝ている間の皮脂が酸化する怖さをご存じですか?

私たちの肌は、寝ている間に想像以上の皮脂が分泌されています。その皮脂は水だけで落とすことができません。一般的に皮脂は5~6時間で酸化するといわれています。朝、皮脂の洗い残しがある顔にファンデーションを重ね、一日過ごすと思うと……、怖いですよね?

酸化した皮脂は、乾燥や肌荒れ、たるみなどの原因になります。基本的にはどのような肌質の方でも、朝晩2回洗顔料を使って洗顔をしましょう。また、洗顔料を使用して肌の汚れを落とすことは、保湿化粧品の効果を高めることにも繋がります。


■【驚き度:第2位】洗顔料をシャワーで洗い流すのはNG


「バスルームで洗顔するときは、シャワーでジャ~と顔を洗い流す。」
そのようなことを無意識に行っていませんか?

シャワーでの洗い流しは、すすぎにムラがでたり水圧が肌の刺激になったりするので控えるようにしましょう。

また、洗い流すときのお湯の温度は人肌程度の32~36℃がベスト。これより低いと皮脂が溶け出さずに毛穴を詰まらせる原因となります。人肌より高いと肌に必要なうるおいまで流れてしまい、肌の乾燥を招きます。

生え際やあご下、フェイスラインは「すすぎ残し」しやすいため意識しましょう。


■【驚き度:第1位】洗顔料を「泡立ちの良さ」で選ぶのはNG


「ふわふわに泡立つ洗顔料じゃないと、汚れが落ちている気がしない」
「敏感肌だから、ふわふわの泡でやさしく洗っている」

泡立てることに一生懸命になり、本来の洗顔の目的を忘れていませんか?

洗顔で大切なことは、
  • 肌の皮脂や汚れを落とすこと
  • 肌に必要なうるおいは残すこと

実は「泡立ち」と「汚れ落ち・肌へのやさしさ」は関係ありません。なぜなら、泡を作っている成分は「発砲剤」だからです。さらに必要以上の発泡剤が配合されていることで、肌を乾燥させることに繋がるケースもあります。


■再注目されているクレイ洗顔とは?


今、再注目されているのが、天然クレイを使用した洗顔料。クレオパトラも愛用していたといわれる大地のエネルギーには不思議な美肌効果がたっぷり。

■天然クレイのメリット
  • マイナスイオンに帯びているため、プラスイオンの汚れだけを吸着して、うるおいは残す。
  • 超微粒子のため、毛穴の中まで入り込み汚れを落とす。(泡は毛穴の中には入り込めません!)
  • クレイ自身が薄い皮膜となってうるおいを抱え込む。

天然クレイの特性を活かした「泡立て不要」の洗顔料なら、時短にもなるので忙しい女性にもおすすめですよ。本格的な乾燥季節の前に、洗顔から見直していきましょう。



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