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日常を底支えする製品たち☆ケアツール☆

日常を底支えする製品たち☆ケアツール☆

今回は徹底して華やかさは「0」。
でもこれらが無ければ日常がおぼつかないというほど、愛用している品を記録的に記事にしておきます(^ω^)。なんだか、普通のコスメ記事より緊張しますけど(笑)。
※あまりに日用品なので、今回はコメント欄は閉じておきます※

今回の題材には過剰演出は相応しくないかと思い、どストレート写真(*'ω'*)・・・。
(トップ画像はソフトフォーカスにしてますけど)

新作コスメラッシュの情報を追う事ばかりににふと疑問を感じる時、
ちょっと地に足の着いた我に返るひと時も必要ではないかとも思い。
それも記事を書いたきっかけです。
改めて写真に撮る事すらまれな、日用品の部類。でも、実はこういったものたちこそが一番重要なのかもしれない。
コットン、綿棒、ローションティシューペーパー。計4品。



◆資生堂 お手入れコットン◆


コットンサイズ60mm×70㎜。大判の部類です。
ストレスゼロで使える極上コットン(゜゜@)。
資生堂のコットンは、本品のワンランク下(実売価格で数十円差)で、サイズもよく似ている「資生堂ビューティアップコットン」の方が、私のよくいくDSでは幅を取って沢山売られています。ビューティアップコットンの方が、パッケージも可愛くアイキャッチ(ピンク×イエロー)で、目立っているのですが私はだんぜんこの「お手入れコットン」が好きです。
理由は、ローション類を含ませて肌の上を滑らせても全く型崩れしない、しかも肌当たりも優しい(極上です。個人的にはクレドのコットンより好き)。
拭き取りや化粧水の塗布のあとは一瞬で捨ててしまうコットンですが、型崩れのしなさって、肌にすーっと均一に圧を掛けられ、変に余分な力を入れずに済む、何度も肌を往復せずに済む、ひいては肌負担が少ない利点があり。
クレンジングローションを含ませての、全顔の拭き取りにも負担なく物凄く適していて、アイメイクも私はこれで必ず落としています。
摩擦はとにかく肌に悪いから拭き取りのクレンジングなどしない、という方にはあまり関係ないのかな。
でも私は、洗い流しの方が拭き取りより肌の負担につながってしまう肌質で(ほんと、ケア法とは何が向いているか個人差が激しいです)、拭き取りクレンジングを頻繁にするのでこのコットンは常備品です^^。
「お手入れコットン」は、紙箱が地味なようでいて意匠に優れています。
上面フタ部分には実物大のコットンを示す四角形と、側面はコットンが積み重なっているイメージの文様。シンプルにしてお洒落です。

エコテックス認証あり。


◆カネボウ ビューティーワークスデイリーコットン◆


拭き取り用ではなく、普通に?化粧水を肌になじませるときに使用。
やや小さめというか、こちらが個人的には化粧コットンの標準サイズかと思ってます。
大きさ比較
このシリーズには、「L」(先の、資生堂と同じ位のサイズ)もありますが、そのサイズは個人的には「資生堂お手入れコットン」に軍配。でもって、これも先述の「資生堂ビューティアップコットン」(ピンク×黄パケの)とこのシリーズのLとがだいたい同等クオリティです。ややこしくてすみません)

で、この小さ目サイズはなぜか資生堂にはないんですよね。だからこれを選んでいるというのもありますが、肌ざわりはふわふわで、全く刺激なしです。
上の資生堂お手入れコットンのような、密な感じのコシの強さは無いのですが、このサイズだとそれが気になりません。
化粧水塗布にもなぜ大判を使わないかといえば、化粧水の量が無駄に多く必要になるから。
クレンジング用途にはある程度の面積が必要ですが、化粧水塗布にはこの小さ目の方が良いです。
本品もエコテックス認証あり。

なお、挙げた2種のコットンとも、厚みも薄すぎず厚すぎずで丁度よく、含んだ化粧水類の押し戻し力も良い。
これは余談ですが、スキンケア品の販売時に、専用コットンがオススメといって、「含みは良いが吐き出しは悪い」コットンを併売して早く消費させる(=早くリピートさせる)ブランドなんかもありますので・・・コットン選びはスキンケア品の年間消費量にも関わってくるので、慎重さが必要です^^;。消費税も上がりますから賢さが必要ですね。
なお、本当に化粧水の消費量が少なく済むのは「手付け」だけど、それだと不思議と肌、潤わないんですよね。コットン使用の方が断然潤う。(乳液だと、差は感じない。不思議!!)
なお大ヒットの某社の、化粧水が2分の1量で済むコットンも使ってみた事あるけど、それは肌ざわりが悪くて挫折し、すぐこのカネボウに戻ってしまいました。


◆エリエール 贅沢保湿 ローションティシュー◆


大王製紙製。

大手各社のローションティシューのなかで一番好きです。
似てるようで各社特質が結構違ってます。
風邪ひいた時ももちろんお役だちですが、エリエールは、クリームクレンジングの拭き取りの時、柔らかく肌ざわり極上な上に全く破れないのが◎♪。
メーカーによっては、鼻かむのには良くても、クリクレ拭き取りにはモロモロ破れて肌に貼りついて全然その用途には使えないものもあります。

クリクレも「『ウォッシャブルで洗い流し』が当然で、拭き取りなど肌負担になるからしない」という主義の方には、関係なく申し訳ないです。私はくどいけど逆の肌質なので・・・敏感肌時代からずっと。
私は9割5分がた拭き取ってから、洗顔です。水で流す工程を短くするほど肌に負担がかからないから。と、メイク料とクレンジング剤を、全て排水に流す事にとても抵抗があります。
ただ、クリクレのクチコミでも書いた事がありますが、ゴミの発生とどちらが環境負荷が高いのか?私には判断しかね、感覚的な話です。


さてこれが最後です。

◆山洋 こだわり綿棒◆


日本製。リピート数個め。これ、1個が200円ほどで高いのですが・・・。

綿球が柔らかくて肌当たりの良さ◎!!
メイクの微修正に、目元にも安心して使えます。
もちろん耳掃除にも使いますが^^;。
以前は2個シュリンク包装で半額位の安い綿棒ばかり買っていたのですが(唯一こだわってたのは紙軸である事位。プラ軸はなんかダメなので・・・)、
で、これ最初は気まぐれで買って、綿球の品質の良さに感動してこれしか使えなくなりました。
綿球の品質だけでなく目に見えない部分も工夫が凝らされているみたいです。↓
もし終売になったらかなりショック・・・
なお、私はココカラファインで購入していますが、上3品と違って世間での流通度がどの程度なのか全然わからないです。アマゾンやヨドバシの通販でもあるので割とポピュラーな製品でしょうか。

ただ、慣れとは恐ろしいもので、最初あんなに感動したのに、これが当然になって過去の綿棒の感触を忘れるとありがたみが薄れてきたのです。もうなんでもそうですよね。
今度一度廉価綿棒に戻して感覚をリセットしたいと思います(真剣)。

★♪☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪☆♪★♪

というわけで、
コスメツールの中でも特に地味なケアツールについて記事にしてみましたが、
こういうものが常に店頭に在庫が潤沢にあり、いつでも買えるというのはなんと贅沢な事かと本気で思ってますし、製造・流通・販売に関わる全ての方に感謝です。
自分では決して作れないものたちばかり。
これら全て日本製で、安心して使えるというのもありますね。

一度は、書かねばと思っていた題材なので、アップできてほっとしています\(^ω^)/。
最後までお読みくださった方本当にありがとうございましたm(__)m。


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