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\スムーススキンカバーはこうして生まれた!/開発ヒストリー

\スムーススキンカバーはこうして生まれた!/開発ヒストリー

●スムーススキンカバー history1


「“しない人”や“したくない人”」



ある夏、MIMURAが知人の女性達と話しをしていると、日焼け止めは毎日使うけど、あまりメイクを“しない人”やメイクを“したくない人”が増えていることに気が付きました。

それは“化粧直しが大変”や“汗で顔がギトギト”などの理由の他に、最近のナチュラル思考もあるようでした。しかし一方では、小鼻の黒ずみや、肌の毛穴が気になるなどの悩みも多く抱えていました。

そこで、肌が“キレイに見える”のに“ 塗っている感覚のない”“日焼け止め効果”を兼ね備えた、夢のような商品を作れないか…。と考えたところから、スムーススキンカバーの物語は始まりました。

まず、製造工場を探すところから始まります。知人に何件かの工場を紹介してもらい、思い描く完成像を一軒一軒伝えていきました。

ほとんどの工場が“製作が難しい”という中、一社だけ商品に興味を持ってくれた工場がありました。

その工場の研究員さんと何度か話し合う中で“美容成分”や“時短メイク”なども盛り込み、日焼け止め感覚として使用でき、ナチュラルで透明感ある肌へと導かせるクリームの開発へと取り組むこととなりました。


●スムーススキンカバー history2


「試行錯誤→すべてを詰め込み」



試作品ができ、美容ディーラーに相談した際に、どうすれば“女性・男性問わずに使えるのか”という点に着目し、テクスチャーをリキッドのような質感ではなく、つけているような感じがしない、軽くてスフレ状の“サラサラ”の質感を追求することに。

さらに、塗布した際にポロポロにならないよう、白くならないよう試行錯誤を繰り返しました。

次に、顔につけるものなので、日焼け止めの科学的なニオイを抑えるために、ゼラニウムを配合しました。

天然成分であるゼラニウムは収穫する季節などにより香りが異なるため、その都度調整をしていきました。

その他にもアルコールフリーパラベンフリー無着色無香料といった肌に負担をかけない製品づくりに努めました。

そして試作品の段階で幅広い年齢層の方に実際に使用していただき、何度も改良を重ね、ついに思い描いた“すべて”を詰め込んだ“スムーススキンカバー”の開発に成功しました。


●スムーススキンカバー history3


「商品名×デザイン」



商品名は、当時BBクリームやCCクリームが全盛期で、そのような親しみを持っていただけるように考えた結果、愛称を“SS(エスエス)”とする「スムーススキンカバー」に決定しました。

パッケージデザインはいろいろなパターンを見てみたかったので、社内外で案を募りました。その結果、何人かのデザイナーを退けて、社内女性スタッフのデザインが採用されました。

そして何よりも内容成分にこだわりたかったので、容器はシンプルかつ高級感を出すためにビンを用いることとなりました。こうして構想から半年間かけて完成した「スムーススキンカバー」が発売されることとなりました。

「パッケージ(裏)エピソード」
日焼け止めの“SPF”“PA”をパッケージに表記するにあたり、審査が必要となるのですが、発売日に“PA”の審査が間に合わず、初回は“SPF”の表記のみとなり、2回目の発注より“PA”の表記を追記できることになりました。

中身の成分に関しては、初回より変わっておりませんのでご安心くださいませ。

最後までご覧いただきありがとうございます☆

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