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初代ザーネさんも。ザーネブランドの誕生秘話ご紹介!!<< 今年一番ヒイキの新商品!>> byエーザイ ブランドPR担当

初代ザーネさんも。ザーネブランドの誕生秘話ご紹介!!<< 今年一番ヒイキの新商品!>> byエーザイ ブランドPR担当

こんにちは。エーザイ ブランドPR担当のY/Oです。
私の仕事は、ザーネブランドのほか、エーザイのコンシューマー向けの色々なブランドのPRです。

PRはブランドへの愛?がないとできないのですが、

とりわけ今年一番ヒイキでPRせずにはいられない、
私の2019年ヒットコスメは「ザーネクリーム

(販売名:ザーネクリームE)

」!


私事で恐縮ながら、私はキャリア採用で今の職場に来たのですが、
以前は化粧品ブランドで、商品開発をしてきました。

商品開発をする上で、市場で売られている商品を一通り自分の肌で試すということにこだわってきて、
例えば、高級クリームを作った時は、市場で売られている高級クリームという高級クリームを試しました。

なかでも20代で開発したクリームは、当時、美容誌でアワードを頂くなど話題になり、
お蔭様で今も元気に生き続けています。 

化粧品成分や肌についての、辞書的なコンテンツも担当してきたので、
ちょっとしたオタク?かもしれません。


そんな私が、今年20年ぶりにリニューアルした「ザーネクリーム」のPRをするにあたって、
実際、

新しくなった商品を試してみて、まず感動したのは、テクスチャー。
まさに、キーコピーでもある「スッとなじんでベタつかない」

自腹コスメ決定!!の瞬間!!


処方を見ると、

有効成分は天然型ビタミンEとグリチルリチン酸二カリウム


というオーソドックスな処方。

子どもの頃、冬に肌がカサカサになったり、手があかぎれた時に、
母が塗ってくれたのを思い出します。
肌が乾燥した時やあれた時、かさつき・あかぎれには、「ザーネ」でした。

しかし、大人になった私が驚いたのは、大豆由来の天然系保湿剤「レシチン」が配合されていること!
処方技術上、クリームの乳化剤として添加されているということになるのですが、

レシチンは、親水性の脂質で、水分を保つ性質がある成分なのですが、テクスチャーとして
ベタつきが出やすいという難しさも持っています。

(イメージ)

クリームのテクスチャーとは、料理でいうところの味付けの絶妙なバランスのように、
処方の妙で、思い通りに実現できたりできなかったりすることを知っている私は、
「製薬会社の、プチプラでこのクリームに一体、どんな技術が詰まっているのだろう!?」と
興味を持たずにはいられなくなりました。

そ・こ・で、

エーザイで、ザーネクリームの歴史を知っている
過去の担当者に話を聞くべく、社内 他の部署まで辿って取材したり、旧い資料を辿ったり・・・

そこでわかったこと…。「ザーネ」命名に込められた製薬会社としての思い。


(※ザーネブランドが誕生した頃の広告。レトロなデザインがおしゃれです)

●約65年前、まだ、日本女性が手荒れ・あかぎれに悩んでいた頃
世界では欧米化粧品メーカーによってビタミン配合クリームが販売されつつあった中、

日本におけるビタミン研究のフロントランナーとして、欧米に遅れることなく、

「肌へのビタミン」をコンセプトとしたクリームを、
ブランド「SAHNE(ザーネ)」と名付けて発売

したということ。
(当時配合されていたビタミンは、ビタミンA・D)

・・・広告の初代ザーネさん!手鏡にもエーザイロゴ。当時の担当者のこだわりが感じられます。

●外用剤や皮膚生理についても研究していた中で、肌なじみのよい処方を追求し、
「(例えばコーヒーに浮かぶ)ホイップクリームのように、
フワッと、サラッとしたテクスチャーをめざしたい」

そこから、

ドイツ語で「クリーム」を意味する「SAHNE(ザーネ)」
というブランド名

が付いたこと。

(イメージ)

名は体を表すとは言いますが、製薬会社がテクスチャーにこだわり続けた背景には、
毎日使い続けやすいクリームをお届けすることで、
女性たちの生活に寄り添いたいという切なる思い
があったようです。

…レシチンの配合も、クリーム基剤の研究から積み重ねたノウハウから可能になったとのこと!
技術に基づきながらも、

ザーネの主張しないテクスチャーは、
キーメッセージ「気づけば、いつもそばに。」を実現するため

なのだと解った気がしました。

1954年(昭和29年)のザーネブランドの誕生以来、
時代とともに変化する女性のニーズにお応えするために、引き継がれてきた歴史を感じました。

そして、令和元年、母から子へ世代を超えて愛されるクリームであるために、

自宅やオフィス、外出先で「いつでもどこでも」手軽にケア

したい
といった現代女性のニーズにお応えしてリニューアル!!

PR担当として、新しいザーネクリームの誕生に関われることに感動を覚えずにはいられません。


新しくなったザーネクリーム、

香りをマイルドに、フレグランス等の匂いを邪魔せず、
英字ロゴ「SAHNE」とブランドカラーの赤を基調とした、
大人女子の日常に溶け込むデザインに一新しました。

チューブタイプは、携帯しやすく、お試しサイズとして、
ジャータイプは、全身まで、たっぷり使いたい時にもおすすめです。

7月下旬に行われたメディア向けの発表会では、

「いつでもどこでも」、バッグやポーチに1本入れて持ち歩くことができ、
デスク脇など、どこに置いてもなじむ
新しいザーネクリームのコンセプトを表現した
「ザーネさんのお部屋」を作ってお披露目

しました!
(もちろん、ドレッサーやキッチン、ベッドサイドに置いても素敵だと思います!)
PR担当としては、「SAHNE」の歴史にほれ込んでいて、

まさに私の最愛クリーム!

12月10日は「SAHNE(ザーネ)」ブランドの誕生日!!


「SAHNE愛」をプロマネと一緒に叫びます!(笑)
ぜひ、一度、新しくなった「ザーネクリーム」、皆様も試してみてください!!

@cosme shopppingでも絶賛販売中!!

https://www.cosme.com/products/detail.php?product_id=168127&%3B_ga=2.29327359.299423944.1561937877-743232616.1551179964


ザーネクリームの口コミは、こちらからチェック!


https://www.cosme.net/brand/brand_id/584/top

<製品概要>

手・指はもちろん、ひじ・ひざ・かかとなど全身の素肌ケアに。
仕事に、家事に忙しい合間にも、サッとひと塗りして、手軽にケアできます。
乾燥するシーズンも、うるおいで包みこまれたしっとり肌に。

製品名: 「ザーネクリーム」(医薬部外品)
     (販売名:ザーネクリームE)

有効成分:
酢酸d-α-トコフェロール(天然型ビタミンE)、グリチルリチン酸二カリウム

効能・効果:
肌あれ、あれ性、皮フの乾燥を防ぐ、皮フを保護する、日やけ・雪やけ後のほてり、しもやけ・ひび・あかぎれ・にきびを防ぐ、かみそり負けを防ぐ、皮フにうるおいを与える、肌を整える、皮フをすこやかに保つ

処方特徴:
・有効成分「天然型ビタミンE」 & 「グリチルリチン酸ニカリウム」の働きで、
あれてカサつく肌にも効果的。
・天然型ビタミンEが、肌表面の血行を促進、肌のターンオーバーを整え、グリチルリチン酸ニカリウム(消炎成分)が、肌あれをおさえます。
・保湿成分(添加物:乳化剤)として、「レシチン」(大豆由来)を配合し、しっかりと水分をキープ、うるおいを保ちます。
・肌への刺激にも配慮した処方。スッとなじんでベタつかないテクスチャーで、毎日の手・指、全身の素肌ケアにお使いいただけます。首やデコルテのケアにもおすすめ♪

ご使用法:
水仕事の後、洗顔や入浴後、おやすみ前、手・ひじ・ひざ・顔や首筋などカサつきやすい部分にお使いください。

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