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めぐりあおいのブログ ●「やりすぎ」を見直して、冬の乾燥からお肌を守りましょう^^

めぐりあおいのブログ ●「やりすぎ」を見直して、冬の乾燥からお肌を守りましょう^^

こんにちは。愛知県岡崎市のプライベートサロン meguriaoi~めぐりあおい のringela(りんじぇら)です。

ここのところ、朝の気温が低くなってきましたね。

だんだんと冬を迎える準備をしていく頃になると思います。

冬になると気になってくるのが、「肌の乾燥」ですね。

私も、冬になると、特にひざ下の乾燥が酷くなり、肌が粉をふくように白くなり、かゆみが出てしまいます。

寝ている間、体温が上がるとさらにかゆみが増し、無意識にかきむしって血が出ることもありました。


そんな私でしたが、ここ数年はその悩みから解放され、ひざ下の乾燥もなくなってきました。


こういう時、何をするか?ということをよく考えますが、まず皆さんにお伝えしたいのは

「今やっている習慣で、無駄なことはないか?また、よくないことをしていないか?」

を考えてみてください。

お肌のトラブルの原因の一つとして、「洗いすぎ」は往々にしてあります。

私がひざ下の乾燥に悩まされていたのも、「洗うこと」をやりすぎていたからです。

・毎日、石鹸で洗っている。
・浴用タオルを使って洗っている。
・ボディソープの原液をつけて洗っている。
・ゴシゴシこすって洗っている。
・シャワーですすぎをたくさんする。

これらは、みんな「洗いすぎ」です!



・毎日、石鹸で洗っている。

気温が高く、汗を頻繁にかく夏でも、実は毎日石鹸で洗うことが必要ではないのに、乾燥しがちな冬に毎日石鹸を使って洗うのは、お肌をいじめているのと同じことです!

デリケートゾーンですら、皮膚科の先生曰く、毎日石鹸を使う必要などないと言われるほどです。
(膣には自浄作用もありますし、分泌物も洗い流す程度で問題ないのです。)


まずは、一日おきにやめてみましょう。

・浴用タオルを使って洗っている

もうこれは常識として認識されている方も多いかもしれませんが、硬さや質感に関わらず、タオルを使ってお肌を擦ることがお肌を痛めつけていることになります!

痛んだお肌から石鹸が入り込めば、ますます乾燥を引き起こすことに・・・。

洗った感は、ご本人の「気の持ち方」だけなので、まずは使わないことに慣れることが大切です。

・ボディソープの原液をつけて洗っている。

固形でも液体でも、石鹸自体洗浄力があり乾燥を引き起こしますが、液体の方がさらに洗浄力が高いのに、必要以上の分量を使っていれば、当然乾燥は酷くなります。

スポンジなどでしっかりと泡だてたボディソープ、または固形石鹸を使いましょう。

ちなみに、ringela(りんじぇら)は、固形石鹸を泡だてて使っています。固形石鹸の方が洗浄力が弱い分、お肌に優しいためです。

・ゴシゴシこすって洗っている。

これも、言わずと知れた常識として受け止めているかもしれませんが・・・

お顔だけ、と思われている方は意外と多いのかもしれません。

お身体だって、優しく扱わないと、痛んでしまいます。

ひたすら石鹸つけてこするのではなく、優しく撫でるように触れ、何度も手を往復させないでください。

・シャワーですすぎをたくさんする。

お湯をたくさん掛け流しても、当然、乾燥の原因となってしまいます。

石鹸をあまり使う必要がないのは、そもそもお湯に洗浄力が備わっているから。

だから、シャワーの掛けすぎも、「洗いすぎ」ということになってしまいます。

さっと流して、身体に石鹸が付いていたり、軽く触れてぬめりが残っていなければ、それでOK!

そのあと湯船につかるのであれば、なおさら、洗いすぎには注意しましょうね。



最後に。

・お風呂上がりの保湿ケアはしっかりと。

これも、注意していただきたいことがあります。

水分を補給し、必要であれば、そのあと油分を補給すること。

洗うこと自体、乾燥を引き起こす行為なのですが、衛生上どうしても避けられないことです。

なので、お風呂上がりはまず、ボディ用化粧水で水分補給 してください。

そのあと、ボディクリームで油分補給をすることで、先に補給した水分が閉じ込められ、乾燥を防ぎます。

勘違いが多く、ここはとても重要なポイントですからお聞きくださいね。

油分はお肌にある水分を守ることが大きな役目である

冬になると、クリーム類の販売が多くなり、よく売れます。

が、クリームを塗っても塗っても改善されない。それどころか、ますます酷くなる。というケースが意外と多いのです。

それはなぜか?

先ほど重要とお伝えしたポイントをもう一度お伝えしますね。

油分はお肌にある水分を守ることが大きな役目である

そもそも、油分に水分を増やす機能は存在しません。

水分不足でかさかさのお肌に油分を投入しても、改善の見込みはないのです。

改善されるのは、そもそも皮膚の奥に水分が残っている場合に限られます。

年齢を重ねれば、皮膚の水分量は減り、顔も脂っぽくなりやすくなりますよね。

それは、油分と水分のバランスが保てなくなっているからです。

ボディクリームを塗っても改善されない時は、水分が不足している時です。

化粧水でお肌を潤わせてから、クリームでお肌を保護してあげてくださいね。



今回のブログ、いかがでしたか?

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