864views

日本を代表する世界のジュエラー『MIKIMOTO』より、ブランド初のフレグランスが誕生。

日本を代表する世界のジュエラー『MIKIMOTO』より、ブランド初のフレグランスが誕生。

こんにちは♪
美容ジャーナリストのYUKIRINです。

MIKIMOTOより、ブランド初となるフレグランス『MIKIMOTO EAU DE PARFUM / ミキモト オード パルファム』が1月25日(土)より国内直営店にて発売となります。(順次海外店舗にて発売予定)

先日行われたプレス向け発表会では、最初にストーリーから拝見する構成で、嬉しくなりました。私にとって、香りと物語は切り離せないもの。ストーリーを読んでから香りを試すことで、「あぁ、なるほど、この表現がこの香りにつながっているんだ」と理解も深まります。最初から「この香料とこの香料で…」という説明より、情緒的で好きだったりします。だから、とても高まりました!

この香りのストーリーは「float on reality」というタイトル。

キャンペーンムービーが公式YouTubeチャンネルで見られるそうなので、ぜひ見てみて。
https://www.youtube.com/user/mikimotoofficial

2020年1月25日発売

『ミキモト オード パルファム』

容量:75mL
価格:¥30,000+税

香りをムエットで試香して感じたのは、驚くほど柔らかいアプローチということ。これはムエットにつけて時間が経ったもの?と思い、その場でスプレーしていただいたけれど、やはりアタックが柔らかい。グレープフルーツやオレンジビガレ―ド、シチリアンレモン、ベルガモットというトップノートは、もっと強い柑橘を想像させるものの、まるで海の潮のようなビターさを感じさせ、ミドルノートのフローラルノートや、ラストのウッディノートの柔らかな質感に飲み込まれる。

ミドルノートは、貝に抱かれた "自然の宝" である神秘的な宝石 "真珠" をイメージしているそう。アイリスとマグノリアは光沢と洗練された雰囲気を感じさせながらも、どこかレザーのような野生も感じさせてくれます。ラストノートは、龍涎香やサフラン、沈香、白檀などのインセンスノートが、強いウッディ―ではない柔らかさの理由なのだろうと思いました。

調香師はフランク・ヴォ―クル。Firmenich社の調香師で、ドイツ生まれ、フランス育ち、ニューヨークでキャリアを積んだ方。フランク・ヴォ―クルと組み、フレグランス・デザイナーとしてレイモンド・マッソが務めています。

また、印象的なボトル・デザイナーはTom DixonやBaron & Baronでキャリアを開花させたランス・マックレガーが担当し、MIKIMOTOのアイデンティティーである真珠と真珠をはぐぐむ貝をイメージさせるデザインに。とてもアーティスティックで、横から見えるやわらかな琥珀色も美しい。


1月25日以降、ぜひMIKIMOTO直営店にて試香してみて。
直営店一覧はこちら。
https://www.mikimoto.com/jp/stores/direct/index.htm


★MIKIMOTO 公式サイト

https://www.mikimoto.com/jp/

このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

コメント(0件)

フレグランス カテゴリの最新ブログ

フレグランスのブログをもっとみる

投稿ブログランキング

投稿ブログランキングをみる

編集部イチオシ!

HOTタグ