お知らせ

793views

髪・肌質に合わせたシャンプー選びのポイントは『成分』。特徴を知ってピッタリのシャンプーを!

髪・肌質に合わせたシャンプー選びのポイントは『成分』。特徴を知ってピッタリのシャンプーを!





こんにちは、haru企画担当の川崎です(^o^)

昨今シャンプーの種類が増え続けていますね。
「アミノ酸」「オーガニック」系のものが
当たり前にドラックストアでも販売されています。



私はharuシャンプーを使っていますが、
シャンプーとコンディショナーがズラッと並んでいる棚を見ては、「こんなにあったら選ぶのが大変だろうなぁ」と毎回思っています。


自分に合ったシャンプーを選ばないと髪や肌が荒れてしまう原因にもなりかねません。


そこで!




髪・肌質に合わせたシャンプーを選べるように、ポイントになる『成分』について少しだけ詳しくお話ししようと思います。




シャンプーの成分表って
見たことありますか?

あれは配合量が多い順番に記載されているのですが、主に1番はじめにくるのは「水」そのあとが「洗浄成分」です。

ということはシャンプーの多くを占めている成分、「洗浄成分」についてそれぞれ特徴を知っているとシャンプー選びのときに迷わずにすむかと思います。


【アミノ酸系】

名前の頭に「ココイル~」「コカミド~」「ラウロイル~」がつくもの



*メリット*
髪や肌細胞と同じアミノ酸が原料なので、比較的安全性があり、低刺激。
髪のタンパク質を守りながら洗浄できる。泡はマイルド。

*デメリット*
配合量によって泡立ちが物足りなくなってしまう。洗浄力がやさしいため頑固な汚れは落としにくい可能性がある。



【石けん系】

脂肪酸エステル、脂肪酸ナトリウムと記載されているもの



*メリット*
洗浄力がかなり高め。刺激はアミノ酸系と高級アルコール系の間くらい。
分解されやすい性質なので環境にやさしい。

*デメリット*
使い慣れるまでゴワつき、キシみを感じることが多い。



【高級アルコール系】

ラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naと記載されているもの



*メリット*
泡立ちが洗浄力も高いため、頑固な汚れも落としやすい。 価格としては比較的に安価なものが多い。

*デメリット*
脱脂力や刺激が強めのものもある。




いかがでしょうか?


よく「◯◯系がいい!」なんて聞いたりしますが、それぞれの洗浄成分の特徴があり、どれも悪いものではないので自分の髪や肌に合わせて選んでいきたいですね。

おすすめは、ダメージヘアや敏感肌の方 ・ナチュラル派さんは『アミノ酸系』

健康な髪、普通肌の方は『石けん系』または『アミノ酸系』

脂っぽい頭皮や髪、脂性肌の人は『高級アルコール系』です。

ぜひシャンプーを選ぶ際に成分表を見てみてくださいね。


**ちなみに**



haruシャンプーの洗浄成分は「アミノ酸系」


洗浄成分を独自にブレンドしていて、
泡立ちはモコモコ!

使っていただいたモデルさんや美容家さんにも褒められるほど。

はじめての方には全額返金保証もついているので、迷っている方は一度お試ししてみるのもおすすめです (・∀・)

お時間がある方は商品ページを覗いてみてくださいね~。




━━━━━━━━━━━━━━━━━
ちょっとしたことを、ちゃんと。
がんばる女性のココロハレルを求めて。

haru
━━━━━━━━━━━━━━━━━




このブログに関連付けられたワード

このブログを通報する

ヘアケア カテゴリの最新ブログ

ヘアケアのブログをもっとみる