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【すっぴん力向上】乾燥毛穴対策で美人肌に

【すっぴん力向上】乾燥毛穴対策で美人肌に

皆様いかがお過ごしでしょうか。
今日は東京は雪が降ると言われていましたが、
私の住んでいる地域は幸い冷たい雨止まりでした。
皆様のお住まいの地域は、道、大丈夫でしょうか?

さて、雨は降っても乾燥の季節です。

お肌のかさつきや、目立ってしまった頬の毛穴……
慌ててカバー力の高いファンデーションで
隠してはいませんか?

勿体無いです!!

美人力とは即ちすっぴん力、
隠す前に毛穴対策を頑張ってみませんか?

乾燥毛穴の原因の一つは、湿度の低さです。

お肌の水分保持のための理想的な湿度と言われているのが
40%ほどなのですが、冬場は特にこれを普通に割りますね。
空気中の水分が少ないとお肌の水分が奪われてしまいます。
お肌の水分が少なくなると、肌のキメが乱れ、
お肌の細かな凹凸が少ないために光の拡散が出来ず、
毛穴と皮膚の境界が明瞭になり、結果的に
毛穴が目立つことになります。




二つ目の原因は、コラーゲン不足です。

私たちの身体を包む『表皮』の下にある
『真皮』と呼ばれる肌の層はコラーゲンにより
構成されており、
その割合は70~80%にまで及びます。
コラーゲンの役割は、美容方面で有名なお肌の保水の他、
細胞間をつないで酸素や栄養の橋渡しをしたり、
老廃物の除去=新陳代謝のための経路を作ったりと様々です。
コラーゲンの保水機能が果たせなければ、
お肌からどんどん水分が蒸発してしまい、キメが乱れる他、
コラーゲンによるクッション機能を十分に得られなくなって、
最終的に涙型にたるんだ乾燥毛穴が出来上がってしまいます。


つまり、コラーゲンを如何に大事にするかが
鍵となってきます。

しかしお肌の表面、角質層の保水力はバリア機能が壊れてしまうと
どんどん下がっていきますし、
コラーゲンを作る力も20代をピークにどんどん低下、
40代では急激に低下してしまいます。
それ以外にも、紫外線ダメージや活性酸素などの影響で
毛穴は目立っていく一方です。

「じゃあバームを塗って水分蒸発を止めればいいのでは?
コラーゲンも塗ればいいのでは?」と
考えてしまうものですが、あまり効果は期待できません。
バームを塗ればビニールを貼ったように一時的な水分蒸発を防ぐことはできますが
お肌のバリア構造の修復機能が無いため根本的な解決には至らないんです。
バリア構造を修復するには、脂質間の隙間を埋めて水分をキャッチできるように
『ヒト型セラミド』を取り入れることが大事になってきます。

また、コラーゲンについては、体内に入るとアミノ酸として分解されてしまうので
結局あまり意味を持ちません。
肌に塗るにしても、ナノサイズまで低分子化されていないと吸収は難しいでしょう。
そこで、REISEは研究に研究を重ね、
「肌表面に塗るよりも、肌のコラーゲン再生機能をサポートした方が効果的」であるとしました。
REISEではおなじみの卵殻膜で、コラーゲンの一部がコラーゲンペプチドとなって
コラーゲンやエラスチンなどの保湿弾力成分を作り出す(=線維芽細胞を活性化させる)
ということがわかっていたからです。

線維芽細胞の活性化により、以前もお話ししたⅢ型コラーゲンが再生されます。
このⅢ型コラーゲンというのは3重のらせん構造を持つもので、網目状になっており、
お肌の細胞の土台となります。

また、Ⅲ型コラーゲンの効果を十分に高めるものとして
バリア修復機能、保湿効果の高いヒト型セラミドが活躍してきます。
セラミドが乾燥から肌を守る2番目のバリア、
コラーゲンがその奥で保湿を固める3番目のバリアといったところでしょうか。
このふたつの相乗効果で、水分の蒸発を徹底的に防ぎ、キメの乱れを修復し、
内側からハリのある健康なすっぴん肌を生み出すのです。

水分蒸発の前はふっくらうるおって毛穴を隠せていた肌が、
水分蒸発によりふくらみを失って毛穴が目立ってしまっていた状態を、
こうして内部のケアにより取り戻すことが出来ます。

皆様もREISEのスキンケアコスメで
毛穴ケアを試されてはいかがですか?



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