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人気絶頂の中でも進化を遂げた「ラッシュニスタ」。今後のマスカラはどう変わっていくのか?【連載・第3回】

人気絶頂の中でも進化を遂げた「ラッシュニスタ」。今後のマスカラはどう変わっていくのか?【連載・第3回】


こんにちは!MAYBELLINE NY PR担当です。
連載でお届けしているマスカラ特集。前回に続き、今回もメイベリンの人気マスカラ「ラッシュニスタ」の人気の秘密に迫っていきたいと思います。

▼前回のブログはこちら▼
「ラッシュニスタ」なくしては語れない!日本のマスカラ革命☆


メイベリン ラッシュニスタ N
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2011年に誕生した「ラッシュニスタ」ですが、2018年2月にリニューアルをし「ラッシュニスタ N」として生まれ変わりました。7年もの間、着々と人気を集めてきたアイテムが、さらなる高みを目指して生まれ変わったその内容とは?そして、今後の進化とは?メイベリン ニューヨークのブランドビジネスリーダー菊池裕貴をゲストに迎え、熱い思いを語ってもらいました。


発売から7年の時を経て…さらなる高みへの挑戦!



これまでメイベリンのマスカラは、だいたい2~3年でリニューアルするというのが定番でした。そこから比べると、ラッシュニスタのリニューアルは発売から7年後。


メイベリン ニューヨーク ブランドビジネスリーダー 菊池裕貴

「ラッシュニスタは、それまであったメイベリンのマスカラとはコンセプトも処方もガラッと方向性を変えた商品でした。機能面としてはかなりユニークな内容で完成されていたので、しばらくはリニューアルする予定はなかったのですが、時代の変化やユーザーの声に応える形で2018年に新しく生まれ変わりました。かなりの長い時間、実験や研究を重ねてバージョンアップした処方になっています」(菊池)


カールキープ、仕上がり、落としやすさのすべての向上を目指して



では、機能面ではどんなところが新しくなったのか?「もう少しカールキープ力が欲しい、もっと簡単にお湯で落としたい、そういった意見をユーザーから多くいただいていました。そのあたりを再度見直して、フォーミュラやファイバー、ブラシを処方改良しています」(菊池)


「初代のラッシュニスタは、白・黒・黄の3種のファイバーが入っていました。これらは、長さや重さがそれぞれ違って、まつ毛に塗っていくとこの繊維が混ざり合って長さが出るという仕組みです。ただ、まつ毛に長さはキレイに出るものの、やはり繊維が多いとどうしても重たくなるので、結果、まつ毛が下がりがちに。リニューアル後は、まずフォーミュラをもっと粘性のあるものに変えて、ファイバーは黒1種のみにしています。フォーミュラそのもので長さを出すことができるため、繊維は必要最低限でOK。これによって、初代に比べ15%も軽い仕上がりを実現させました。つけ心地の特徴としては、ストレッチするけどピタッと固まるようなイメージ。カールさせたまつ毛が長時間下がってきません。また、このストレッチフォーミュラは、にじみにくく、でもお湯で簡単に落とせるという特徴もあります」(菊池)


ラッシュニスタに配合されているファイバーの現物。初代は、白・黒・黄の3種が配合されていた。よ~く見ると、それぞれの繊維は形や長さが異なる。

「さらに、ブラシも進化しています。初代よりもスリムになったのと、カーブがやや大きいのが特徴。カーブの内側の方で液をつけ、毛足の長い外側の方でとかしてあげると、セパレートしながら長さを出すことができます。よりつけやすくするために、ブラシの毛質まで見直しました」(菊池)



上が旧モデル、下がリニューアル後のブラシ。新しいラッシュニスタのブラシは、よりコンパクトな設計に。目頭、目尻などの細かい部分やまつ毛の根元にもしっかりフィットする。

ピンクのパッケージも、初代とは少し雰囲気が変わった。「初代ラッシュニスタはとてもアイコニックなピンクで印象的だったのですが、もう少し大人の女性にも響くようにと、ピンクを少しトーンダウンしました。パッケージの質感をマットにしたり、ロゴラベルの部分をブラックからシルバーに変更するなど、以前より少し大人っぽくお洒落な方向にマイナーチェンジしています」(菊池)


上が旧モデル、下がリニューアル後のパッケージ。新旧ラッシュニスタを見比べると、意外と大幅なデザイン変更。大人世代のポーチに入っていてもしっくりくるような、お洒落な雰囲気がアップ。


今後のマスカラはどう進化していくべきか?



年々、進化を続けるマスカラだが、今後どうなっていくのか?



「まつ毛にボリュームが出る、長さが伸びる、塗りやすい…こういった機能性というのはもちろん大事ですが、これからはさらに新しい軸が必要になってくると思います。例えば、このマスカラを使うことで瞳の印象を変える、このマスカラを使うと目元のこんな悩みを解消できる、など。メイク効果以上にマスカラの必要性を感じられるような、そんな商品が求められる時代に。

“盛りメイク”のようなものが流行っていた頃から、震災を機に、時代はナチュラルメイクやオリジナルビューティをどう追求していくか、というような考え方にシフトしていき、それが根付きつつあります。そんな中で、マスカラというアイテムがどう進化して、どう変わっていくかは、業界全体の課題とも言えるでしょう。今、メイベリンだから発信できること、実現できることってあると思うんです。No1ブランドとして、今後のマスカラを変えていきたいですね」(菊池)


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連載第3回目、いかがでしたでしょうか?次回はマスカラ製品マーケティング担当の丸岡由佳が登場!メイベリンが提案する
「未来のマスカラ」を具体化していきます。


■今回のゲスト
メイベリン ブランドビジネスリーダー
菊池裕貴

<過去の連載はこちらからご覧いただけます>
【連載・第1回】実は恋愛成就コスメだった!? メイベリンのマスカラ誕生秘話
【連載・第2回】「ラッシュニスタ」なくしては語れない!日本のマスカラ革命☆





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