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知らなかった!乳液とクリームの違いとは

知らなかった!乳液とクリームの違いとは

皆さまこんにちは。MTメタトロン@cosme担当です。

スキンケアアイテムには「乳液」と「クリーム」がありますが、なんとなく似ているというイメージを持たれがち。どちらを使えばよいのだろう、とお思いの方もいらっしゃると思います。

そもそも違いはなんなのでしょうか。今回は「乳液」と「クリーム」の違いについてご紹介致します。


■乳液とクリームの違いとは


乳液とクリームの違いは、成分に含まれる水分と油分のバランスです。

どちらも化粧水などで肌に与えた水分の上から油分を乗せることで、水分が蒸発しないように「フタ」をする役割を果たすスキンケアアイテムですが、それぞれの特徴を見てみましょう。

乳液
乳液は、クリームよりも水分の割合が高く、保湿と同時に肌を柔らかくする「柔軟作用」と呼ばれる働きを持っています。

また、塗り終わった後にべたつかない乳液も多いため、べたつきが苦手な方や、テカリが気になる方に好まれやすい傾向にあります。


クリーム
一方のクリームは、乳液に比べて油分が多く含まれています。

乳液に比べるとべたつく・重いテクスチャーに感じられますが、その分保湿効果を長時間保つことができるため、乾燥が気になる方に好まれやすい傾向にあります。


■乳液とクリームの使い分け


乳液とクリームの違いは理解したけど、結局どちらを使えばよいのか。
ひとつ季節に合わせてお選びいただくことをおすすめします。

日本の夏は湿度が高く、肌のテカリが気になりやすい季節なので、クリームを塗ると皮膚の油分が多くなりすぎてメイクが崩れやすくなります。
初夏~秋口にかけてはついついスキンケアがおろそかになりがちですが、乳液でしっかりとフタをしてあげましょう。

一方冬は肌が乾燥しやすく、夏は気にならない方でも冬は乾燥に悩まされる、という方もいらっしゃるかと思います。
乾燥が気になり始める秋~春先はクリームのみでも良いですし、それでも乾燥が気になる方は乳液とクリームを併用しましょう。使用する順番は乳液→クリームです。


■MTメタトロンおすすめの乳液とクリーム

MTメタトロンには2種類の乳液と、4種類のクリームがあります。

今回は中でもバリア機能に着目したセンシティブケアラインの乳液とクリームをご紹介します。
どちらも、人の細胞間脂質と近いウマ由来のセラミド*や、保湿成分のパンテノールを配合しており、肌荒れを防いでくれます。


みずみずしくすこやかなお肌へ「MT エッセンス・エマルジョン
化粧水または美容液の後に、1~2プッシュを手に取り、お顔から首筋まで伸ばしてください。


クリームなのにスッとなじむテクスチャーが人気の「MT コントアBクリーム
化粧水または美容液の後に(乳液をお使いの方はその後)ご使用ください。スパチュラでパール粒大程度を取り、お顔から首筋まで伸ばしてお使いください。


こちらのMT コントアBクリームは人気も高く、皆さまから嬉しいお声をいただいております。
冬は特に、年中乾燥肌ですが、夜つけると翌朝までしっとりしてる感じがします!朝は化粧のりがよく、化粧くずれもしにくくなる気がします!
少し硬いかな?と思うテクスチャーですが、伸ばすと全くそんなことはなく、スーと伸びてくれるので少量でもしっかり伸びます!ただ、しっとりしますがべたつかないので沢山使ってます!!(chanry16さん/27歳/普通肌)



今回は乳液とクリームの違いについてご紹介させていただきました。
今までは違いがわからずとりあえずどちらかを使っていたという方も、今一度お使いのアイテムを見直してみてはいかがでしょうか。


<関連記事>


「肌タイプ」で選ぶ乳液とクリーム

あなたにおすすめのクリームがきっと見つかる!MTメタトロンのクリームご紹介

バリア機能が低下するとどうなる?MTメタトロンセンシティブケアライン



*保湿成分(セレブロシド)



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