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【インナービューティコラム第4回】あなたは大丈夫?UVケアでよくある勘違い5選!

【インナービューティコラム第4回】あなたは大丈夫?UVケアでよくある勘違い5選!

これから真夏にかけてピークを迎える紫外線

この機会に正しい紫外線対策を学んでおきませんか?

今回のヘリオホワイトブログでは、
紫外線対策のよくある勘違いを5つご紹介。

いまこそ正しい紫外線対策の方法を理解し、効果的なUVケアをはじめましょう!

◆紫外線対策のよくある勘違い5選!


◎勘違いその1:「日焼け止めはSPF値が高ければ高いほどいい!」

そもそも日焼け止めのSPF値は、紫外線「UVB」の防止効果を数値で表したもので、もっとも高い数値は「SPF50+」です。

しかし日常使いなら、そこまで高い値のものを選ぶ必要はありません

近所に買い物や散歩に行く程度なら、SPF値20程度までのものをこまめに塗り直したほうが、肌への負担が少なく済むとも言われています。


◎勘違いその2:「SPF値が高いものを重ねれば重ねるほどいい!」

残念ながら、UVカット効果のあるアイテムを重ねて塗っても、表示されているSPF値が足し算されるわけではありません・・・。

それよりも大切なのは、「表示されているSPF値・PA値の効果が発揮されるような量を塗ること」です。

この「適量」については、後ほど詳しく説明しますね。


◎勘違いその3:「高いSPF値のものなら朝塗るだけでOK!」

SPF値が高いからと言って、紫外線防止効果が長く続くわけではありません。

これは紫外線「UVA」の防止効果を示すPA値も同様です。

日焼け止めは2~3時間を目安に、こまめに塗り直しましょう。


◎勘違いその4:「外出しない日はUVケアは不要」

とくに紫外線「UVA」は波長が長く、窓ガラスやカーテンを通り抜けると言われています。

そのためたとえ外出しない日であっても、年中UVケアは大切なのです。


◎勘違いその5:「日焼けしたあとの保湿が一番大事!」

日焼け後のレスキューケアとして美白フェイマスクをする人もいますが、実は日焼けが予想される前日の保湿もとても大切

必要な水分が保たれた肌は、本来持つ紫外線から守るチカラが機能する状態です。
もちろん当日のUVケアも重要ですが、日頃から保湿に十分気をつける必要があるのです。


◆知ってる?日焼け止めの正しい塗り方


◎ポイント1:十分な量を使う

日焼け止め乳液の“適量”をご存知ですか?

「環境省の紫外線環境保健マニュアル2015」によると、クリームタイプの日焼け止めを顔に使用する場合、「パール粒2個分」が適量とされています。

しかし実際のところ、多くの人がこの半分程度の量しか塗れていないというデータも・・・。

あなたも今一度、自分が塗る日焼け止め乳液の量を確認してみてください。


◎ポイント2:手のひらに出さない

日焼け止め乳液を一旦手のひらに出して使う人は多いのでは?

しかし手のひらに日焼け止め乳液を出してしまうと、手のひらのしわに日焼け止めの成分が残ってしまい、十分に効果が発揮されないことも・・・。

おすすめは、手のひらよりもしわの少ない「手の甲」に日焼け止め乳液を出す方法です。

また腕や脚などに塗る際は直接直線を描くように日焼け止め乳液を出し、螺旋を描くように手のひらで塗り広げましょう。

いずれも均一に、ムラなく塗り伸ばすのがポイントです。


◆正しい“使い方”と“塗り方”で、日焼け止めの効果を発揮させよう!



たとえ成分やSPF値、PA値にこだわって日焼け止めを選んでも、間違った使い方や塗り方では効果が半減することも・・・。

今回ご紹介したような正しい日焼け止めの使い方・塗り方をマスターして、記載されたSPF値・PA値を最大限発揮できるようにしましょう!

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