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「お肌の色素補正は化粧下地をマスターしましょう!」

「お肌の色素補正は化粧下地をマスターしましょう!」



こんにちはRyuhoです。

前回に引き続き化粧下地の使い方をお伝えします。


【前回の記事をご覧になられていない方はこちらからどうぞ】
「崩れにくいベースメイクは化粧下地がカギ!」


化粧下地を使う2つの理由のうち、1つは「メイクを崩れにくくするため」でしたね。

今回はもう1つの「お肌の色素を補正する」をお伝えします。


こんな方にオススメです。
  • 化粧下地がよくわからない
  • お肌の色素補正がしたい
  • くすみが気になる
  • コンシーラーをよく使う

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「色素補正はコンシーラーではない」


化粧下地のもう1つの理由はお肌の色素を補正することです。


色素を補正するときにコンシーラーを使う方がいますが、コンシーラーはできるだけ使わないようにしましょう。


お肌の色素補正は、化粧下地ですることがベストです。


つまり、肌色を補正するために色味が入った化粧下地を使わなければいけません。


・肌色が悪く見える
・疲れて見える

などの場合は、お肌の色がくすんでいる状態です。


なので、化粧下地にはくすみを飛ばすことによって色を補正していく役割があります。

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「色味はピンク系が最適」


色味はピンク系が最適です。


これは、暗いところを明るくするためではなく、色の色彩学によって成り立っています。


いわゆる「補色」です。


これは、ヘアカラーでも用いられる理論ですが、色の反対色をぶつけて色を打ち消す方法です。


なぜピンクが最適なのかと言いますと、くすみは基本的に緑や青なので、色彩学ではその反対色がピンクということになります。


逆に赤ら顔の方でどうしても赤みが残ってしまう方は、緑色の化粧下地を使って赤みを打ち消します。


お肌がイエローベースの方紫色の化粧下地で打ち消します。


つまり、補色を使ってお肌の色をコントロールする役割が化粧下地にはあります。


そのためには、まずは自分のお肌の色を見極めることが大事になってきます。


自分のお肌の色を見極めて、化粧下地によってお肌の色素を補正していきましょう。


どのような肌色を目指すかによって化粧下地の色選びは変わります。


肌色の特徴が明確な方は補色を使って化粧下地を選びましょう。


わからない方は、まずはピンク系の下地を選んでいると無難です。


【おすすめのピンク系下地は関連商品をご覧ください】

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「色素補正の化粧下地は顔全部にはつけない」


とはいえ、肌色をコントロールする化粧下地もお顔の全部には付けません


目の周りや口もとなど、くすみが気になるところだけを狙い撃ちします。


付け方は簡単です。

少量を指先に出して色素が気になるところにのせながら指の腹でサッと伸ばすだけです。


注意点は下地の色が強く出ないように薄くムラなく丁寧に伸ばしましょう。


特にピンク系は付けすぎると白浮きしやすいので気をつけましょう。


コツは、そのあとにファンデーションやアイメイク、チークなどを乗せていくので1回で理想の明るさまでいかないことです。

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「化粧下地を使いこなせば、ベースメイクが劇的に変わる」


化粧下地で肌色をコントロールすることによってベースメイクが劇的に変わります


例えば、先ほどのピンク系の下地をうまく使いこなせば、それだけで表情がパッと明るくなります。


数歳は若く見えるでしょう。

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「化粧下地は2種類使う」


前回からの記事をまとめると、


化粧下地を使う意味は

・メイクを崩れにくくすること?
・お肌の色を補正すること

の2つの意味があります。


なので、オススメは2種類の化粧下地を使うことです。


①シリコン系化粧下地?
②目指す肌色に向けて補色が入っている下地

この2種類の下地を使いましょう。


①は

・小鼻
・小鼻の脇
・Tゾーン
・あご

などの皮脂が多く出る部分に狙い撃ちをします。


②は

・補正したい部分にピンポイントで狙い撃ちをします。


そのためには、まずは自分のお顔がどういう色なのかを知ることから始まります。


そこから「どういう肌色になりたいか」「どこを目指すのか」でコスメを選びましょう。


注意点はあくまでも厚塗りをしないことです(特に②の色が入っている化粧下地)


初めは量がわからないと思いますが、慣れると量感もわかってきます。


下地は全てのメイクの土台です。


土台がしっかりしていないと上から何を乗せても崩れてしまいますよね。


この後のポイントメイクだけ頑張っても土台がしっかりしていないとダメということです。


よかったら参考にしてみてください。


【今回の記事が動画でご覧になりたい方はこちらからどうぞ】

ではまた。

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