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冷たいのもの摂り過ぎには要注意!!冷え症さん“夏の養生訓”

冷たいのもの摂り過ぎには要注意!!冷え症さん“夏の養生訓”

夏真っ盛りの今日この頃。
キンキンに冷えたジュースやビール、そうめんやアイスクリームなど冷たいものが美味しい季節になってきましたね。

しかし、夏は冷たいものを飲んだり食べたりすることで、胃の機能が低下しやすくなる季節でもあるんです。
この暑さで、冷えている感じはしないけれど、なんとなく、おなかの調子が良くないことはありませんか?
そんなときは、みぞおちのところを触ってみてください。
胃のあたりが冷たい場合は、内臓が冷胃腸の機能が弱っているのかもしれません。
胃腸の機能が弱っているときにおすすめの漢方薬は、

補中益気湯(ほちゅうえっきとう)

です。
「補中益気湯」の「中」は胃腸を指し、「益気」には「気」を増すという意味があります。
胃腸の消化・吸収機能を整えて「気」を生み出し、病気に対する抵抗力を高める薬です。
元気を補う代表的処方として覚えておきたい漢方薬です。

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胃腸の働きを整え元気を補い、風邪などに効く漢方薬!41ツムラ漢方補中益気湯のご紹介

内臓の冷えには、体の芯まで温まる入浴も効果的。
暑いときはシャワーで済ませてしまうという人でも、半身浴でいいので、おなかを温める入浴をしてみましょう。

また、冷たい飲み物ではなく、白湯やお茶などの温かい飲み物をとると、血行が良くなり、体の内側だけでなく、手足まで温かくなります。

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お風呂で体を温める! 冷え取り上手のための入浴法! -温活グッズ-

〇 冷え症さんにおすすめの食事のとり方


旬の食べ物は、その季節に起こりやすい不調を防ぐといわれており、夏なら「夏バテ」を防ぐものが多くなっています。

冷え症(冷え性)さんのなかには、体を冷やす食べ物を避ける人もいるかもしれませんが、漢方の考え方では、体内に熱をこもりにくくするためには、旬の食べ物を適度に摂りながら、体を暑さに慣らしていくのも季節に合った食養生としておすすめです。

夏の冷え症(冷え性)に負けない体をつくるには、バランスの良い食事を心がけることが大切です。
バランスの良い食事とは、適正なエネルギー量で、体に必要な栄養素を十分に摂取できる食事のことです。献立を主菜1品+副菜1~2品、または主菜1品+副菜1品+汁物1品にすると、自然に栄養のバランスがとりやすくなるんですよ。
外食するときも、コンビニでお弁当を買うときも、この献立ルールをできるだけ意識してみてください。

ぜひ、取り入れられそうな事からトライしてみてくださいね!!

【参考サイト】温 the LIFE



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