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大切!だけど、パーソナルカラーは「あくまで4割」

大切!だけど、パーソナルカラーは「あくまで4割」

シンデレラプランニングでは88診断の分析にあたり、色の相性をみるためにパーソナルカラー診断を採用しています。

人と色の相性はファッションだけでなく
コスメを選ぶときにも大切です。

そのためパーソナルカラーという技術が似合うファッションやメイクを提案する上で必要であることは間違えありません。

しかし、最近はカラーを診断する技術だけが広がってしまい、
そのカラーをどう扱えばいいのかという具体的なイメージが描けないという問題があります。

シンデレラプランニングは7年前に創業していますが、この頃からパーソナルカラーを扱う人はいました。

しかし、「パーソナルカラーを扱う人はみんな同じ色の服ばかり着ている」という
色の制限に抑圧されているイメージが強かったため、シンデレラプランニングではあえて
パーソナルカラーは扱わず、ファッションスタイリストの現場経験や感性によるビフォーアフターを推奨していました。

しかし、運営するうちに個人の感性に依存するオシャレは提案できる幅が狭く、似たり寄ったりなビフォーアフターしか実現できないことに気づきました。


そこから88診断と出会い、テイストを分析することで似合う「色、形、柄、素材」が総合的にわかることに感慨を受け現在は分析を基に似合うファッションやメイクを提案するサービスになりました。

88診断においては

色は全体の4割
形、柄、素材の要素が残りの6割
です。

つまり似合う色であっても、取り入れ方を間違えれば素敵に見えませんし
似合わない色でもバランスを上手くとれば素敵に見えます。

みなさんもイメージしてほしいのですが
普段お買い物のとき「色」で服を探しますか?

一番最初に見るのはその服のデザインであり
気に入って選択するときにはじめて「色」に注目します。

色に固着して、たとえば
「スプリングのピンクの服を探そう!」となってしまうと着られる服の選択肢は一気に狭まってしまいます。

それにパーソナルカラーが秋を思わせる暗く深いオータムの色でも、88診断のテイストがスポーティーなどの元気な色の場合、スッキリ感が重要となり、ウィンターの強くスッキリとした色が似合ってしまうこともあります。



こちらの写真のお客様はパーソナルカラー診断でオータムが似合うと言われたけれど、老けて見えるのでパーソナルカラーは無視してきたと言っていました。

そのため服はウィンターよりの彩度の高いスッキリとした物を選び、コスメはオータムカラーを提案しました。

単なる4シーズンより色調(トーン)や彩度明度の割合が重要なケースが多いです。

実は「似合う」の世界は「パーソナルカラーのシーズンがこれだからこの色のコスメでメイクをしましょう」だけで成り立つ単調な世界ではないのです。

それでは自分に似合うメイクってなんだろう?
パーソナルカラーに固着しないで済む
ファッションやコスメの選び方は?

と思った方はぜひ
自分だけの似合うメイクで圧倒的に垢抜けて見違えるほど綺麗になる
にお越しください(^^)

コロナ禍まで1日40名近いキャンセル待ちが発生する大好評レッスンでしたが今は比較的予約が取りやすいのでチャンスです。

「似合う」という世界の奥深さや楽しさ、パーソナルカラーだけでは足りないことも体感を通してご理解いただけると思います。

シンデレラプランニング

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