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マスクネに悩む人急増中。バリア機能に着目した乳液でケアを。

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#おうち美容

マスクネに悩む人急増中。バリア機能に着目した乳液でケアを。

今や当たり前となってしまったマスク生活。顎や頬を中心に以前よりニキビに悩まされることが増えた、という方も多いのではないでしょうか。

このようにマスクの着用が原因でニキビが増えることは、「マスク」とニキビの原因となる「アクネ(菌)」を掛け合わせた「マスクネ」という造語で呼ばれ、新たな肌悩みとして問題視されています。

では、なぜマスクを着用していることでニキビができやすくなるのでしょうか。
今回は、マスクが与える肌への影響と、肌のバリア機能に着目した乳液をご紹介します。


マスクネの原因とは


1.汗をかくなどしてマスク内の湿度が高くなると、皮膚のバリア機能が破壊され、皮脂や細菌の繁殖に繋がります。
また、湿気や熱で肌の角質がふやけると毛穴がブロックされ、皮脂が閉じ込められるためニキビの原因になります。

2.マスクが肌に長時間触れることで、接触性皮膚炎を起こす人も増えてきています。
この状態を放置してしまえば、ニキビを悪化させたり、炎症がひどくなったりすることも考えられます。


マスクネの対処&予防方法をチェック


マスクを外せればよいのですが、なかなかそうはいかない状況下でどのように対処すればよいのでしょうか。

1.マスクの素材を見直し
長時間肌に触れているマスクは、ガーゼマスクなど天然素材で肌触りがよく、ムレを軽減してくれるものを選ぶとよいでしょう。

肌に触れる時間が長く、負担になっている場合には、保湿クリームやワセリンなどを重ね、肌にマスクが直接当たらないようにすることも有効的です。

2.保湿ケアは入念に
マスク内の湿度が高いからといって保湿を怠るのは厳禁。マスクが水分を奪い、乾燥しやすい状況を作ることもあります。
スキンケアはしっかりと、特に保湿は念入りに行いましょう。


スキンケアでバリア機能を意識して

MT エッセンス・エマルジョン

50mL / 6,800円(税抜)



2種のヒアルロン酸

※1

のほかに、保湿成分のナイアシンアミドや、肌をすこやかに保つパンテノール、ヒトの細胞間脂質に近いウマ由来のセラミド

※2

を配合した乳液。
肌のターンオーバーを正常にし

※3

、みずみずしくすこやかな素肌へと導きます。

少しとろみのあるテクスチャーがやさしく肌になじみ、潤い肌を叶えます。


使用方法


①化粧水や美容液の後、1~2プッシュを手にとり、顔の5か所(両頬、額、鼻、顎)にのせます。

②顔から首筋まで伸ばして引き上げるようになじませてください。
気になる部分は重ね付けして、優しくなじませます。

③顔全体を手のひらで包み込むように密着させます。



<関連記事>
知らなかった!乳液とクリームの違いとは

※1 アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na
※2 ウマスフィンゴ脂質(セレブロシド)
※3 お客様本来の肌状態のこと




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