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肌全層※1の水の通り道に着目したオルビスの象徴スキンケアオルビスユーシリーズ

肌全層※1の水の通り道に着目したオルビスの象徴スキンケアオルビスユーシリーズ

みなさんこんにちは!オルビスPRの香川です。
本日はオルビスの象徴スキンケア「オルビスユー」についてご紹介させていただきます♪
オルビスユーシリーズは全てエイジングケア※2のシリーズなので、
まずはオルビスのエイジングケアについての考え方を簡単にご説明いたします。

◆本当に肌に必要なものを見極めるエイジングケアへ


オルビスは創業30年以上「肌が本来持つ力を信じて、引き出すこと」を信念に、
本当に肌に必要なものを見極め、何を与えるかと同じくらい“何を与えないか”にもこだわってきました。悩みに対してなんでも与えるケアではなく、シンプルステップで手ごたえを感じられて、ついつい続けたくなるエイジングケアを目指しています。

そして2018年からは「ここちを美しく。」というブランドメッセージを掲げています。
このメッセージには既に頑張っている現代の人々に「もっと頑張れ!もっと輝いて!」と背中を押すのではなくて、ほっと一息つけるここちよい時間を提供するブランドでありたい」という想いが込められています。そして、私たちオルビスはここちよさを単なる感覚に留まらず、科学で証明されたものであることにもこだわっています。

◆アプローチの鍵はお肌に水をめぐらせることにあった?


ここまでお伝えしてきたオルビスのこだわりの思想にもとづいた象徴スキンケアがオルビスユーです。ありがたいことにオルビスユー ローションは2018年の発売後ベストコスメアワード68冠達成!※3累計923万個を超える販売実績※4の人気商品です。
お肌の水の通り道に着目し、研究所が保有する500種類もの成分の中から探し出した複合成分「キーポリンブースター※5」を配合しています。肌全層にうるおいがめぐり、うるおいで満たされることで、”肌本来の力“を存分に活かした明るくおし返すようなハリのある肌へと導きます。

[肌全層の水の通り道にアプローチするカギ「キーポリンブースター」を構成する3 成分]
   アマモ エキス       モモ葉 エキス      ヤグルマギク花 エキス
※画像はイメージです。

◆スキンケア継続のカギ「使い心地」へのこだわり


オルビスは、「ここちを美しく。」というブランドメッセージを体言すべく、かなり感触にもこだわっているので、是非そこもお伝えできたら嬉しいです!

スキンケアって、使い心地も重要ですよね?
実はオルビスユーの開発担当は私の現在の上司なのですが、オルビスユーの開発時とても悲しい事実があったと言っていました。それは……たくさんの女性に「あなたにとってスキンケアとは何ですか?」というインタビューをしていたところ、スキンケアは「歯磨きと一緒」や「ルーティーンなので特に考えたことがなかった」と答える人がとても多かったのです。だからこそ毎日のスキンケアタイムを単なるルーティーンではなく、ここちよい時間に感じてもらえるよう、テクスチャーにかなりこだわっています。
ラインナップは、シンプルな3ステップで朝晩のお手入れが完結するこちらの3品です。

■オルビスユー ウォッシュ
1品目はウォッシュです。みなさん、洗顔料ってどうやって選んでいますか?
化粧水はいいものを使っていても、洗顔は洗い流してしまうものだからと、あまりこだわっていないという方もたまにいらっしゃるのですが、それではもったいない……!
オルビスユー ローションの良さを感じていただくためにも、絶対に一緒に使っていただきたい洗顔がオルビスユー ウォッシュです。ただ汚れやくすみ※6を落とす洗顔ではありません。その後に使う化粧水がなじむ肌をつくる、単なる洗顔を超えた「ブースター機能までもったウォッシュ」なんです。
洗顔後すぐに使うブースター効果のある美容液などを使っている方はいらっしゃいますか?通常は美容液で叶えるような効果を、今回のウォッシュには搭載したのです。
洗顔なのにブースター機能を備える秘密は、ハイドロキャッチ成分※7という成分にあります。この成分は洗い流した後も肌に留まって、化粧水がなじみやすい状態に肌を整えてスタンバイしています。だから同じローションでも、ウォッシュを使った後の方が、化粧水のなじみが良くなります。ハイドロキャッチ成分は保湿成分のため、洗顔後の肌がつっぱりにくくなります。

■オルビスユー ローション
そして、受け入れ態勢が整った肌に使うのが、オルビスユー ローションです。
目指したのは「とろぱしゃ」感触。女性は化粧水にとても厳しくて、「手に取ったときには保湿をちゃんとしてくれそうな“期待感”がほしい。でも“浸透が遅かったり、べたつく”のはイヤ!」という、相反する感触を求めていることがわかりました。
開発視点だとこの相反する要素を叶えるのはかなり難しいのですが、何とかして叶えられないかと考え、たどりついたのがこの“とろぱしゃ”感触です。
オルビスユー ローションは使う間に感触が3へんげします!
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① ”とろ” 保湿成分をとろみの膜包んでいるので、手に出したときは濃厚なとろみを感じます。
② “ぱしゃ“ 肌に触れると“ぱしゃっ”と弾けて、内包されている成分を一気に放出。肌へ浸透※8していきます。
③ 浸透した後は、とろみ膜が肌の上で保湿ヴェールを形成。しっとりなめらかな肌に仕上がります。
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とろみのあるテクスチャーが、肌に触れた瞬間みずみずしく解け出し、すーっと浸透。最後は肌の上に膜として残る3 へんげの処方で、うるおいで満たされ、明るくハリ感のある肌を実現します。

+αメソッド 「とどめの5 秒プレス」
もうひとつ、さらにローションの効果を高めるプラスのテクニックをお伝えしますね!
その名も「とどめの5秒プレス」です。
洗顔後、清潔な手のひらにローションを適量(ティースプーン半分程度)とり、下から上へ、包み込むように肌にやさしくなじませます。その後、手のひらでやさしく頬全体を包み込みます。そのまま5秒間押さえるようにしていただくと、さらになじみが良くなり、ハリのある肌に仕上がります。また、ただ何となくつけるのではなく、イメージすることも大切。どんなアイテムにも使える技なので、ぜひ今夜から実践してみてくださいね。


■オルビスユー モイスチャー
最後は保湿液です。お手入れの最後をしめくくるものだからこそ、見ても触れてもワクワクする使い心地を目指しました。実は、ヒントを得たのはあるスイーツだったのです……!「女性がわくわくする要素ってなんだろう?」と考えた時に、あるスイーツの絶妙な満足感がヒントになりました。

それは、企画担当者が大好きなスフレチーズケーキでした。
チーズケーキにも色々なタイプがありますが、ベイクドタイプは濃厚で心躍るけど全部食べるとちょっと重い、レアチーズタイプだとちょっとさっぱりして物足りない。でもスフレチーズケーキって、濃厚さはあるのに重すぎず、いつのまにか沢山食べてしまう絶妙な満足感がある。こんな保湿液をつくりたい!と思い立ったそうです。

そして出来上がったのが、透明のジェルでもなく、真っ白なクリームでもなく、何とも触ってみたくなる見た目のモイスチャーです。こっくりぷるんとしたスフレ感、分かりますか?
この絶妙なスフレ感触は、異なる性質のゲルを組み合わせることによって実現しています。この2種類を、絶妙なバランスで配合しています。

スフレチーズケーキの絶妙な満足感のように、オルビスユー モイスチャーも濃厚さは感じるのに、みずみずしく軽やかに肌に伸び広がります。なじんだ後はべたつかないけれど、心地よいヴェールが肌と一体化してやさしく包み込まれる感じを感じていただけるかと思います。寝る前や、朝の忙しいときに、このヴェールに包まれるのがとっても心地よくて、私も大好きな一品です。


いかがでしたか?三品もご紹介したのですこし長くなってしまったのですが、オルビスユーを愛用してくださっている方も、これから知ってくださる方も、開発の背景や想いを知ってよりここちよいスキンケアタイムを過ごしていただけたら嬉しいです。

▼オルビスユーについてもっと知りたい方はこちら!
click


※1 角層内
※2 年齢に応じたお手入れのこと
※3 2020年11月27日現在(オルビス調べ)
※4 新オルビスユーシリーズ売上個数実績(18年10月1日~20年11月30日の販売実績)
※5 配合目的:保湿(ヤグルマギク花エキス・アマモエキス・モモ葉エキス)
※6 角質肥厚による
※7 配合目的:保湿(ポリクオタニウム-7)

イラスト/二階堂ちはる


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