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梅雨の必需品!「梅雨の冷え」にオススメのグッズ3選

梅雨の必需品!「梅雨の冷え」にオススメのグッズ3選

 今年は、各地例年より早い梅雨入りが発表されていますね。
 関東甲信越でも、例年より早い5月中の梅雨入りの予報が出ているようです。そして、早く梅雨入りした年は、梅雨明けも遅いと言われており、今年は長梅雨が予想されています。雨の日対策はしっかりしていきたいですね。
 この時期は「梅雨冷え」という言葉があるように、梅雨の長雨により、気温の低い日が続きます。
 4、5月と暖かい日が続き、暖かさに慣れてきた所に、急な温度変化で体調を崩す方も増えてしまう時期でもあるんです。
 うっかり薄着で外出しまった上に、突然の雨。服や髪、足元はビショビショ…そのまま、冷房がきいた室内で過ごしていると、だんだん寒くなってきた、クーラーの風が直接あたって、濡れた服が冷たい…こんな経験がある女性も多いのではないでしょうか?
 冷えぐらい大したことないよね。と我慢している女性も多いかもしれませんが、冷えは女性の大敵なんです!

 冷えは、肩こりやむくみ、生理痛や生理不順など、女性がかかえている様々な不調を増悪させる要因の一つになっているかもしれないんです。
 また、自身ではあまり冷えを自覚されていない女性でもお腹のあたりを触ってみたら冷えているなど、隠れ冷え症の方も増えていると言われています。
 そこで今回は、梅雨時期にカバンに忍ばせておいてほしいアイテムや、冷えてしまった日のからだのケア方法などをご紹介いたします。

■ 雨の日にカバンに忍ばせておきたいアイテム3選

 「雨にぬれたままでいるとかぜをひく」と、昔からいわれますが、水分が蒸発するときには熱が必要なため、体をぬれたままにしておくと、体温が奪われてしまうのです。
 かぜをひきやすくなるのは、体温が低くなって、体の機能が低下している状態で、かぜのウイルスに感染しやすくなるためだと考えられています。
 まずは、雨にぬれないようにすることが大切ですが、傘をさしても、足元や肩はぬれてしまうもの。
体温が下がらないように、そのままにはせず、水気をしっかり拭き取る、着替えを準備しておければベストでしょう。しかし、着替えを持ち歩くのは難しいという方も多いかと思います。

 今回は、カバンに忍ばせておいてほしいアイテムを3つご紹介いたします。

1、吸水性の高いタオル
 洋服がぬれたときは、早めにタオルなどで水をふき取ることで、体温が奪われることを防げます。
おすすめのタオルは、お菓子のワッフルのように凹凸があるワッフルタオル
表面積が広いため、吸水性と速乾性に優れています。

2、替えの靴下やストッキング
 着替えを持ち歩くのは大変ですが、替えの靴下やストッキングであれば、カバンに忍ばせておくこともできますよね。
足が濡れたままでいると全身の冷えにつながります。濡れてしまった場合にはすぐに履き替えましょう。
 また、オフィスについて、デスクで靴下をはくことができる場合には、ストッキングの上から靴下をはくのもオススメです。

3、カイロ
 靴の中に雨がしみ込んでしまったときは、濡れた靴に使い捨てカイロを入れておくと、乾きやすくなるので一度お試しください。ただし、ゴム靴や革靴の場合は変質することがあるので、注意が必要です。
 体が冷えたなと感じた場合にはカイロでおなかや腰、足など、ツボを中心に温めるのもおすすめです。
足が冷えている場合には、内くるぶしとアキレス腱の間のくぼみにある「太谿(たいけい)」というツボを温めると、全身の血流が促進し足の冷えがやわらぎます。
 また、内くるぶしの骨から指4本分上にある冷え対策のツボ「三陰交(さんいんこう)」を温めるのも効果的です。カイロを当てるときは、足首のくるぶし周辺を覆うように温めてみてください。
※ツボの位置は、足の内側、親指側で、外側、小指側ではありませんので注意してくださいね。

■ +αアイテム:マイボトル】
 温かい飲み物で、冷えた体を内側から温めるのもおすすめですので、カバンに余裕がある方はマイボトルを持ち歩くことも検討してみてください!
 しょうがドリンク紅茶黒豆茶などがオススメですが、何もない場合は、白湯でもOK。温かい飲み物を一口、二口でもおなかに入れておきましょう。
 最近では120mlの小さめのマイボトルなど種類も豊富ですので、荷物の邪魔にならない大きさのものをチョイスしてみてください。マイボトルがない場合でも、外出先で飲むドリンクをホットや常温(氷なし)にするだけでも違いますよ。

■ からだが冷えたな…と感じた日に取り入れてほしいホームケア2選

 それでもやっぱり今日はからだが冷えてしまったな…と感じた日は、次の日に冷えを持ち越さないためにも、家に帰ってからしっかり、からだを温めてあげることが大切です。

 そこで取り入れてほしいホームケアを2つご紹介いたします。

1、湯船にしっかりつかりましょう。
 からだを温めるのに効果的なのはやっぱり湯船にしっかりつかることです。この時期はシャワーで済ませてしまうという方も冷えたと感じた日はしっかり湯船に浸かりましょう。
 体を温める基本の入浴法は、ぬるま湯&ゆったり38~40℃のぬるめのお湯10分以上、できれば30分程度つかりましょう。
 ゆったり入浴することで副交感神経が優位になり、リラックス効果も深まります。
 さらに温浴効果やリラックス効果を高めたい人は入浴剤の使用もおすすめです。
 体を芯まで温めることで血行を良くし、温浴効果によって疲れや肩こり、腰痛を緩和するといった効能をもつ製品もあります。また、湯冷めをしにくいという特徴もありますので、冷えがつらい日にはぜひ試してみてくださいね。
おすすめの入浴剤「バスハーブ」 (医薬部外品)について詳しく知りたい方はこちら

2、からだを温める食材を使った夕食を!
 からだが冷えたと感じた日の夕食は少しからだを温めることを意識したメニューにしてみるのはいかがでしょうか?
 薬膳と聞くと難しそう、食材を揃えるのが大変そう…というイメージがあるかもしれませんが、身近な食材でもからだをあたためるものはたくさんあります。

<肉、魚介類>
鶏肉、鶏レバー、豚レバー、アジ、イワシ、エビ、サケ、サバ、マグロ、ブリ など。
<豆・ナッツ類>
納豆、カカオ、クルミ、クリ など。
<野菜>
ショウガ、ネギ、ニラ、カボチャ、カブ、タマネギ、ニンニク、ワサビ、マッシュルーム、マイタケ など。
<調味料>
みそ、みりん、黒砂糖、コショウ、サンショウ、酢、なたね油、トウガラシ など。
<飲み物>
紅茶、ほうじ茶、黒豆茶、ココア など。

 また、野菜も生ではなく、温野菜や煮物、温かいスープにするなど調理法を工夫するなど、ちょっと意識するだけでも変わってきます!

【おすすめレシピ】
■ 温める食材:鶏肉、ショウガ、ネギ、ニンニク使用
いつもの食材でまいにち薬膳 第1回 一人暮らしの簡単薬膳「参鶏湯(サムゲタン)風ぞうすい」

■ 温める食材:エビ、ネギ、ショウガ、ニンニク使用
いつもの食材でまいにち薬膳 第3回 大皿で食べる家族のおうち薬膳「Wネギのえびチリ」

【冷えにおすすめの漢方薬】
冷え症タイプから自分に合った漢方薬を見つけたい方はこちら

 ぜひ取り入れられそうな事からトライしてみてくださいね!

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