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【絶対知っておいて!】使用感でUVケアを選んでない?

【絶対知っておいて!】使用感でUVケアを選んでない?

みなさん、こんにちは。
ライゼ開発担当の高橋です。
ご無沙汰しております。

いきなりですが、みなさん、
日焼け止めを買うときに、どういうポイントで選んでいますか?


上記の図をご覧いただくとわかるように、
UVケアも化粧品ですので、
大切な

使用感

を多くの方がポイントとして挙げています。

しかし、それって、本当に正しいでしょうか

今までは、

「ケミカル」:

紫外線吸収剤タイプ

「ノンケミカル」:

紫外線散乱剤タイプ
の違いとそれぞれのメリット・デメリットをご紹介してきました。

お肌に優しいノンケミカルUVはケミカルUVに比べると、比較的テクスチャーが固く、伸びが悪いことはご存知ですね。

なお

近年、ノンケミカルの中でも、伸びが良く、柔らかいクリームや乳液のようなテクスチャーの製品が増えています。

一見良さげですが


本気でUVケアとバリアケアを同時に行いたいあなたは、

選ぶ前に知っておくべきこと

をお伝えしましょう。


★異常な伸びの良さとスキンケアのような柔らかいテクスチャーの

秘密


① 石油系・シリコン系の配合


全成分をみてみると、 「水」の次にシクロペンタシロキサン系がくることが少なくないです。シリコンの高配合は、皮膚に被膜をつくって皮脂分泌を強制的に抑制し、皮膚呼吸を妨げる可能性と、毛穴を詰まらせて角栓の原因になることも。また、伸びの良さで薄付きになりがちなので、UVカット成分が肌にと止まらず日焼け止め効果が減少してしまいます。

② 浸透剤(滑剤)の配合


特にノンケミの主要散乱剤成分(酸化チタンと酸化亜鉛)は、難溶性パウダーであり、塗布するとギシギシしたり、使用感を損なったりすることがあります。そこで溶解性を向上させ、浸透剤を配合することで、使用感を改良することができますが、角質バリアが浸透剤で溶かされ、ダメージを受けてしまうデメリットがあります。

③ エタノールの配合


エタノールは肌にUVケアのべたつきを軽減するため、よく配合される成分ですが、高配合製品は肌の水分を蒸発させる揮発しやすい性質から、バリア機能が低下する乾燥肌、敏感肌、ほてり肌に注意してほしい成分です。10%以上の配合(全成分順番の上位)だと高配合と言えるでしょう。


ライゼ ウォータリーバリアトーンアップUV





試行錯誤の結果
たどり着いた独自なテクスチャー


・スキンケア効果とUVカット効果を両立したちょうど良い柔らかさ

800gの水を抱え込むことができる高保湿力とノンケミなのに理想なSPF45・PA++++

・シリコン/滑剤/アルコールに頼らず、限界まで良化した伸び感

肌に留まる&密着する、汗と皮脂にも強いウォータープルーフ処方なのにギシギシ感ゼロ

・白浮きしないのに「元々素肌がきれい」透明感とキメ

ノンケミUVのデメリットをメリットに!微粒子製法とブルーパウダーでナチュラルツヤ肌





化粧品を選ぶ前に、特にUVケアの場合、

この使用感、
ほんとに肌が喜ぶでしょうか

と一度自問してからお選びください。

ノンケミ+ノーシリコン+ノー浸透剤+ノーエタノールの前提で

UVカット効果とスキンケア効果を最大限考慮した

テクスチャーを

ぜひ、あなたのお肌でお試しください。

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