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お酒大好きな方必見!つら~い二日酔い・むくみに“おすすめ漢方薬”

お酒大好きな方必見!つら~い二日酔い・むくみに“おすすめ漢方薬”

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目次
  • お酒を飲んだ翌日の二日酔い・むくみの症状と原因は?
  • あなたの症状をチェック!
  • 「二日酔い」に使われる漢方薬
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【こんな経験ありませんか】


お酒を飲む機会が増える夏場、キンキンに冷えたビールがとても美味しい季節ですよね!
ついのみ過ぎて、二日酔いになってしまった・・・むくみがつらい・・・
という苦い経験は誰にでもあるのではないでしょうか。

そんなときの対処法といえば「とにかくたくさん水を飲んでアルコールを出す」という方が多いようですが、実は、水を大量に飲んでも、症状は改善されないことがあるのをご存知ですか?


【お酒を飲んだ翌日の二日酔い・むくみの症状と原因は?】


二日酔いの症状は起きがけの頭痛、吐き気、下痢のほか、顔がパンパンにむくんだり、無性に喉が渇いたり・・・とさまざまです。これらは肝臓の処理能力を超えてアルコールを摂取したときに退社されてできる有害物質「アセドアルデヒド」が原因だとえられています。二日酔いになりやすい人となりにくい人の違いは、この「アセトアルデヒド」を分解する酵素の働きの強さや、水分代謝がうまくできているかの違いにあると考えられます。
 大量に飲酒をすると、アルコールの利尿作用で水分が体外へ排出されることによって、体が脱水症状を察知して喉の渇きを感じます。けれども、実際には体内のあちこちに水分が残っている場合も珍しくなく、その状態で水を摂りすぎると、体内の部位によって水分の偏りが生じます。漢方では、この「体内の水分の偏り」が二日酔いやむくみの諸症状の原因と考えます。

【 あなたの症状をチェック!】

こんな症状に悩んでいませんか?

  • むくみやすい
  • 冷えたお酒や飲み物をよく飲む
  • 飲んだ翌日は軟便になる
  • 胃腸が弱い
  • トイレに行く回数が少ない

このような症状がある方へおすすめの漢方薬をご紹介します


【「二日酔い」に使われる漢方薬】
「五苓散(ごれいさん)」という漢方薬は体内の水の偏りに働きかけて水分バランスを整えて、症状に効果を発揮する処方です、そのため二日酔いはもちろん、むくみや頭痛、飲みすぎた後の水様性の下痢症状なども改善してくれます。服用のタイミングは食前(食事の30分前)か食間(食事後2~3時間後)です。
症状が気になる方は是非ドラックストアで探してみて下さいね

【漢方セラピー】「クラシエ」漢方五苓散料エキス顆粒 第2類医薬品 漢方製剤
12包(4日分) 希望小売価格:1,540円(税込)
効能:体力に関わらず使用でき、のどが渇いて尿量が少ないもので、めまい、はきけ、嘔吐、腹痛、頭痛、むくみなどのいずれかを伴う次の諸症:水様性下痢、急性胃腸炎(しぶり腹のものには使用しないこと)、暑気あたり、頭痛、むくみ、二日酔
(注)「しぶり腹」とは、残便感があり、くり返し腹痛を伴う便意を催すものを指します。




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