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\汗のにおいが気になる方必見/夏の入浴のすすめ

\汗のにおいが気になる方必見/夏の入浴のすすめ

皆さんこんにちは。
そろそろ全国的にも梅雨が明け、暑さが厳しい夏の到来ですね。
今年は6月から猛暑日を観測した地域もあったりと、高温多湿の日々が続いていますね。

暑い日が続くとついつい「今日はシャワーでいいか!」とシャワーで済ませてしまう方も多いのではないでしょうか?
皆さんは、夏でも湯船にしっかり浸かりますか?

実は、入浴でしっかり汗をかくことは、汗のにおい対策にも効果的なんです!
そこで今回は夏のにおい対策として、よい汗をかくための入浴のポイントをご紹介いたします。

■ よい汗と悪い汗があるってご存じですか?

実は汗には、「よい汗」「悪い汗」が存在します。
汗を分泌する汗腺は、血液から血球をのぞいた「血しょう」をくみ取り、汗として排出しています。
このときに汗腺では、カラダに必要なミネラルなどを含んだ血しょうを一旦血液に戻すはたらきが行われますが、このはたらきが正常に行われないと、「悪い汗」になってしまうんです。

◇よい汗の特徴
・サラサラしている
・成分はほとんど水に近い
・においが少ない

◇悪い汗の特徴
・ベタベタしている
・ミネラルを一緒に含んでいる
・においが強い

この「悪い汗」が、夏に気になる「におい」の原因に…
更に、からだに必要なミネラルを排出してしまうため、夏バテを起こしやすくなってしまいます。

では、「よい汗」をかくためにはどうしたらいいのでしょうか?

■ よい汗をかくには汗腺を鍛えることがポイント

よい汗をかくためには、汗を分泌する汗腺を鍛えることがポイントです。
昨今では、外出自粛やテレワークの推奨などで運動不足や汗をかく習慣がなくなっている…と感じている方も多いのではないでしょうか?
定期的な運動を行うことは、汗腺を鍛えるためにも、健康的な生活を送るためにも効果的です!
しかし、運動となると重い腰があがらない…忙しくて定期的な運動をする時間が取れないという方も多いのではないかと思います。
そこで、本日ご紹介したいのが毎日の入浴で実践できる「入浴トレーニング」です。

■ 「入浴トレーニング」の方法とは?

トレーニングと聞くと、大変そう…と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、とっても簡単!
入浴トレーニングの方法と効果を高める3つのポイントをご紹介いたします。

【方法】
ポイントは、ひじから先とひざ下を温めること!
1、少し熱め43~44℃の湯を浅く張り、ひじから先とひざ下を10~15分ほど浸けて温める。
2、ぬるま湯を足し、36℃程度の湯船で全身を10~15分温める。
ここからは更に入浴トレーニングの効果を高める+αのポイントを3つご紹介いたします!

ポイント①『カラダの温まる成分の入った入浴剤』
入浴時に入浴剤を入れると、「よい汗」の分泌効果をさらに高めることができます。
入浴剤を入れることで温浴効果が高まると、カラダを芯まで温めながら血のめぐりを促してくれるので「入浴トレーニング」にぴったりです。
夏はあせもや日焼けなどの肌トラブルを抱えやすいため、自然由来のものや保湿成分が配合された入浴剤で、ダメージから肌を労わることも大切です。
ただし、合わない成分を含んだ入浴剤を使うと反対に肌に負担をかけてしまうこともあるので、特に肌が弱いという方は、自分の肌にあったものをチョイスしてくださいね!
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ポイント②『汗が蒸発するまで衣類は着ない』
入浴後すぐに衣類を着ると、汗腺が閉じて体温調節がうまくできなくなってしまいます。
お風呂から出たあとはタオルでカラダの水気をかるく拭き取り、汗が自然に蒸発するのを待ってから衣類を着るようにしましょう。

ポイント③『エネルギー代謝をよくする飲み物で水分補給』
入浴後すぐに冷えた飲み物や食べ物を摂取すると、発汗を急に止めてしまうのでNG。
汗腺の機能を高めるしょうが湯や、エネルギー代謝を上げる黒酢、リンゴ酢を割ったドリンクを飲み、汗腺機能をさらに高めましょう。

ぜひ、取り入れられそうな事からチャレンジしてみてくださいね♪
今年の夏は入浴トレーニングで気になる汗のにおい対策をしてみませんか?

【引用】KiiTa2020夏号

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