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\元気に毎日を過ごしたい方 必見/からだを温めて、免疫力アップ!

\元気に毎日を過ごしたい方 必見/からだを温めて、免疫力アップ!

今年もまだまだ感染症対策に気が抜けない日々が続いていますね。
感染症の予防と言ってもいろいろな方法がありますが、からだを温めることも予防に繋がることをご存知でしょうか?

今回はからだを温めるという視点から、免疫力アップのヒントをご紹介いたします。

■ 免疫力と冷えの関係

からだが冷えると、体温中枢は、皮膚の表面から熱を外に逃がさないようにするため、
皮膚の毛細血管を細くし、血流量を減らすことで、皮膚表面からの熱が逃げるのを防ごうとします。
そのため、からだが冷えると、末梢で血行不良が起こります。

免疫力が低下しやすいのは、そんな血行不良のときなんです。

血液の中には、免疫を担当する免疫細胞(白血球)がありますが、
通常はこの免疫細胞が、血液と一緒にからだをめぐることで、細菌やウイルスなどの異物からからだを守る免疫力が発揮されます。
しかし、血液がうまくめぐっていないと、異物を発見しても、体を守る免疫細胞が集まりにくくなり、細菌やウイルスを撃退することができなくなります。
そのため、免疫力が低下すると、かぜなどをひきやすくなったり、病気からの回復が長引いてしまったりします。

■ 免疫力アップのヒント

ここからは、からだを温めるという観点から免疫アップのヒントを3つご紹介していきます。

1、筋肉をつけて免疫力アップ!
冷えによる免疫力の低下を防ぐ1つ目の方法は、筋肉をつけることです。
運動をしていない状態でも、約40%の熱が筋肉からつくられているため、筋肉が増えると体が冷えにくくなります。
また、筋肉は収縮することによって血液をめぐらせるポンプの役割を果たしています。
いつも手先、足先などの末端が冷えている人は、筋肉量が少なく、血液をからだの隅々まで送る力が弱くなっている可能性があります。

筋肉の70%が集まるといわれる下半身を中心に鍛えれば、体全体の筋肉量が増え、血行が良くなり、免疫力のアップにつながります。
しゃがんで立ち上がることを30回ほど繰り返す「軽めのスクワット」を続けるだけでも筋肉量が増え、血行促進につながります。
スクワット→お風呂→ストレッチをワンセットで行えると更に効果的です。
運動が苦手という方もまずは入浴前のスクワットから始めてみてください。
こちらの記事もチェック!
筋肉をつけて、冷えにくい体をつくる! -いつでも温めエクササイズ-

2、湯船につかる習慣で免疫力アップ!
冷えによる免疫力の低下を防ぐ2つ目の方法は、毎日の入浴です。
「冷え」には、ぬるめのお湯に少し長くつかるのが効果的だといわれています。
38~40℃のぬるめのお湯に10分以上、できれば30分程度つかりましょう。
最近は、シャワーで済ませる人も多いと思いますが、湯船につかることは、血行を良くし、体を芯まで温めるので、ぜひ毎日の日課に取り入れましょう!

更に、温浴効果を高める入浴剤の活用もおすすめです。
入浴剤の温浴効果で、体の芯まで温めることで血行を良くし、冷えや疲れ、肩こり、腰痛を緩和してくれます。
<おすすめの入浴剤はこちら>
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時間がなくてシャワーしかできない場合は、ポイントを決めてお湯を当てるのがおすすめ!
体全体の温め効果を上げるためには、下腹部やおしりの少し上の骨のあたりにシャワーを長めに当てましょう。冬は、このポイントにカイロを当てるのも効果的です。

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お風呂で体を温める! 冷え取り上手のための入浴法! -温活グッズ-

3、体が温まる食べ物で免疫力アップ!
冷えによる免疫力の低下を防ぐ3つ目の方法は、体を温める食材を積極的にとることです。
【体を温める食材】
カレー粉、シナモン、山椒などの香辛料、しょうが、ニンニク、タマネギなど
【血のめぐりを良くする食材】
牛の赤身肉、レバー、赤パプリカ、トマトなど、赤い色の食材

また、熱を加え、温かい状態で食べることが大切です。
食事のときも温かいものから先に食べると、体を温める効率が良くなります。
ジュースやアイスなどの冷たいものはできるだけ避けましょう。

■ 丈夫なからだを作りたい方におすすめの漢方薬

ツムラ漢方 補中益気湯<ほちゅうえっきとう>エキス顆粒(第2類医薬品)

こんな漢方薬です
からだは、熱をつくり出すため、食べ物からエネルギーとなる栄養を摂取する必要がありますが、胃腸機能が低下している人では、食べ物の栄養を効率的に利用することができません。
補中益気湯は、弱った胃腸機能を整えることで、病気に対する抵抗力を高め、元気を補う漢方薬の代表です。
丈夫なからだを作りたい方、胃腸のはたらきが衰えている方だけでなく、病後や術後で体力が落ちている方、夏バテや秋バテによる食欲不振などにも用いられます。治りかけのかぜに伴うだるさにもおすすめです。

効能・効果
体力虚弱で、元気がなく、胃腸のはたらきが衰えて、疲れやすいものの次の諸症:
虚弱体質、疲労倦怠、病後・術後の衰弱、食欲不振、ねあせ、感冒
補中益気湯について詳しくしりたい方はこちら


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