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夕凪

夕凪

こんばんは。ご無沙汰しています。小田和正ってさ、あんなに細面なのにさ、歌詞が力強くてほぼ恋。オフコース、サイコー!和正が優勝。

久しぶりすぎてテンションがおかしいですな。さて、最近の和金は読書の秋を満喫中。お古の大量の本を譲ってくれる方の出現+自分でもガシガシ買っているため、読むものには困りません。

困りませんが、もう要りません。「もう要りません!!」と言えないからか、とてもつらい。そんなこんなで秋に聴く小田和正、優勝。こちらは化粧品のブログなので、化粧品のことでも書こうかな。

最近は、大して持っていない化粧品を更に絞るべく、使い切りに励んでいます。小林製薬とお別れしたお話は、以前書いた気がします。まさに代用ですね。一本で何役もこなせる化粧品にゾッコンなう。

例えば色素沈着。昨年だったかな?冬場の乾燥による足の痒みに悩まされ、目が覚めたら脛にゾンビに引っ掛かれたような傷が出来ていました。「ピチピチのレディなのに!キイ!」と焦り、辿り着いたのがベビーオイルでした。

色素沈着にも良いらしく、半信半疑で塗り塗りすること数ヶ月。結論、私には驚くほど効きました。足の傷もほぼ全快し、「ゾンビにやられた傷は、血清以外にはベビーオイルもアリ!」という謎の結論を導き出しました。

万能薬の登場により、保湿アイテムはかなり絞られました。とりあえず、保湿しておけば大丈夫。小田和正の顔が好き。文章の隙間に和正を挟みまくってごめん。

話を読書に戻しますね。最近読んだ小説は、我らが筒井康隆の『文学部唯野教授』。某大学のお喋り教授、唯野先生を待ち受ける大学内部の権力闘争がドタバタ劇で描かれています。

人間は最後は名誉欲に走るものだと考えれば、どの業界でも「あるある」なのかもしれません。大学はある種、閉鎖的な空間であることを思い出せば、さもありなん、と面白く読めました。

大学生の頃、唯野教授のモデルと言われている先生が招かれ、数回授業を受ける機会がありました。ご本人は否定されていましたが、迸る情熱のマシンガントーク、爆笑必至のお喋り具合には「もしやご本人では?」と勘繰ってしまうほど。

いやー、実に面白い授業でした。秋は過ぎ去りし日々に思いを馳せがち。帰らぬ日々に目を細めがち。皆さんのお好きな小説のお話もお聞きしたい所存。最後にアタッカってどういう意味!?(ラブ)

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