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【タイプ別】「むくみ」対策に漢方薬がイイらしい

【タイプ別】「むくみ」対策に漢方薬がイイらしい

皆さん、こんにちは!
ブーツが楽しくなる季節がやってきました。
いろいろなコーデに合わせて、ブーツも選びたいところですが、悩ましいのがサイズ選び。ブーツはふくらはぎ部分も覆ってしまうので、サイズ選びは慎重に行わなければなりませんね。
よく、靴を買うのは午後がイイと言われますが、これは血液や水分が下半身に溜まってしまい、足のサイズが大きくなってしまうからだそうです。
体に水分を溜め込みやすい方は、この傾向が顕著なので「むくみ」対策が重要です。
せっかく気に入ったブーツが見つかっても、履くことができなかったら残念ですもんね。

そこで普段から「むくみ」でお悩みの方に、是非お試しいただきたいよく効く漢方薬を3種類ご紹介します。
それぞれタイプが異なりますので、自分の状態(体質)に合ったものをお選びください。

【色白ぽっちゃりで、汗をかきやすいタイプ】


そんなに食欲がないのにぽっちゃり体型、ちょっと体を動かしただけで汗ばんでしまうタイプの方には「防已黄耆湯(ぼういおうぎとう)」がオススメです。胃腸機能が弱わく栄養を全身に巡らせられないことで、水分代謝が上手く働かず「むくみ」が起こります。防已黄耆湯は胃腸 機能を高め水分代謝を良くする生薬で構成されており、「むくみ」を改善してくれます。

【体が冷えやすく、貧血気味タイプ】

足腰に冷えがあったり、顔色がすぐれない、貧血気味の傾向がある方の「むくみ」には「当帰芍薬散(とうきしゃくやくさん)」。体に冷えがあることで体の水分が停滞してしまっているこのタイプには、熱を巡らせる血流改善効果と、水分を排泄させる働きのある生薬で構成された「当帰芍薬散」がオススメです。血流改善の働きがあるので、生理不順や生理痛にも効果があります。

【水分を大量に摂った翌日、パンパンにむくんでしまうタイプ】


お酒を飲み過ぎたり、喉の渇きがあって水分を摂りすぎてしまうタイプの方には「五苓散(ごれいさん)」。水分の を摂りすぎることで、胃腸炎や下痢といった症状も起こるこのタイプには、利水の働きを促す生薬 で構成された「五苓散」が体内の水分のバランスを整えてくれます。気圧や天候の変動によって生じる頭痛にも効果があります。

漢方薬と併せて、ぬるめのお風呂に長時間浸かったり、ツボを刺激するのも効果的です。


【足三里】(あしさんり)
ひざの外側、ひざ下のくぼみから指4本下。

ひざを軽く曲げて座り、親指をツボに当てて、ほかの指をふくらはぎに添え、やや強めに押しもむ。

【湧泉】(ゆうせん)
土踏まずの五指を曲げるとくぼむところ。体のエネルギーが湧き出てくるツボ。

両手で脚を支え、親指を重ねて、湧泉のツボを押しもみましょう。

【三陰交】(さんいんこう)
内くるぶしから指4本上。すねのうしろのくぼみ。

両手の親指を重ねて、三陰交のツボを5秒ずつ押してください。ゆっくりと息をはきながら5秒間。両脚×3セット行いましょう。




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