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漢方セラピーのパッケージについて①【ストレス篇】

漢方セラピーのパッケージについて①【ストレス篇】

漢方セラピーは症状によって17のカテゴリーと1シリーズに分けられています。(2021年10月現在)。このカテゴリーごとに特定のカラーを設定して、ドラッグストアの店頭で商品を選ぶ時のヒントになるようにカラーリングされています。
今回はそのカラーの中から「ストレス」カテゴリーのカラーをご紹介します。
「ストレス」カテゴリーには深めのグリーンが用いられています。
グリーンは暖色でも寒色でもない中間色に分類され、森や草原といったものが連想されます。一般的には自然や平和、健康といったイメージのある色です。目に優しく気持ちを落ち着かせる働きがあります。
漢方セラピーのパッケージのカラーを選ぶ際に、この点を考慮して「ストレス」カテゴリーにはグリーンが採用されました。しかも明るめのグリーンではなく、深めのグリーン。これは明るめのトーンより、深めのトーンの方が落ち着いたイメージを持てるからです。
「ストレス」が生じると、イライラと気分が高ぶったり、逆に落ち込んでしまったり、眠れなくなったり、食欲が落ちてしまう・・・などいろいろな症状が現れます。
そんな気持ちを落ち着かせてくれるのが、グリーンなんですね。

眠れない時は寝具に「ブルー」や「ネイビー」「グリーン」といった色を用いた方が、気持ちが落ち着いて眠りやすくなるとも言われます。「赤色」「オレンジ」といった暖色だと逆の効果になってしまうとか。
日々の生活に、上手くカラーを取り入れてみてください。


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