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【冬のパサパサ髪がつらい......】そんなとき手軽にできる美髪ケアはこれ!

【冬のパサパサ髪がつらい......】そんなとき手軽にできる美髪ケアはこれ!

こんにちは、haru企画担当の稲吉です(*^^*)
12月に入り、気温も湿度もかなり下がってきましたね。

この時季、静電気で髪がまとまらなかったり、乾燥で髪のツヤがなくなったり、パサつきがちになったり......といったお悩みを聞くことが多くなります。


そもそも髪や頭皮の乾燥は「髪の洗いすぎ」「年齢による皮脂分泌の低下」など油分不足によっておこります。
そのうえ冬は湿度が低くなりがち。
暖房によって室内も乾燥しているから、より髪も乾燥してお悩みがでやすいんです。

私自身も、以前はこの時季になると同じような悩みがでてきて「またこの季節がきたか......。」と諦めていました......。
でも本当は、冬でも悩みのない髪でいたいですし、イベントが多い季節なので綺麗な髪を保ちたいですよね!

そこで今回は、パサパサ髪をはじめとした「乾燥による髪のお悩みをクリアにできる」ケア方法をご紹介します。
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★オイルで潤いを補給
【1】いつものシャンプーに+αでオイルパック

〈手順〉
①頭皮に優しいオイルを少々頭皮に塗り、5~10分おく
ヘアケア用のつばき油・オリーブ油・ごま油などがおすすめ。
頭皮に染み込むように塗ると、頭皮に油分が馴染み、保湿しながら汚れを浮き上がらせることができます。

②そのままいつも通りシャンプーをする
オイルで保湿されているので、頭皮の潤いを保ちながら洗うことができます。

【2】気になったタイミングで、こまめに保湿ケア

髪が乾燥すると静電気が起こりやすくなります。
そうすると、髪が摩擦してキューティクルが剥がれ、中の水分が逃げていき、ますます乾燥してしまうという悪循環にもつながる可能性が......。
そのため乾燥が気になったときは、放っておかず、すばやくオイルを付けて保湿することも大切です。
市販のオイル入りヘアミストや持ち運びできるヘアオイルなどの使用もおすすめですよ。

★シャンプー時、お湯の温度は「ぬるま湯」で!

シャンプーをするときは体温より少し温かいぬるま湯(40度以下)がおすすめです。
髪の毛は40度前後でキューティクルが開く性質があるため、お湯の温度が高すぎるとキューティクルが開き、髪に必要な水分が抜けてしまう可能性があります。
浴室が寒いとシャワーの温度も高くしてしまいがちですが、ぜひ意識してみてください!

★ドライヤーのかけ方を工夫する

濡れた髪はダメージを受けやすいので、タオルドライ後すぐにドライヤーをするのがおすすめです。
温風8割冷風2割でしっかりと乾かしましょう。

キューティクルが整っていると表面がなめらかになり、光が同じ角度で反射されてツヤのある髪に見えるんです。
そのうえ、キューティクルが整っていると水分も抜けにくくなるので、一石二鳥ですね♪

▼過去にドライヤーの使い方について記事も書いているので、是非下記もチェックしてみてください♪
【保存版】仕上がりに差が付く!改めて見直したいドライヤーの使い方

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いかがでしょうか?
この記事で、みなさまの悩みが少しでもクリアになれば嬉しいです(^^)

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持ち運びしやすい手のひらサイズのマルチオイル。
記事でも紹介した「ゴマ油」「オリーブ油」のほか、希少価値の高い「キングココナッツ※1」や「アルガン※2」などたっぷりのオイルがブレンドされています。
さわやかな柑橘系の香りでリフレッシュにも◎
※1ヤシ油(保湿成分)
※2アルガニアスピノサ核油(保湿成分)
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