こんにちは!インナーシグナル@cosme担当です。
冬を迎えるこの時期、水分量や皮脂量が減少している大人の肌は、乾燥ダメージを受けやすくなります。でも、「クリームを使っているから、ミルクは必要ない」と思っていませんか?
じつは、ミルクは大人の肌に欠かせない存在なのです。
そこで今回は、インナーシグナルでマーケティングを担当している大野さんに、冬をしっとり健やか美肌で乗りきるためのミルクケアについて話を聞きました!

ミルクがもたらす美肌パワーとは
ミルクの役割は、肌をうるおすのはもちろん、乾燥や年齢による肌悩み*にも応える、頼れる働きがいっぱいあります。
◎うるおす
ミルクは水分と油分のバランスが肌の状態に近く、肌表面にうるおいの膜をつくります。乾燥から肌を守り、化粧水の成分をキープします。
◎守る
ミルクのうるおいバランスは、肌のバリア機能に似た構造をしています。乾燥で低下するバリアをサポートし、ダメージを受けにくい肌に。
◎やわ肌に
乾燥や加齢によって厚く硬くなった肌をほぐし、やわらかな肌に。美容成分の浸透**も良くなり、肌にハリが出てきます。
◎澄む
冷えや乾燥によって代謝が滞ると、メラニンが蓄積しやすくなり、シミやくすみ***の原因に。表皮環境を整えることで、キメの整った明るい印象へ。

*キメの乱れやくすみ、ハリ不足
**角層まで
***古い角質が溜まり、乾いた状態
バリア機能をWでケアして、健やかな肌を保つリペアミルク
乾燥など外的刺激から肌を守る、大切なバリア機能。その働きは、乾燥や年齢によって低下してしまいます。
リペアミルクは、うるおいバリア成分“メバロノラクトン”と“セラミド****”を配合し、バリア機能をダブルでケアします。
肌あれを防ぎ、保湿することで表皮環境を整えて、ターンオーバーをサポート。硬くなりがちな大人の肌をやわらかくほぐし、健やかなふっくらハリ肌へ導きます。
濃厚なテクスチャーで、とろけるように肌になじみます。

****セラミド2/保湿成分
くすみ***、ハリ不足が気になるときは、ミルクで「めぐらせケア」
寒さなどで肌の働きが停滞すると、くすみやハリ不足が目立ちます。ミルクでやさしく
マッサージする「めぐらせケア」で血行を促して、イキイキ明るい肌をめざしましょう!
準備
ミルクを手のひらにとった後、両手で軽く温めてから、顔全体にのばします。

1. 頬を上げる
あごから耳の下へ、小鼻の横からこめかみへと、やさしく円を描きながら上方向に向かってなじませます。
2. 目もとをめぐらせる
上まぶたから下まぶたへ、中指と薬指を使い、皮膚が動かないくらいのやさしい力加減で円を描きます。めぐりが良くなると老廃物が流れて、疲れやむくみもとれ、ハリのある目もとに。
3. 額を引き上げる
年齢ラインが出やすい額は、手のひら全体でたるみを引き上げるように、やさしくなじませましょう。



ふっくらやわらかな肌へ、ミルクの力を見直してみませんか?
最後までご覧いただき、ありがとうございました。
***古い角質が溜まり、乾いた状態
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