
@cosmeのみなさん、こんにちは。
ナンバーズインのマーケターSJです。(n‘∀‘)η
突然ですが、こんな肌状態に心当たりはありませんか?
「夕方になるとTゾーンがギラつくのに、頬はカサカサ。
スキンケアをしっかりしているつもりなのに、翌朝の肌がなんとなくくすんでいる。」
テカリと乾燥が同居するあの矛盾した肌感。特にエアコンが稼働し始める季節になると、
外気との温度差でさらに肌のバランスが崩れやすくなります。
私自身も毎年この時期に悩まされてきたのですが、
今回のリニューアルを機に、その悩みの根本にある 「角質層の水分不足」に向き合い直しました。
そこで今日は、ブランドのマーケターとして、そして一人の乾燥肌ユーザーとして、
自信を持ってご紹介したい「3番ライン」の本気のリニューアルについて、
じっくりとお話しさせてください。
◆ 美容液と呼んでもいいくらいの、濃密な発酵トナー
最初に、今回のリニューアルで変わった一番大きなポイントをお伝えします。
新しい『3番 うるツヤ発酵トナー EX』は、一般的な化粧水の感覚で使えながら、
その実態は「発酵美容液」と呼んでもいいくらいの、
濃密な発酵成分が詰まった処方に生まれ変わりました。
従来の化粧水が「肌表面を整えて次のスキンケアを馴染みやすくする」役割だとすれば、
このトナーは「それ自体がスキンケアのメインを担う」ような位置づけです。
テクスチャーはとろみのあるエッセンス寄りで、
手に取った瞬間から「あ、これは濃い」と感じる密度があります。
それでいて重さやベタつきがないのは、後述するリポソーム技術によるものです。
化粧水ステップを惰性でこなしていた方ほど、使ってみて驚くと思い

◆ 変わったのは「発酵の深度」です
既存の3番トナーも、保湿力の高さには定評がありました。
でも今回のリニューアルで根本的に変わったのは、発酵の「質と量と届け方」です。
もともと3番の代名詞となるのが、50種類の発酵成分の独自配合。
リニューアルでもその処方はそのまま引き継がれています。
ガラクトミセス × ビフィズス菌|リポソーム5%
今回の処方の核となるのが、ガラクトミセス培養液とビフィズス菌発酵溶解物の複合発酵成分。
ガラクトミセスは酵母を発酵・培養する過程で生まれるエキスで、
アミノ酸・ビタミン・ミネラルが自然に凝縮された成分。
デパコスにも使われるほど高機能な成分として知られており、
うるおいと透明感に同時にアプローチするのが特徴。
もうひとつの発酵の主役が、
ビフィズス菌発酵溶解物です。
腸内環境でもおなじみのビフィズス菌ですが、
スキンケアにおいては「肌のバリア機能をサポートする成分」として注目されています。
ビフィズス菌を培養・溶解する過程で生まれるこのエキスは、
外部刺激に揺らぎやすい肌を内側からサポートしながら、うるおいを保ちやすい環境を整えてくれます。
乾燥と季節の変わり目で肌が不安定になりやすい方にこそ刺さる成分で、
ガラクトミセスが「届けるうるおい」を担うとすれば、
ビフィズス菌発酵溶解物は「そのうるおいを守る土台」を担うイメージです。
この二つの発酵成分をリポソームカプセルに封入することで、
それぞれの働きが角質層の奥まで届く設計になっています。
そしてこのガラクトミセス培養液とビフィズス菌発酵溶解物を、
それぞれナノサイズに細かく分解してリポソームカプセルに封入したものが、5%配合されています。
リポソームとは、人の細胞膜と近い二重膜構造を持つナノサイズのカプセルです。
通常、どんなに優秀な成分でも角質の壁に弾かれてしまうことが多い中、
このカプセルに封入することで成分が壁をすり抜け、角質層の奥まで届く設計に。
塗った直後に感じる「スッと肌に入る感覚」、そして時間が経っても崩れない「もっちり感の持続」は、
このガラクトミセス×ビフィズスの発酵パワーと、リポソームの浸透設計が組み合わさって初めて生まれるものです。

◆ 新たに加わった処方:発酵バクチオール × コウジ酸
今回のリニューアルでもうひとつ注目したいのが、
発酵バクチオールとコウジ酸の新規追加です。
バクチオールはハーブ由来の成分で、肌にハリを与えながらキメをなめらかに整える働きが期待される成分。「発酵」の工程を経ることで低分子化され、よりなじみやすい形で処方されています。
コウジ酸は、日本でも古くから知られる麹由来の成分で、透明感ある肌印象へのアプローチを担う存在。
ガラクトミセスとビフィズスのうるおい軸に、
このバクチオールのハリ軸とコウジ酸の透明感軸が加わることで、
今回のトナーは「うるおい・光彩・透明感」の3つに同時にアプローチできる処方になりました。
◆「ツヤ」と「テカリ」の違いを、肌で実感できた
頭でわかっていても、実際に肌で体験できるアイテムにはなかなか出会えないもの。
でも、このトナーを使った翌朝の鏡を見たとき、「これが内側からのツヤか」と素直に思いました。
オイルが浮いたようなギラつきではなく、水分が満ちて透けるような光。
肌の凹凸が均されて、光が均一に反射されている感覚です。
テクスチャーは前述の通りとろみのあるエッセンス寄りで、
肌に馴染ませた後も指でそっと触れるとモチっとした弾力が残ります。
「ツヤが崩れない」というよりも「肌自体がふっくらしている」という感覚で、
その違いは一日過ごした夕方になっても続いていました。
このトナーが特に力を発揮するのが、TゾーンとUゾーンで肌状態が異なる、いわゆる「混合肌」の方。
乾燥しやすい頬(Uゾーン)には、とろみのある濃密なテクスチャーが肌にぴったりと密着し、うるおいを閉じ込めながら長時間の保湿膜を形成してくれます。
一方、皮脂が出やすいTゾーンのギラつきも、
実は乾燥による過剰な皮脂分泌が原因であることが多いもの。
発酵成分が水分と油分のバランスを整えることで、
その悪循環を緩やかに断ち切り、肌全体のコンディションを均一に近づけてくれます。
特に気になっていた毛穴の凹凸も、うるおいで内側から押し上げられているような印象を受けました。
毛穴そのものをなくすのではなく、周囲の肌がふっくら持ち上がることで目立ちにくくなるイメージ。
これが「光のレフ板」のような土台、と表現したくなる理由です。
全体的な肌トーンが一段明るく見えた点も、個人的には嬉しい誤算でした。

◆ 私が今回最も評価したいのは「無香料化」です
マーケターとしてではなく、一人の生活者として正直に言うと、
毎日使うスキンケアの香りって、肌の調子が崩れているときほど気になるんですよね。
既存の3番トナーに愛着があった方には少し寂しい変化かもしれませんが、
今回の無香料化は「どんな日でも、誰でも使い続けられる一本」を目指した選択です。
香りに敏感な方や肌が揺らぎやすい季節にも、これまで以上に使いやすくなりました。
◆ 抽選で30名様にプレゼント
ここまで長文をお読みくださり、本当にありがとうございます。
今回ご紹介した「3番 うるツヤ発酵トナー EX」を
抽選で30名様にプレゼントいたします。
「テカリと乾燥が同居する肌に悩んでいる」
「発酵×リポソームの処方に興味がある」
「無香料スキンケアを探していた」
…そんな方に、
ぜひ実際の肌で体験していただきたいです。
レビューお待ちしています!
ナンバーズイン マーケターSJでした。|ω・`)