@cosmeのみなさん、こんにちは。ナンバーズインのマーケターです。
突然ですが、こんな経験ありませんか。(;´Д`)
朝、丁寧にスキンケアをして「今日は完璧かも」と思いながらメイクを仕上げたのに、
数時間後に鏡を見たらーー
□ 毛穴にファンデが落ちてる。
□ 小鼻が白く浮いてる。
□ 皮脂と混ざってドロッとしてる。
「ファンデが悪いのかな」「下地を変えるべき?」といろいろ試してきたけど、
なんか違う気がする、と。
実はその違和感、ファンデのせいでも下地のせいでもありませんでした。
原因はもっと手前にあります。
どんなに優秀なファンデを重ねても、
肌表面に「ターンオーバーの乱れによる古い角質」と「毛穴に詰まった酸化した皮脂」という
"見えない障害物"が残っていては、メイクが均一に密着できる場所がそもそもないんです。
つまり、問題はキャンバスにありました。
以前こちらのブログでご紹介したバブルパックと乳液は、
「メイクをのせる・固定する」ためのアイテム。
でも今日ご紹介するのは、その前段階ーー
そのキャンバスを、徹底的に整えるための「STEP0」のアイテムです。
累計生産数1億枚
*1
を突破した伝説のパッドが毛穴・キメケアに特化して進化した『3番 もちすべキメケアトナーパッド』。
今日はその処方と使い方を、じっくりお話しさせてください。
*1:2022年1月~2026年2月 4番 毛穴ゼロたまご肌トナーパッド 販売数量基準

1. バブルパック・乳液・パッドーー3つのアイテムの、それぞれの役割
ナンバーズインの「3番 バブルパック」と「3番 乳液」は、
どっちもベースメイクの仕上がりを底上げするために計算されていますが、
そのアプローチ(メカニズム)は明確に異なります。
□【バブルパック】=「即効チャージ」
: 微細バブルが角質層へ発酵成分を届け、
内側からうるおいで満たしてキメをふっくら整える「内側のケア」。
□【乳液】=「仕上げの強力ホールド(接着)」
: スキンケアの最終段階で極薄の水分密着ヴェールを張り、
後から乗せるファンデーションがしっかり密着しやすい肌表面を整える「表面のコーティング」。
□【トナーパッド】=「STEP0の徹底整地(キャンバス作り)」
: メイクの密着を妨げる古い角質や毛穴の皮脂汚れを物理的かつ化学的に「剥がし・溶かし」、
肌表面のミクロの段差をフラットに均す「土台の研磨」。
つまり、この『3番パッド』は、素晴らしいコーティング剤(乳液)や絵の具(ファンデ)を塗る前に、
凸凹のキャンバス(肌)をなめらかに整え、均一な"むきたまご肌"へとリセットする
「毛穴・キメケア」のスペシャリストなのです。

2. 【成分ディープ解析】ミクロの障害物を消し去る、
ハイテク“毛穴・キメケア”処方
「角質を拭き取る=バリア機能が低下して乾燥する、刺激が強い」
という懸念を持たれる方も多いでしょう。
皮膚低刺激テスト完了
*2
の3番パッドは、毎日(特に忙しい朝)使えるマイルドさと、プロ級のピーリング効果を両立させるため、多角的な成分アプローチを採用しています。
① 【整地】分子サイズの異なる次世代ピーリング『PHA*3
×LHA*4
』の組み合わせ
AHA(グリコール酸など)やBHA(サリチル酸)は即効性がある反面、肌への刺激が懸念されます。
そこで本製品は、分子量が大きく肌表面にゆっくり留まり、
角質細胞の結合をゆるやかにほぐし、古い角質をやさしく整える「PHA」と、親油性が高く、
毛穴の奥の皮脂汚れにスルスルと入り込んで溶かし出す「LHA」を掛け合わせました。
肌表面の広範囲なザラつきはPHAで優しくオフし、
小鼻の黒ずみや角栓など局所的な詰まりはLHAで狙い撃つ。
このデュアルアクションが、摩擦ダメージを極限まで抑えながら、
ファンデーションが滑るようになじむフラットなキメを実現します。
② 【浸透力】拭き取った瞬間に奥へ届く『発酵リポソーム5%』
ビフィズス菌
*5
× ガラクトミセス*6
高級デパコスでもおなじみの2大発酵成分を極小のリポソームカプセルに封入することで、
通常の拭き取りパッドでは難しかった「落とす+届ける」を同時に実現。
パッドが肌に触れた瞬間に、成分が角質層へ素早くなじみます。
③ 【酸化防止・弾力】毛穴と皮脂をロックする『バクチオール*7
×Anti Sebum P*8
』
発酵バクチオール× Anti Sebum P
夕方のベースメイクのくすみ・よれは、日中に分泌された過剰な皮脂が酸化し、
ファンデーションと混ざり合うことで起こります。
そこで、皮脂の過剰分泌を根本からコントロールするために
独自開発された特許成分「Anti Sebum P」が、日中の油分崩れをブロックします。
さらに、次世代レチノールと呼ばれるバクチオールが、
ハリを失って涙型に開いたたるみ毛穴にアプローチ。
肌全体を引き締めることで、ファンデーションが毛穴に落ち込む「毛穴落ち」を物理的に防ぎます。
*2:すべての方に刺激が起こらないわけではありません。
*3:グルコノラクトン(整肌成分)
*4:カプリロイルサリチル酸(整肌成分)
*5:ビフィズス菌培養溶解質(整肌成分)
*6:ガラクトミセス培養液(整肌成分)
*7:バクチオール(整肌成分)
*8:メマツヨイグサ花エキス、クズ根エキス、ダイオウショウ葉エキス、ウルムスダビディアナ根エキス(すべて整肌成分)

3. 美容好きのための【キメケア徹底活用術 3選】
成分を最大限に活かす、
両面パッド(エンボス面/プレーン面)のプロフェッショナルな使い方をご紹介します。
活用法①:朝の「10秒キャンバス仕込み」
1. 洗顔後、まずはポコポコとした【エンボス面】を使用。
筋肉の流れ(顔の中心から外側、下から上)に沿って、やさしい力加減で拭き取ります。
小鼻やあご先など、ザラつき(角栓)が気になる部分はくるくると円を描くように。
不要な角質をオフしながら潤いで毛穴がキュッと引き締まり、この後に使う乳液やファンデーションの密着力が劇的に上がります。
2. ザラつきが取れたら、裏側の【プレーン面】で乾燥が気になる部分をやさしくなじませて完了。
この一手間が、後から重ねる乳液やファンデーションの密着度をさらに高めます。
活用法②:夕方の「リセット・メイク直し」
夕方、酸化した皮脂とファンデーションが混ざってドロドロになった小鼻やTゾーン。
上からパウダーを重ねて厚塗り感を出してしまう前に、このパッドの出番です。
崩れた部分をパッドでサッと拭き取るだけで、
「酸化した皮脂と浮いたメイクの除去・不要な角質オフ・水分チャージ」がワンステップで完了。
まるで朝のスキンケア直後のような、クリアな肌状態に瞬時にリセットされます。
活用法③:大切な日の前夜「プレ仕込みケア」
撮影やデート、特別なイベントの前日夜にこのパッドをナイトルーティンに加えるのが、
美容感度の高い方々の間で広まっているひと手間です。
夜の洗顔後、エンボス面で一日分の皮脂・角質・酸化汚れを丁寧にリセットしてから、
いつものスキンケアへ。
翌朝の肌は、余分な障害物が取り除かれた状態でスタートできるため、
乳液やファンデーションの密着度が通常の朝ルーティンとは明らかに異なる仕上がりになります。
「翌日のメイクのりが全然違う」と感じる方が多いのは、
このプレ仕込みの効果があるからです。
大切な日の前夜こそ、ぜひ試してみてください。

4. まとめ:完璧なメイクのりは、完璧な「整地」から始まる
どんなにカバー力の高い最新のファンデーションも、 高密着を謳う下地もーー
結局すべては、「障害物のない、なめらかな毛穴とキメ」があってこそ本来の力を発揮できます。
こんな方に、特に使ってみてほしいです。
? 良いファンデを使っているのに、なぜか肌から浮いて見えてしまう
? 日中のテカリと毛穴落ちの修正に、毎日悩まされている
? ザラつきが気になって、スキンケアの馴染みが悪いと感じている
冒頭でお話しした「なぜかファンデが浮く」あの違和感、
実は土台を整えるだけで解決するかもしれません。
土台が整うと、いつものベースメイクが「あれ、今日なんか違う」と感じるくらい
ピタッと密着して、夜まで崩れにくくなります。
明日の朝のメイク前に、まず一枚。
ぜひ、その変化を自分の肌で確かめてみてください。(n‘∀‘)η