1995年の誕生から30年。
アユーラはこれまで、「肌 からだ 心はひとつにつながっている」という考えのもと、一人ひとりの健やかな美しさに寄り添ってきました。
そして30周年を機に、アユーラはブランドを新たなステージへ。
これまで大切にしてきた美容思想を受け継ぎながら、これからの時代を生きる人へ、より深く届けていくためのブランドアップデートをスタートします。
■新たなタグラインに込めた想い
今回、新たに掲げるのは、
人を 自然と 考える。
という言葉。
人をひとつの「自然」と捉え、肌 からだ 心が響き合う「幸循環」を育みながら、自分らしく健やかに生きる力を支えていきたい。
そんなアユーラの想いを、この言葉に込めました。
■アユーラが考える「幸循環美容」
肌 からだ 心。
それぞれは別々のものではなく、ひとつの流れとしてつながっている。
その流れが整うとき、肌は、本来のみずみずしい輝きを取り戻し、めぐるたびに美しさが育まれていく。
それが、アユーラの考える「幸循環美容」です。
■ロゴに込められた、生命の物語
アユーラという名前は、サンスクリット語で「生命」を意味するAYUS(アーユス)から生まれました。
ブランドロゴにも、アユーラが大切にしてきた想いが込められています。
「A」は漢字の「人」を、「Y」は伸びようとする新芽を象徴。
人と人が巡り合い、互いに活かし合いながら成長していく姿をイメージしています。
今回のブランドアップデートでは、これまでのロゴが持つ意味や造形を大切に受け継ぎながら、細部を丁寧にアップデートしました。
■アユーラの「生命樹」
アユーラが大切にしているブランドシンボルが「生命樹」です。
ひとつの種が発芽し、枝を伸ばし、根を広げ、やがて世界を包み込む生命の樹。
人間も、花も、鳥も、すべてがこの樹の下でひとつであり、互いに生かし合い、成長していく。
そこには、人間・自然・宇宙が調和する豊かな物語が込められています。
30年という時間の中で、社会もライフスタイルも大きく変化しました。
だからこそ今、改めてアユーラの原点に立ち返り、これまで大切にしてきたものを未来へつないでいきたい。
変わるもの、変わらないもの。
そのどちらも大切にしながら、これからのアユーラへ。
人を 自然と 考える。
新しくなったアユーラを、これからもどうぞよろしくお願いいたします。