美的GRAND 編集長・ビューティエディター天野佳代子さんが選ぶ2020年上半期のマイベストコスメ

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ポジティブ思考を込めたネオ・エイジングを提唱する美容誌『美的GRAND(グラン)』編集長の天野佳代子さんに、2020年上半期のマイベストコスメを伺いました。「奇跡の62歳」と世間をザワつかせるほど美しい肌のヒント、探してみてください!

天野佳代子さんが選んだ、マイベストコスメ

ポジティブ思考を込めたネオ・エイジングを提唱する美容誌『美的GRAND(グラン)』。「年齢に抗う」のではなく、「自分を変える」という視点で、40代からの女性の美しさを提唱するまったく新しい美容マガジンです。

今回は、そんな『美的GRAND(グラン)』の編集長である天野佳代子さんに、2020年上半期のマイベストコスメを伺いました。おうち時間だからこそできる、素の美しさを育てる方法にも注目です。

保湿と角質ケアができる多機能ローション

天野さんの2020年上半期マイベストコスメに輝いたのは、今年2月に発売されたランコム『クラリフィック デュアル エッセンス ローション』。化学反応を効率的に進め、肌の生まれ変わりをサポートするなどの役割を持つ「酵素」に着目した美容化粧水です。

@cosmeのクチコミでも高く評価されており、@cosmeベストコスメアワード2020 上半期新作コスメ 総合大賞に選ばれました。

「保湿、角質ケアの両方ができる多機能ローション。ブライトニング効果があって、透明感が得られます。これだけで美肌が完成します」

クラリフィック デュアル エッセンス ローション

ランコム

容量・本体価格 150ml・11,000円
発売日 2020/2/14

クリスタルのように明るい、輝く肌へと導く

「シスレー」の『フィトブラン ル コンセントレ』も天野さんのマイベストコスメにランクイン。

「人の生態模倣を取り入れた、まったく新しいアプローチで開発された美白美容液です。手のひらや足の裏のように、紫外線に負けない肌を作るというもの。自分自身の肌を強固にしていこうというアプローチは、今の時代にも合っていると思います」

フィトブラン ル コンセントレ

シスレー

容量・本体価格 20ml・37,000円
発売日 2020/2/1

肌をひと晩で立て直す夜専用の二層式セラム

また、同じく美容液の「イヴ・サンローラン」の『ピュアショット ナイトセラム』もマイベストコスメに選ばれました。

「ひと晩で肌が生まれ変わったようにツルンとする魔法の美容液。エイジングサインを一掃し、透明感とうるおいを与えるという一石二鳥の効果がうれしいです」

デパコスブランドのハイエンドなアイテムから、韓国コスメプチプラコスメ、美容医療までを知りつくす天野さんの審美眼で選んだコスメは、最先端の技術を駆使した憧れの逸品ばかり。

「時代に合っている」「ひと晩で」「一石二鳥」と天野さんに言われると、すぐにでも使ってみたくなります。

ピュアショット ナイトセラム

イヴ・サンローラン

容量・本体価格 30ml・10,500円 / レフィル・9,000円
発売日 2020/1/4

おうちにこもる今こそ「やらない美容」を

最新アイテムによるお手入れに加えて、天野さんが2020年上半期に力を入れたのは「やらない美容」だったそうです。リモートワークとなり、直接人と会う機会が減ったことを逆手にとって、髪のカラーリングやヘアアイロンの使用、ジェルネイルを“やらない”ことで、本来の美しさを取り戻すことに注力しました。

「本当に久しぶりにジェルネイルを外し、素の爪を大切に育てています。家事をすることも増えたので爪も手肌も荒れがちでしたが、爪にはセラムをつけてベースコートを塗り、手はハンドクリームで丁寧にケア。

また、ヘアはカラーリングをせず、スタイリングでもヘアアイロンは一切使わずに、髪の傷みを軽減することに努めました。入浴中のヘアパック、アウトバスでの保湿は毎日欠かしません」

おしゃれして外へ出かけたり、人に会ったりする機会が減ったぶん、その時間や楽しみを髪や肌、手の美しさを強化する美容にあてる。そんな天野さんの前向きな発想が、美しさを育てています。

健康と強さが「内面の美」を叶えてくれる

2020年上半期、天野さんの関心は「内面の美」に向けられるようになったそうです。内面の美を叶えるのは、心身の健康があってこそ。

「バランスのいい食事と適度な運動を心がけ、めぐりのいい体をつくることが美につながると考えています。食事に玄米を取り入れ、週1回はパーソナルトレーニングにはげむなど、外と内の両方から美しさを目指しています」

心身の健康に加えて、天野さんが身につけたいと考えているのが「強さ」。

「終わりが見えない不安な日々が続きますが、その不安に左右されないように、一人ひとりが力をつけるべきだと思っています。強い心と体、そして強い肌を手に入れたら、人生は変わると思うんです。いつも情報を集め、自分がいいと思った美活動を怠ることなく続けて、自信を持てるような肌力と髪力をつけたいと考えています」

美しさを手に入れるだけでなく、強い自分になるために、自分にもっと自信を持つために、美容にいそしみたい――。そう思わせてくれるエールのような天野さんの言葉。

自分にあったアイテム選びや情報収集を怠らず、どんなときでも前向きに自分をいつくしむ。そんな気持ちが天野さんの美肌の秘訣かもしれません。

美的GRAND 編集長・ビューティエディター天野佳代子さん

1957年、東京都生まれ。 20代より美容ライターとして活躍を始め、小説の執筆や音楽業界での執筆活動をおこなう。2001年の美容誌『美的』創刊よりエディトリアルディレクターを務める。2018年には『美的GRAND』創刊に伴い、編集長に就任。著書に『何歳からでも美肌になれる!〜奇跡の62歳!美的GRAND編集長“逆転の”美肌術〜』(小学館)がある。

天野佳代子 Instagram(@kayoko_amano0212)

文/大森りえ

(アットコスメ編集部)

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