2016年7月25日 更新

自分の肌の色分かっている? ファンデの色選びのコツをご紹介!

普段使っているファンデーション、本当に自分の肌に合っていますか? 今回はそんなファンデーションの、失敗しない選び方についてご紹介していきたいと思います!

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ファンデーションのカラー選び

あなたに似合うファンデーションのカラーとは?
みなさん、普段ファンデーションをどのように選んでいますか? 間違った選び方をしてしまうと、首の色と顔の色が違う! など顔が浮いて見えてしまう原因になってしまいます。今回は、どれを使っていいのか分からないという方のために、正しいファンデーションの選び方をご紹介していきます。肌の色に合ったファンデーションを選んで、より自分の魅力を引き出してみませんか?

イエローベース、それともブルーベース?

あなたはどっちのお肌の色?
自分の肌に合っているファンデーションを選ばなければ、顔全体が浮いた印象になって、とっても格好悪い! そんなNGファンデーション選びを防ぐには、自分の肌がブルーベースorイエローベース、このどちらかであるかを理解する必要があります。どちらかというと色黒の方は、イエローベースの肌の可能性が高いです。このような方は、ピンク系のファンデーションが肌に合います。一方どちらかというと色白の方は、ブルーベースの肌の可能性が高いです。このような肌の方は、薄いベージュ系のファンデーションがおすすめです。

肌トーンをチェックしよう!

自分の肌はどれぐらい?
自分の肌に合ったファンデーションを選ぶには、まず肌のトーンをチェックする必要があります。一般的に、日本人の標準的な肌色は、イエローベージュライト03を基準色に、自分の肌がそれより明るいか、暗いかで判断します。明るい場合、ファンデーションのトーンは00〜03、暗い場合、03〜06番を選ぶと、肌のトーンにより近いファンデーションを選ぶことができます。

顔と首の色に馴染むかをチェックしましょう!

カラーはフェイスラインでチェック!
ファンデーションを購入する際、手の甲にファンデーションを試し塗りする方が多いようですが、それでは
自分に合ったものを選べません。手は日焼けしている方が多いため、通常のトーンより暗く見えがちなんです。そのため、ファンデーションを試す場合は、必ず首に近いフェイスラインに塗ってみてください。この部分は、日焼けによる影響を受けにくく、お肌本来の色が見えやすいのです。
顔と首は繋がっているため、色味に差があると違和感が生まれてしまいます。首にも顔にも合う色を選ぶためにも、頬から首にかけたフェイスライン、つまり境目でカラーを選ぶことで自然な仕上がりになるとされています。

自然光の下で発色のチェック!

太陽の下でカラーをチェック
ファンデーション選びの際の照明も、気にしておくべきポイント。基本的にファンデーションの色を選ぶ際は、オレンジ色の照明があるところはNG。このオレンジの光は、お肌の色を暗いオレンジに見せてしまいます。やっぱりきちんと色が分かるのは自然光の下。どうしても自然光が入らない場所は、明るくて白い蛍光灯でも大丈夫です。しかし、蛍光灯の場合は影ができやすいため、きちんとした角度から見ることが重要。
色選びも、フェイスラインにファンデーションを何色か置き、照明の色や明るさの多角的から見て、一番色がなじんで合うものを見つけると失敗がないでしょう。

そのため、ファンデーションのカラーはなるべく明るい照明の下で色味を見ることが重要。理想は、太陽光の下で見るのがベストです。そうすることでより自然なカラーを選ぶことができます。

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