2016年6月2日 更新

ツヤ髪はブラッシングにあり! 正しいブラッシングをマスター

ツヤのある髪の毛を目指すにはブラッシングもとても重要な要素です。ブラッシングの効用とツヤ髪になるための正しいブラッシング方法、おすすめのブラシなどを紹介します。

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ブラッシングで髪にツヤが出るって知ってた?

ブラッシングはヘアケアに欠かせない
髪のパサつきに悩んでいる人も多いのではないでしょうか?そんな人におすすめしたいのがブラッシングです。毎日正しくブラッシングをおこなうことで、簡単にツヤ髪を実現できることはご存じですか?ブラッシングはヘアスタイルを整えるだけでなく、頭皮の汚れを落としやすくしたり、髪の毛のキューティクルを整えてツヤを出す働きがあるんです。

ブラッシングで髪にツヤが出るのはなぜ?

ツヤがある髪は美しい
髪の毛のツヤに大きく関係してくるのがキューティクルです。髪の毛の表面を覆っているキューティクルの流れが整っていると美しいツヤがでます。そして、ブラッシングすることにより、頭皮の脂分が自然に髪先まで行きわたり、髪を保護してくれるため自然なツヤが生まれ、天然のヘアオイル効果を得ることができるのです!

ブラッシングに適したブラシとは?

最高峰といわれるメイソンピアソンのブラシは猪毛100%
ブラッシングに使用するブラシは何でもよいわけではありません。ブラッシングによって摩擦が起こっては逆効果なので、目的に合わせた形状や素材を選びましょう。静電気には特に注意してください。天然素材を使用したブラシは値段も高くなりますが、髪にもやさしく1度使うと病みつきになります。

ツヤを出すためのブラッシングは髪が乾いている時に

ヘアケアに欠かせないブラッシング
ブラシの使い分け方にも関係してきますが、基本的に濡れている場合は目の粗いブラシを、乾いてしまった後のツヤ出しには細かいものを使用します。その理由はキューティクルにあります。濡れているとキューティクルは剥がれやすいため、摩擦には特に注意が必要です。ツヤを出すためのブラッシングは、キューティクルが安定した乾いた時に行いましょう。

髪にツヤを出す正しいブラッシングのやり方

ブラッシングは丁寧におこないましょう♪
ブラッシングを行う時は、なでるようにゆっくりとブラシを動かすと摩擦が起きません。ダメージが気になる場合には、少量のヘアオイルを使うとよいでしょう。いきなり根元からとかさず、毛先の絡まりをとってからブラッシングすると髪にダメージを与えません。また髪の表面だけでなく、内側もきちんとブラッシングすると髪の毛のまとまりもよくなります。

ヘアブラシのケアも忘れずに!

ヘアブラシ用のクリーニングブラシ
ヘアブラシは汚れがつきやすいもの。特に獣毛ブラシは抜け毛や埃が絡まりやすいです。抜けた髪の毛がブラシに付いたままなのは見た目も良くないので、できるだけこまめにクリーニングブラシなどを活用してブラシを清潔に保ちましょう。
ダメージヘアにはトリートメントなどのヘアケアも大切ですが、毎日正しいブラッシングを行うだけでもキューティクルが整い、髪の毛のツヤは見違えるほど変化します。髪の毛の状態がよくなるとヘアスタイルも決まりやすくなり、いろいろなヘアースタイルを楽しめるようになるので、ブラッシングによるヘアケアもぜひ、実践してみてくださいね。
biche(ビーチェ)

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この記事のキュレーター

Musettewalzer Musettewalzer